モーリシャス2008.5

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明日でモーリシャス旅行も最終日を迎える。この日の朝模様はいまいちだった。

時たま降る雨を皆恨めしそうに見つめ、朝食を取っていた。

水着を着て横たわるほど勇気のあるばか者もいない。


主人に「じっとしていてもしょうがない。近くのローチェスターの滝へ行って見よう!」と

言い出したのは、やはり私、、、、。



20分も走った辺りで「ROCHESTER FALLS」と印刷された標識が見えた。


その先を進むとだんだん道路は細くなり


今度は「手書き」の看板がこっち、こっちと言うように並んでいた。(汗)






そしていつしか












道路は絶えた、、、、、、、






するとHERTZのステッカーがある車が止まっているではないか。他にも観光客が来ていた。

車を止める。





周りは一面のサトウキビ畑。





こんな畑の中に滝があるのかい!?





不安ながらも車から降りるとすかさずいかにも「地元」の男が近づいてきた。



「こっち、こっち」と手招きをする男。



嫌な予感が一際強くなる私。(滝汗)



何でも信じてしまうポーランドの田舎出身の主人はどんどん男についていってしまった(泣)

「え、やばいよ〜。怪しくない、こいつ!?」と日本語で言えたらどんなに良いことか。

英語では相手にばれてしまう。






仕方なくぬかる道を進む。

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男は途中、勝手に取った「サトウキビ」の皮をナイフでとり、私たちに勧めた。



「ん、あま〜〜〜い!!」とルンルンの主人。


そして、とうとうお目当ての滝が目の前に!!









あれっ!? 









すんごいよ〜、これ〜〜!!!




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目の前に現るは









単なる濁流!!




本当は


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こんなイメージ




夜中に降った雨が山から流れ注ぎ込む為、赤土が混じったとんでもない濁流になっていた。


「写真撮るよ」と男。

「あ、ありがとう」苦笑いの私。



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2,3枚とり、来た道を戻る。


私「ねえ、チップ200Rps札あげれば良いんじゃない?」


主人「、、、そうだな」



車へ戻ると男は

「パイナップル食べるか!?」と言う。


あまり乗り気でない私に主人は


「パイナップル、食べるでしょ!?」と男と同じことを聞いた。


私、、、(あんま、、、早く行こうよー)と目で訴えるが主人には届かない。



パイナップル、そしてココナッツのジュースと、半無理やり勧める男。


断れない格好の餌食たち。



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主人が私に

「200RPSじゃ足んないんじゃない。これ食べたし。もっとないの?」と手を出す。


私「えっ! ガソリンも入れなきゃだから、、じゃああ、500RPS(2000円ほど)」しぶしぶ出すと







男「、、、二人だから、もう一枚」





私(っんだ!!だから嫌だったんだよ〜〜〜〜〜!!)





さすがの主人もようやく状況がわかり


「これしかないよ。もうお金ないっ!」と言って立ち去ろうとした。




頼んでも無いのについて行ってしまった主人に

「だからいったじゃああ〜ん。怪しいもん、あんな手書きの看板も〜」と私。


主人も「あいつ、調子に乗ってもっとよこせとかいって(怒)」








でも







愛想良く男について行ってしまったのはあなた、、、、、。







パイナップルも、ココナッツも興味津々だったのはあなた、、、、。





今となっては旅の思い出の一つとなったわけだが(笑)




旅をしていて「親切」にされると素直に喜べない何かを感じることがある。
どこへ行ってもある種の「警戒心」は必要だ。

だがもし相手が「本当の好意」だったとしたら、、、、、、、

そんなことを考えて迷ったりもする。

でもやはり


「直感」を信じようと思う。
モーリシャスでの6日目を迎えた。

この日はホテルでゆっくりすることに。


昨日の雨はどこへやら、朝から晴天!!

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一日水着でのんびりするぞっ! とプールサイドを通りビーチへ


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ごろごろしていると主人がバーで頼んだカクテルが運ばれてきた。


ビーチホリデイ、サイコーーーっ!!




歴史感じる街を訪ねたり、美術館へ行くのも好きだが

やっぱ、ホリデイは南国がいい〜〜〜っ!!(嬉)


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暑く感じたら、プールへ浸かってみたり。




お昼はプールサイドにあるレストランで


この日は忘れもしない「えびのトマト(クリーミー)ソース パスタ」

主人は「シーフード焼きそば(的)」なものを。



ビーチには毎日同じ地元の人(ホテルの許可とかあるのかなあ)が来て

土産物などちょっとしたものを売ってたりします。



パレオもあるしなああ、、、、、。籠とかは普段使わないし、、、


おっ!! これでいいかあ〜。

値段を聞くと約1600円ほど。お買い得かどうかわからないがとりあえず購入。


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着てみて気がついた、、、、












袖の長さが、右左で6cmほど違う〜〜〜っ!!










まあ、  いっか〜〜〜〜〜。






いろんなことがどうでも良くなる南国モード。










この後






夕方から大変なことにっ!!





実はお昼の食べた「えびのパスタ」で





やられました(滝汗)









それはもうげっそりするほど(泣)










夕方からはやや寒気まで。









しかも手の甲には今まで見たこともない「湿疹」がっ!









一気にブルーな気分に、、、、、、。


続く
ポートルイスからの帰り道、地図に小さく出ていた湖へ寄った。

国道をはずれ標識に沿って進むと



おおおおお〜!! でっかいものが見えるぞ〜!!



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一目瞭然、ヒンズー教関係のでっかい銅像があった。


もういっちょ。

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入り口付近に広がる駐車場の広さが「特別な日」にものすごい人数のヒンズー教徒が集まることを想像させる。


この日は単なる平日、しかも雨で訪れる人は殆どいなかった。

車を止めて、散策。


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この湖。クレーター内部の水がインド、ガンジス川の水と通じると信じられる


ヒンズー教徒の聖なる湖



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インドの神様たち


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不思議な雰囲気が漂う湖でした。

首都ポートスイスへ

この日は早めに朝食を取り、朝9時前に首都ポートスイスへ向け出発。 

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今思えばこんな晴天だったのが


ポートルイス到着時には雨に。(泣)



町に近づくに連れ増す渋滞。



高い建物。



私たちの泊まった南西とはかなり異なる雰囲気だ。



地元の人が集う市場に行きたかったが車を止められない。
しかも雨も強くなる一方。


とりあえず「コーダン ウォーターフロント ショッピングセンター」で車を止めた。


雑貨屋さんや典型的土産物屋をうろうろ


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主人の、、、興味を引いたらしい。


女性がモーリシャスの風景画を木製の板に描いている。


すかさずオーナーらしき男性が


「これ、モーリシャスの島の形なんです! 思い出に名前入れます!!」



家の主人、、、断れないんです、、、いつも。



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これに関してはまあ使い道もなく家のどこにかけていいかわからないが


「手作り感」そして思い出に名前をいれるという「オリジナル」にやや私も引かれ(笑)
一つ購入することに。


ターコイズの海に浮かぶボート。よく見るとボートに小さく私と主人の名が入った。


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買わなかったけど、おばちゃんが編んでいた籠。ホテルで売られているものより
断然良かったかも。


後はお土産に「パパイヤ」「マンゴー」の香のする石鹸だけ購入。


気がついたら外はひどい雨。
何回もショッピングモール内の停電に見舞われ退散。

昼食は「中華」のレストランでとることに。


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モール内の風景


港付近をしばらくうろついたが雨もひどくなったので南西に向け戻りだした。

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続く
様々なオプショナルツアーは島の北、または東西のホテル近郊から開催されている。

私たちの滞在したホテルはツアー専門の「カウンター」があるわけでもなく、コンシェルジュは常にどこかにいっていたので予約するもの面倒なくらい「のんびりモード」に切り替わった私たちは
ホテルのスパや、ビーチでごろごろと過ごした。


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透明度はまあまあ。かなり沖に行けばもっときれいでしょうが。
(というのも過去に「モルディブ」でものすごい海を見てしまったからだろう。)


水温は平均24〜26度と比較的暖かい=珊瑚が死んでいる
地球の温度を上げないよう普段からの心がけが大切と痛感。



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ホテルのダイビングセンターのとなり、無料でシュノーケル(ビーチから沖へ100mほど)へ朝、午後一回づつボートで連れて行ってもらえる。


午前中の会、この日は私たち夫婦のみ。
30分と聞いていたが、二人しかいなかった為か20分ぐらいで終了となった。




午後は無料の「グラスボトムツアー」
無料なだけに期待はしていなかった。


参加者、、、、私たち夫婦のみ



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浅いところでみた珊瑚

沖では深いところに結構魚が泳いでいる様子が見られました。



二人で真剣に見ていたが



私はそのうちやや気持ち悪くなり落ち着かなくなった(汗)
頭だけ下げた体制と船のゆれ、結構きますね、、、

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