香港 2009.7

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弾丸香港旅行〜火鍋〜

時差ぼけ&尋常でない暑さ、歩きつかれを解消してから夕食へ出かけようということで一旦ホテルに戻り
仮眠。

シャワーを浴びてさっぱりしたあと目差したのは台湾などに展開する火鍋専門店「リトル シープ」



ホテルから香港初タクシーで向かいます。

海外のタクシーって初めてだとどきどきしますが

きちんとしたライセンスタクシーでメーターが見えるので安心です。

一応ホテルの人の目安の料金を聞いておいたのですが心配無用。運転手さんは優しくお店の場所まで連れて行ってくれました。


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あーー、混んでるなあ〜 やっぱり、、、、。


受付に人数を伝えて待つことに、、、。


予約すべきと痛感(泣)  予約したグループが次々に席に付き、冷えたビールが運ばれています。


主人「、、、、拷問だ、、、」


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店内はかなり広く席数も多いですが超満員! 店員さんもめまぐるしく動きます。


火鍋ということで客の回転が悪い、、、。 予約絶対すべきでした。


待つこと約一時間。


主人も私も日本で食べた時から虜になった「火鍋」


待った甲斐あり!!


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辛めのスープと鳥ベースのスープと混ぜていただきますが赤い方はかなり辛いので私は少しだけ。


主人は8割赤、、。

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これに野菜の盛り合わせもど〜〜んと頼みましたが待ちきれず食べ始め写真を忘れました。


鍋にヌードルと言えば「即席めん」を頼む人が多いそうですが


あえてお勧めされた「モンゴル風うどん」にしますと


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、、、日本の「くずきり」に似てます。 火が通ると透明感を増しますがコシがある。


暑い時だからこそ「漢方」と野菜のたっぷり入った熱々のスープで疲労回復。
ご無沙汰してます。 昨日が仕事収め。本日より産休に入りました。
同僚たちと会えないのが寂しいですが、、、、体を休めつつも新しい家族の誕生に向け
準備に入ります。


久しぶりの更新ですが(汗)こちら香港を訪れる観光客の殆どが一度は上るビクトリアピーク。

昨年開通120年(驚)というトラムで一気に1.4kmを上がります。



なんと海抜370m!




もともと英国人たちが住んだ高級住宅地で(とんでもない所に住んだものだ、、)

快適かついかに短時間で上れるかということだけ考えて作られたので

急斜面に無理やり作られた感が残る(笑)



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最大斜度23度。 乗っていると後ろに体が持っていかれるのでまるでジェットコースターのよう。



なだれ込む客の殆どが右側の席をねらう。

中国人、韓国人に圧倒され気がつきゃ私たち夫婦は左側に。

右側が人気の理由はこれ。


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この景色!! 目の前に広がる湾と九龍島

ここから眺める100万ドルの夜景は最高でしょうね。


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展望台からの眺め。

今年の初めに来た両親は35年ぶりにこの場所に立ち感無量だったに違いない。


ビクトリアピークギャレリアにはレストランや土産物屋が入っています。


それにしても


暑い、、、、、、耐えられない(泣)




帰りはバスでスターフェリー乗り場まで。

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冷房の効いた2階席で夫婦で爆睡。

夕飯までホテルで仮眠を取ります。

続く
市民の重要な交通機関「スターフェリー」に乗って九龍から香港島へ移動します。


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例のオクトパスカードがあると自販機で切符を買うわずらわしさがありません。

自動改札にかざすだけ。



5,6分で対岸の「香港島」へ到着しますが船の上で一瞬の静けさに浸ります。


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午後一時を回っていたので暑さと湿度の不快度はピーク(泣)

時差ぼけも重なり体調は最悪に、、、。



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有名企業のビルボードが連なる「香港島」側。

ロンドンの金融街を髣髴させるおびただしい数のビル。



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次に来る頃はもっと立ち込んでいるのかなあ。


東京の「丸ビル」を思わせるビルの中で軽食を取ります。

お昼時で財布片手の社員たちでどこも混んでます。

日本人の現地住まいの方も多いですね。



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スターフェリーの発着場前から「ピークトラム」駅行きのバスに乗車。


ビルの谷間を走り、わずか7分ほどで到着



ここからは香港島の観光の目玉「ピークトラム」でビクトリアピークに上ります。


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観光客で一杯。

ここもオクトパスカードがあればチケット購入に並ぶ必要なしです。

いよいよ1.4KMの急勾配を一気に駆け上がります。


続く
各時代背景の説明で一番印象に残るのはイギリスとの「アヘン戦争」でした。

時は18世紀。 ポルトガルに続きイギリスも清(中国)と貿易を始め

イギリスは主に中国からお茶、絹、陶器などを輸入

一方中国はイギリスから時計や望遠鏡などごく一部の裕福な華族向けのものしか(興味がなかった)輸入

出来なかった為もちろんのこと輸入超過が発生

しかし当時アメリカとの(独立戦争)戦争資金調達のため「銀」の流出を防ぎたかったイギリスは

すでに禁止されていたはずの「阿片」を密輸入することで超過を防ごうとしていた。


なんて汚いやり方、、、



これに対し中国政府は阿片の密輸入を「死罪」をもって厳しく取り締まるが

流出したものが「阿片」なだけに中毒になる国民が急増。 

イギリスはしつこく貿易禁止の解除を求めるが中国側は認めなかった。



当然である、、輸入したい製品もないイギリスの汚い手により大勢の国民が麻薬中毒にかかってしまったのに




以後イギリスは中国を攻め2年間の「阿片戦争」へと続く。



中国の敗戦は少なからず日本の歴史にも影響している。 幕府は中国がイギリスに負けたと知ると

今まで厳しかった欧米への態度を融和するしかなかった。




そして香港はイギリスの影響を受けその姿を変えていった


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日本の大正、昭和初期を思わせるノスタルジックな町並みの再現


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二階建てのトラム



そして太平洋戦争と日本軍の侵略へ



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戦時中の水道水供給の様子



第二次世界大戦で日本が負け撤退すると再びイギリスの植民地に


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復興後の商店の様子

お菓子屋さんでしょうか。 レトロな家電に惹かれます。
初めて訪れる香港。 その歴史を知ることが出来る「歴史博物館」へ。午前中をこちらで過ごしました。

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入館料は大人一人  香港$10

日本円で120円ぐらいだろうか。 なんとも良心的。 企業の支援か行政が負担しているのだろう。



外は少し歩いただけで汗が出、頭がぼーっとしてくるので冷房の効いた館内はとても快適。

ここ、侮れないのです。


大陸の誕生からはじまり、香港返還の近代までの様子が詳しく説明され


ところどころ「ショートムービー」が上映されていたり、生活の様子が再現されていたりしてかなり楽しめます。


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新石器時代辺りまでは他国と差がないのでさらりと。



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島々から成る香港で船は人々の重要な乗り物であるのは今も昔も変りません。

交易港として栄えたほかは「塩田」で作る塩、漁業が重要な収入源。


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船上に備え付けられた台所といった感じ。 「食」文化を大切にする中国人の特徴が出てます。


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華人の生活の様子が展示


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家の中の様子   こちらは寝室。 


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食卓。 日本はちゃぶ台を囲みましたがこちらはテーブルと椅子。

マージャン台もかねているのでしょうね。



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結婚式の様子



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こちらは「花嫁の衣装」 一生に一度の晴れ舞台、家族親族総出で派手に祝うのはどこの国も同じですね。



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中国の古典的な歌劇、「戯曲」(チャイニーズ オペラ)の舞台を再現。

仕草、台詞、歌によって構成。

戯曲の団体が旅をしながら村々を回っていたんですね。


続く

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