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最終日朝 T君がホテルに迎えに来てくれトラムで原爆ドーム方面へ 教科書やTVで何度も見た原爆ドーム 痛々しい姿が原爆のすさまじさを語ります。 水を求めやっとたどり着いた川。多くの人が亡くなったんですね。 平和記念公園 原爆の後遺症でなくなった少女の銅像。 平和を願い全国の方が折った「千羽鶴」が並びます。 被爆者という差別を恐れ、未だにそうだと名乗れない70歳代、80歳代の方も多いといわれます。 高校の修学旅行が「九州」で当然長崎の「原爆資料館」へ行きました。 惨劇の様子が痛々しく記され、途中で出てきてしまうという経験があった私は当初断ったが 結局主人と友人と共に中へ。 当時見た写真などをふと夜中に思い出すことも多々あった(汗) 友人曰く 「以前よりソフトになってるみたいだから、大丈夫。 前はもっと凄かった。下手なお化け屋敷より怖かったんだよ(汗)」と。 あまりにもつらいので目をそむける方が多かったそう。 特に外国人が入りやすいよう英語や韓国語表示、現地のボランティアによるガイドさんが 「リニューアル」を感じさせる。 主人は全ての説明書きを読破していった。 周りを気にせず ただひたすら、、、、、(汗) 、、、、憑かれたかのように 展示物に「穴」が空くほど見入っていた、、、、、。(汗) 友人 「すげー、見てるけど、、、、時間は、、、???」(汗) 途中からややうながしつつ、ここを出た。 口数が減った3人、、、、。 英国に戻り日本へ行ったことのある同僚に話すと皆 「かなり凹むよね、、、、。あそこ、、、」と声をそろえる。 しかし 原爆の恐ろしさを伝え、国を守る為に核兵器をもつと言う馬鹿馬鹿しい不条理さを改めさせる為にも もっともっと大勢の、世界中の方に訪れてもらいたい。
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