ジャポン 2009.1

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広島の町

最終日朝 T君がホテルに迎えに来てくれトラムで原爆ドーム方面へ

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教科書やTVで何度も見た原爆ドーム

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痛々しい姿が原爆のすさまじさを語ります。

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水を求めやっとたどり着いた川。多くの人が亡くなったんですね。

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平和記念公園

原爆の後遺症でなくなった少女の銅像。

平和を願い全国の方が折った「千羽鶴」が並びます。

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被爆者という差別を恐れ、未だにそうだと名乗れない70歳代、80歳代の方も多いといわれます。


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高校の修学旅行が「九州」で当然長崎の「原爆資料館」へ行きました。

惨劇の様子が痛々しく記され、途中で出てきてしまうという経験があった私は当初断ったが

結局主人と友人と共に中へ。


当時見た写真などをふと夜中に思い出すことも多々あった(汗)





友人曰く 「以前よりソフトになってるみたいだから、大丈夫。

前はもっと凄かった。下手なお化け屋敷より怖かったんだよ(汗)」と。


あまりにもつらいので目をそむける方が多かったそう。

特に外国人が入りやすいよう英語や韓国語表示、現地のボランティアによるガイドさんが

「リニューアル」を感じさせる。






主人は全ての説明書きを読破していった。









周りを気にせず








ただひたすら、、、、、(汗)







、、、、憑かれたかのように









展示物に「穴」が空くほど見入っていた、、、、、。(汗)




友人 「すげー、見てるけど、、、、時間は、、、???」(汗)


途中からややうながしつつ、ここを出た。



口数が減った3人、、、、。



英国に戻り日本へ行ったことのある同僚に話すと皆

「かなり凹むよね、、、、。あそこ、、、」と声をそろえる。


しかし


原爆の恐ろしさを伝え、国を守る為に核兵器をもつと言う馬鹿馬鹿しい不条理さを改めさせる為にも

もっともっと大勢の、世界中の方に訪れてもらいたい。

宮島 千畳閣

厳島神社意外にも多くの重要建築が残る宮島

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お不動さんに参拝した後丘を登ります。

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豊国神社 千畳閣

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千畳閣は天正十五年(1587)豊臣秀吉公が毎月千部経を読誦し、戦没将士を慰霊するため費用壱万石を与え建立した大経堂で千畳敷または千畳閣と呼ばれています。

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昭和4年に国宝

昭和23年に重要文化財に指定されているそうです


縁を含む正面の長さ 46.6メートル

縁を含む側面の長さ 28.2メートル

頂上までの高さ   17.4メートル


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天井につるされた大きな方位磁針


私の家族や友人のなかでも意外に行ったことのない人が多い「宮島」

美しい自然に囲まれた世界遺産、是非訪れてみてください。

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満潮時が特に素晴らしい

厳島神社

全国に万とある鳥居の中でもここだけであろう

海の中に聳え立つ鳥居 その高さ16メートル   両部鳥居の類

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この景色に魅せられ日本人だけでなく外国人旅行客も多く訪れる「厳島神社」

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1400年の歴史をもつ厳島神社 古代から島(宮島)そのものが「神」として信仰の対象となっていたそうです。

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廻廊

「朱」の色は清清しい気持ちにしてくれます。

平安時代末期には平家一族の崇敬を受け、仁安3年(1168年)ごろに平清盛が現在の社殿を造営、平家一門の隆盛とともに当社も盛え

平家滅亡後は源氏、そして戦国時代は毛利元就と次々に権力者の崇敬を受けた。

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能舞台  1991年の台風で大被害を受けたそう。

台風や高潮の影響を受けるたびに大規模な修復を行っているのは有名です。

修復費用の徴収も必要ですが何よりこの様な古からの木造建築に詳しく修復する技術を伝達する方たちに頑張って守り続けてもらいたいものです。

宮島上陸

倉敷で江戸時代の雰囲気を味わった後、岡山から新幹線で広島へ

12時半を回った頃到着。主人が一昔前ロンドンの語学学校で知り合った友人が出迎えてくれた。

現在広島に住んでいるT君。感動の再会(笑) 主人は3年ぶり、私はそれ以上。なつかしい。

早速T君の案内で「宮島」へ移動。


「厳島神社」私がずうううっと行きたかった場所だ。 


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T君は主人の唯一の日本人の友達。以前彼の実家のある福岡でもお世話になりました。

フェリーで約10分。高速船であっという間


JR運営のフェリー。JRパスも使えました。余談ですが近いうちに民営化するのでもうJRパスは使えなくなりますね(泣)


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安芸は牡蠣も有名です。


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宮島行きのフェリーは2つの会社によって運営されJRのフェリーは鳥居の近くを通ります。


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いよいよ宮島上陸  厳島神社までは土産物屋が並ぶ商店街


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名物の「焼き牡蠣」 T君のお勧めで一ついただきました。 

主人も私も「生」か「鍋」は食べますが「焼き」は初めて。


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磯の香りが漂います。


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あつあつの牡蠣にレモン。最高です。


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宮島は「しゃもじ」も有名です。世界一のしゃもじ

我が家は「御飯のつかないしゃもじ」があるので(笑)

代りに南天の木で作られた八角のお箸を購入。そろそろ箸の新調時。

「八角」は八重広がりで縁起が良い上非常に使いやすいです!!


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厳島神社入り口


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いよいよ神社へ参拝

倉敷の風景〜続き

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どこの国も「裏路地」が気になるものです。民家と民家のすきまに独自の生活観が漂います。

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籾殻を取り払う農具。今では貴重なものですね。

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お正月明けでしたので門松を飾る家がまだ多くありました。住む方のセンスが出てます。
東京では「門松」を飾る家があまりないので新鮮です。

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屋号が薄くなっているあたりが歴史を語っています。

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こちらはかまぼこ屋さん。

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一人乗りの3輪べスパ。よく残ってましたね〜
運転席が本当に小さいので今の大人は乗れなそう。

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裏路地の民家

落ち着いた雰囲気

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町の真ん中にある消防署。木造建築の町ですから火の元注意は厳重です。

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この日午前中に広島へ移動。

駆け足での散策となりましたが次回はゆっくり滞在したいです。

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