ポーランド〜2007.4

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

教会

イメージ 1

イメージ 2

主人の一家はもちろんクリスチャンで「ローマンカソリック」派です。

 ポーランドは本当に教会がいたるところにあります。どんなに小さな村でも1,2つ。
 しかもどれも凄い立派!人口の7、80%はローマンカソリックで次にオーソドックス、そしてユダヤ。
 
 税金から建てられるそうですが民家、住宅街の中妙に凝ったデザインの新しい教会が建てられ正直浮いてますし(慣れてしまい写真を撮ってません、ご了承ください)
 ものすごく経費が掛かっていそうな教会ばかりですが、もちろん誰も文句は言いません。
 国民の「信仰心」の深さが出てます。

 唯一取ったこの写真はオーソドックス(東方正教会=ギリシャ正教会)のもの。
 実はこの敷地内の裏に新しく小さな美術館がオープンし
 それを見に行ったとき撮りました。
 
 どちらもキリスト教ですが歴史上別れていったうちの二つ。
 でも仲が良いとか悪いとかいう問題はありません。

 見分け方は簡単。十字架の下の部分に斜めの線が入ると「オーソドックス派」の教会。
 
 実は義理母側の祖父母は義理父と自分の娘が結婚するとき
「オーソドックスからローマンカソリックに変えてくれ」と凄いお願いというか
 条件を出したそうです。 教会に通い勉強し続けること数ヶ月間。義理父は宗派を変えて結婚しました。
 
(まあ、今は教会に殆ど行かないところを見ると基本的になんでも良かったみたいです)

 実家では食事の前に毎回祈ったりはもうしません。
 ただ毎金曜日に「肉」料理は食べないという習慣はそのままです。
 クリスマスイブも「肉」「アルコール」は控えます。
 (クリスマスの日から取り返すかように飲みますが)(汗)

 全く異教徒のものと結婚した主人には祖父母、両親共何も言わずに私を迎えてくれました。「時代」なのか「あまりに違う文化の人」だったからか真意は謎です。

田舎の風景

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 主人の実家がある町は人口約30万人ほどでポーランドで10番目ぐらいのサイズの都市で
 ポーランドで極東に位置する。
 リトアニアとベラルーシがお隣さんということでいつか車で行ってみようと考えてます。

 町のなかはまだまだどこか懐かしいなあ、という感じの店がありますが
 初めて訪れた頃に比べたらきれいなビルや凄く素敵な住宅街がどんどん増えたのと
 EUに加盟後徐々に物価も上がっているように感じます。

 でも車で20分も走ると

 こんな風景がまだまだ見られます。

 
 経済、物質的に段々豊かになっていくポーランドですが
 私はこの田舎っぽさが大好きなのでこういう風景が消えないことを願います。

ポーランドのビール

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 ベルギーではまさに

 ど肝を抜かれた! 

 といっても過言ではないほど感動したビールの味とその種類。


 ポーランドはビールがドイツから入ってくるまえは「蜂蜜からできたお酒」とかウォッカが主流だったらしい。(300年か400年前)

 今はウォッカよりビール派の方が実際多いみたいです。

 写真1は 義理母と私が好きな「チェリーとラズベリー風味」
 
 写真2は 今回初めて買ってみだが、多分次はないだろう「レモン風味」

 写真3は 主人と義理父がいっつも飲んでるこの地域の銘柄「普通のビール」


 日本のどこかでもし見つけたら1と3がお勧めです。
 

義祖母の家

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 滞在中のある日の午後主人の祖父母の家に行った。

 義祖父はちょうど82歳になったばかりだったのでそのお祝いもかねて。

 二人とも足が少し悪いがそれ以外はぴんぴんして元気に仲良く暮らしている。

 
 義祖母自家製のチェリーのお酒(20度ぐらい)とケーキをこれでもかっと言うほど
勧められた後に夕飯。

 義祖母はジャムやコンポート、お酒を作りますがそのフルーツも自分で育てています。
 去年6月は「もう誰も食べないから実が成りすぎて、、、どんどん食べなさい」と
 大粒で真っ赤なイチゴをいつまでも摘んで食べました。

 いつまでも二人元気でいて欲しいものです。

コウノトリが住む村

イメージ 1

町から20分も車で走ると大自然が広がる。田舎に点々とする村の民家の庭、
田畑に立つ電柱所かまわずに巣を作るコウノトリがいる。

赤ちゃんを運ぶと言われる鳥

鳥たちは寒い冬の間北アフリカに行き、春から秋に戻ってくる。

まず雄はこれから出会う雌との「我が家」となる巣を作るところから始まる。
巣は大きくて快適でないと雌は寄り付かないと言う。

気に入った巣を見つけた雌とその主である雄が交尾をし、家族を増やす。

この鳥たちはどういうわけか木の上ではなく、民家の煙突や電柱が好きらしい。
安定感からだろうか。

村人はそれを防ぐ為も兼ねて木であらかじめ「土台」のようなものを作ってやる。
決して巣を取り除いたり、追い払ったりはしない。

サイズは雌も雄もさほど変わらない。羽を広げると鶴よりは小さいがトキより大きいので
以外に迫力ある。

今回もあちこちで巣を見た。
2羽でいるもの。
巣の上でさびしく雌待つもの。
えさを探しに出た雄の帰りを待つもの。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
nnv*9*1
nnv*9*1
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事