ベルギー〜2007

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ベルギー旅行記最後

前の記事に続き アントワープ聖母大聖堂中から

写真1 ネロが母を重ねた ルーベンス画「マリア被昇天」

ネロとパトラッシュはホーボーケンという村からアントワープまでミルクを運んで売ることで生計を立ておじいさんと暮らしていました。おじいさんが亡くなり、次から次に起こる災難の中力強く生きますが、賞金が出る絵画のコンクールで落選してしまい、途方に暮れ、最後にこの大聖堂で偶然夢にまで見たルーベンスの絵(お金がなくって見れなかったのです)を見ることが出来た後静かにそこで息を引き取るのでした。

(号泣!!)


「蛍の墓」と「フランダースの犬」で泣かない人は
人でなーーーーい!


絵の中から天使が降りてくるんですよね。
あ、また じ〜ん、、、。



ベルギー旅行記今回で終了です。お付き合いいただきありがとうございました。
昨日からポーランドに来ています。前日夜11時過ぎまで働いて、昨日朝5時起きでまた空港に行きワルシャワまで飛んで、そこからバスで3時間。近そうで遠い主人の実家。
ここからまたポーランドの様子をお届けします。

聖母大聖堂

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 ここは
 あの有名(日本人に)な童話「フランダースの犬」でパトラッシュとネロが悲しい最期と遂げる
 舞台になった大聖堂。

 ネロが死を目前にし念願かなって目にすることが出来た

 「キリスト昇架」「キリスト降架」

 それと彼がお母さんの姿を重ねたという「マリア被昇天」が鑑賞できます。

     写真1 「キリスト昇架」

 そして 写真2と写真6「キリスト降架」

 ここは観光客も堂々と入れます(入場料2ユーロ)
 小学生ぐらいの子供たちの団体も結構いました。
 
 そして祭壇前にあったおそらくキリスト教に関する小さな冊子は各国の言葉に訳され置いてあり、
 なぜか「日本語」が一番なくなっていました。
 

ランチ!ランチ!

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 アントワープでのお昼

 最終日。レストランでのベルギーの旅最後の食事は

 大聖堂前の広場に面するレストランにて。

 メニューを見ると、フレンチ、イタリアン系もあるが
 やっぱり「ベルギー料理」から選ぶ。


 主人は写真1の「ビーフシチュー、(ビール煮)」

 私は写真2の「チコリとハム、チーズがけオーブン焼き」 なるものを選んだ。

 と、

 

 もちろんビール!!

 チコリとはフランス料理に見られる野菜で少々苦味のある見た目は
 
    白菜の一番内枠、、、、?

 それを厚切りハムで包んだものの上にマッシュポテト、
 クリームソース、チーズがたっぷりかかった料理。

 しかもボリュームが凄い!

 極楽を味わった後いよいよ

 ネーデルランドの最大の建築  聖母大聖堂に入る。

  写真4
 大聖堂と手前はルーベンス

アントワープその1

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3日目

 前日の電車での近郊へ出るという案は予想以上に効率よかった為
 (イギリスの交通機関は最悪ですから、、、、)
 最終日朝、中央駅より電車(IC)で45分、アントワープへ。(写真1は駅です)

 アントワープは1993年に「ヨーロッパの文化首都」
に指定された歴史と現代的要素がうまくまとまった都市で

  ダイヤモンドの取引で重要な役割を果たし

 世界の工業ダイヤモンドの40%、原石の85%、カットダイヤモンド50%が取引されているそうです。

 駅前にはダイヤモンドを扱う店が多いので奥さん、彼女をお連れの方は
 早々ワッフルでも与えて、中に入れないようにしましょう。


 そして忘れてはならないのが

 多くのモードデザイナーの出た町
 ドリス ヴァン ノッテンをはじめ、ヴェロニク ブランキーノ、アン ドゥムルメーステル、
 そしてマルタン マルジェラまで!
 アントワープ泊だったら後日カード支払いが大変なことになってしまうところでした(汗)

 そして

 巨匠ルーベンスの故郷!!
  駅そばのカフェで地図を出し観光の計画を立てる。
  「よし、まずはルーベンスの家に行こう!」


 建物は中世のままで、中庭を囲むようにして建ち、美術館では彼の作品10点をはじめ、
 他の画家の絵画も堪能できるとガイドブックで読み、もう行くしかない!と張り切って
 歩き出すと




 えっ!? 閉まってる、、? うそでしょ?


 そう

 月曜休館日!

 挙句


 他の美術館も  月曜休み!

 えーーーーーーー!!
 
 、、、やはり「行き当たりばったりでラッキー」そう続くものではないんですね、、、

 かわりに「ルーベンスのお墓」がある聖ヤコブ教会へ行きました。
  (写真2,3,4)
 入り口には

 14時から17時(4月1日から10月31日まで)と書いてある。

 私 「4月1日以降でもないし、14時でもない、、、入れないんだ、、」
 主人「俺はクリスチャンだからいいけど、、、お前、、、見た目で観光客ばればれ。ふりしろ、ふり」
 私 「そうだよ、アジア人でクリスチャンはいるぞ!」

 恐る恐る入ると

 他にも観光客らしき人がいた!しかも写真撮ってる。
 
 私は気が引けて撮りませんでしたが、主人が隠し撮りをちょっとしちゃいました。

 次回は月曜日以外で、もっとちゃんと調べて行きたいです。

  続く

ブルージュその2

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 港や運河を利用しての交易から発展した都市は今は観光都市として賑わっているところが多いですが
 ブルージュの町は昔とあまり変わらないのではという印象を受けました。

 お土産屋さん意外あまり個性的な店や住居はなく町全体が落ち着いている。
 
この水路を利用し、一体どこからどんなものが運ばれ、売買され経済が発展していったのでしょうか。

 このおとぎの国のような家には普通に一般の方が住んでいます。
 なんともうらやましいかぎりです。
 

  明日は「アントワープ」からお伝えします〜

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