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ビーチバンガローも水上コテージ同様、一軒づつの造り。この贅沢さ、カリブやハワイなどのリゾートでは味わえない。だから朝も夜も全くほかの客の声はしない。レストランでの食事の際「こんなに泊まってるのかあ」と思うほどほかでは人と出くわさない。 |

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ビーチバンガローも水上コテージ同様、一軒づつの造り。この贅沢さ、カリブやハワイなどのリゾートでは味わえない。だから朝も夜も全くほかの客の声はしない。レストランでの食事の際「こんなに泊まってるのかあ」と思うほどほかでは人と出くわさない。 |
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フィンやマスクをつけなくても珍しい生き物がビーチや桟橋から見られる。波打ち際を泳ぐ何万という群れをなす魚たちを狙って追い掛け回す鮫やスティング・レイ。(安全なタイプといわれても至近距離に急にでかい鮫が現れたらシュノーケルどころでない、ひきまくりだ) |
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リゾートで働く人々は皆ほかの島から出稼ぎに来ている。ここは20日働いたら8日休みのパターンで働いているらしい。だから家族に会えるのは約三週間置き。中にはボートで何十時間も掛かる島から働きに来ている人もいるらしい。海が荒れれば帰れない。帰りの水上飛行機で休暇で家に帰る人とあいのりになった。彼のうれしそうな顔が印象的だった。レストランで滞在中ずっと担当をしてくれたアスラムはまだ25歳。かなり若い奥さんが彼の家族と同居らしい。旦那の家族と同居、しかも旦那は家にいない、、、私に出来るだろうか? いつも笑顔の彼らはとてもよく働き、それがチップをもらうためだという感じは全くしない。そこがモルディブの人たちのまた良いところ。休憩中にサッカーやバレーボールをして楽しむスタッフ。アスラムはモルディブから出たことがない。どこかほかの国に行ってみたいと思ったことすらないという。 |
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ホテル内のバーで毎晩何かしら小さなイベントがある。ある日ランチ後バーのスタッフが今晩「CRAB RACEがある、一口かけないか?」と言う。賭けは瓶ビール($4)より。バケツの中には背中に名前が書いてある小さな紙を背番号のように張ったいわゆるヤシガニがうようよ。私は大きめのを。旦那は小粒で全く動きを見せないケイト・モスに賭ける。「じゃあ、バーで9時からね〜」 |
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海の向こうに夕日が消えていく間は空と海の色共にみるみる変わっていくので夢中にシャッターをきる。 |
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