モルディブの花

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南国で見た花たち

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3枚目はIsland Hoppingで訪れた地元の人が住む島の民家の庭先に見えた花。
他はVeliganduホテルから

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エレーナからの葉書

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島でガイドの仕事をしているイタリア人の女性と知り合い、彼女から葉書が届いた。
「元気に毎日働いて、ダイブもしてます。次回は絶対一緒に潜ろう!!!」
彼女と私はほぼ同じ年。将来のこと(老後の不安まで、、)を一日一度は考えてしまう、年中どんよりしたロンドンで暮らす私と毎日太陽を浴びて美しい海に潜り、のんびりとした中で裸足で暮らすエレーナ。どちらがいいと言えば、答えは一つだろう。
「あ〜、、私にもうちょっとの勇気があったらなあ〜」と何度も思う。
(それともう少し若かったらなあ、、、絶対行ってた)
彼女は「まだまだ見たいもの、行きたいところが沢山ある!!だからお金をためたい。」と言っていた。
島で暮らせば確かにお金を使わない(3食ビュッフェがただ!)というか使うところがない。なんて良いことだらけ!!

でもそれなりに「大変なこと」もあるらしい。中国人の旅行客がシュノーケル中に溺れて本当にやばくなったり。「ベスト着ろって何回言っても「大丈夫、いらない」とか言っててこれだからね、、結構中国人でそういう人多いのよ、、命に関わるから困る」
客が来なけりゃ仕事はなくなるし、来たらきたらで大変なこともねえ、、。

私は性格上一度ああいう生活をしたらその後また都会で働いたり、出歩いたりすることは出来なくなるだろうなあ。

彼女は本当にいい笑顔をしていた。

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楽園の花たち

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島のいたるところに見られる綺麗な草木や花々。役目を終え地に落ちる花びらや吹く風に揺られ落ちた木の葉はほうっておけばすぐにたまってしまいそうなのに島内は常に綺麗に掃除されている。
毎日早朝から日が完全に暮れるまで地面を掃き、雑草をとり、木や花の世話をする人たち。彼らはほかのスタッフとは違い多くを語らないがすれ違えば「HELLO」と照れながらも必ず挨拶。
島では木の苗を買って島内に植えその前に自分たちの名を書いたボードも添えられる。いつか帰ってくる主の為に彼らは毎日その木々の面倒もみてくれる。「あなたの働いているところをとりたいからそのままで」というと凄く恥ずかしそうにしながらも快く受けてくれた。楽園を影で支える男である。

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