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ボルネオ4日目 朝食後はホテルでゆっくり 午前中はいつも良い天気なのでホテルのプールサイドでごろごろ 部屋の裏庭のバナナの木 このホテルとも明日でお別れ(泣) 夕飯はコタキナバルの町でとりマッサージへ行こうか考えたが夕方大雨がふり ホテルのレストランを予約することに 金曜日は特別らしく「ボルネオ民族ダンスを見ながらいただくバッフェ」とのこと 値段は一人140リンギット(4200円ほど)とさらに高いわけだが 夫婦にとって「ボルネオ最後の晩餐」となるので清水の舞台から飛び降りる思いで予約した。 5〜7リンギットで一食食べれる国で140リンギットとは、、恐るべし観光業界。 ホテルには4つのレストランがあり各テーマがある。 ここは「アジア料理」中心 中華、マレー、インド系色々だ。 地元の野菜とソースを選ぶと中華なべでその場で調理してくれたり グリルの魚介や肉も本当に美味しい。 予約をしておいた客はダンサーに近い席が用意されていた。 そして地元のダンサー入場 伝統楽器で奏でられるこの音を聞くのも最後 あっという間に着替え衣装が変るダンサーたち ボルネオの各民族の衣装とダンスが紹介されます。 団体旅行に参加すると良くこの手のコースがついていたりオプショナルで選べたりするが 賛否両論かもしれない。 中東に行くと「アラブの美女のベリーダンス」などうたいながらお腹のでっぷり出たあまり若くもない女性が 5〜10分踊って終わりなんてのもよく聞く。(笑) 今回私はかなり楽しんだ。 140リンギット払う価値は十分ある。 各民族の衣装を一度にお目にかかる機会はないし若手のダンサーたちは本当に楽しそうに踊っていた。 観光地化はかなり進み経済も安定している 同時に「自然とそこに住む生き物たち」「伝統文化」を残そうと努力するマレーシア 是非また訪れたいです。
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