今日の英国

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ユーロスター

英国航空のストが中止になりました。 


BA利用でクリスマス、お正月と海外で過ごす予定だった乗客は何とか予定通り旅行にいけそうです。


何万人もの人がこのニュースを待ち望んでいたか、、。





その一方、最悪なホリデーから戻った人々がいる。


昨晩、ユーロスター4車がフランス、イギリス間で故障のため停車。








それも










ユーロチャンネル(海底トンネル)の中で、、、








なんと12時間も、、、、






しかも









食事も一切でないまま、、、、、、


今朝ロンドンのセント パンクラス駅に着いた乗客の話では


「電車は12時間以上止まったままで食事の一切も出なかった、、、。私も18時間近く何も食べていない。


赤ちゃんを連れた家族はおむつがなくなり、車内を訪ね歩き回っていた、、、、。今までにないひどい経験だ。」





私は想像してぞっとした、、、。


ヨーロッパ各地今週は雪が降り、気温もマイナスのところがほとんどだ。


車内の暖房設備は大丈夫だったのか?


幼子を連れた家族、、、、空腹で泣き叫ぶ子供たち、、、、。







イギリスとフランスの2社で運営されるユーロスター。


どうして初めの電車が止まった時点で


「はい、トンネルの中で故障し止まっています。これ以上トンネルには入れないでください」という指示がでないのか?


ユーロスターは停車した理由として「悪天候の影響」と発表。


昨晩雪は降っていなかった、、、、、。


気温も北欧、東欧(マイナス20度とか、、、)に比べれば大分温かい。


極寒の地ロシアを走る「シベリア鉄道」は毎日走っていますが、、、


「悪天候」で電車4台がトンネル内で12時間停車は理由にならないのでは?




スト、悪天候で影響を受けるのは飛行機だけではない。


英国の国鉄は「強風」でもよく止まってますし、「信号機の故障」もしょっちゅうです。


ヨーロッパ(特に英国)旅行予定の方、十分ご注意を、、、と言っても防げませんね。


せめて「非常食、飲料水」を常備してください。

この冬初めての雪。

今日は娘の予防接種を受ける日な上に


天気は最悪、、、、、。


雪が勢いを増した頃,もこもこに着込んだ娘を乳母車に乗せ近所のクリニックへ行って参りました。


何が起きるかも知らずによその子達をみつめたり、、、、。




今日はももに2本。


1本目を打たれ、叫んだ後看護士さんをつよくにらんでました。


「私のこと嫌いよね〜、そりゃ、、、。今度のはもっと痛いのよ、、、」


ぶすり。



「ふんぎゃーーーーーー!!!!!」



大人が見ても太目の針で確かにかわいそうでしたが


意外にもすぐ泣き止んでくれました。




昨日は両親には会えずとわかっていても家にいるのもなあという気分で


空港に行って参りました。


まだ同僚に挨拶もしていなかったので我社のオフィスにも顔を出して。


娘も普段と違う環境、人たちに会いかなりご機嫌です。


、、、いつもこうならね〜 ラクなのに、、、、。


毎度の事ながら「表向きかなりおとなしい子」を装っていたので


「良い子ね〜、手間がかからないでしょ〜。 聞いてたのと違うじゃな〜い」って


 言われちゃうんですけど、、、、。


家では「呼んでるんだから今すぐ来てーーー!!」と私は執事のように振り回されてます。


イメージ 1



両親は無事ロンドンに到着、乗り換えの為ターミナル移動をしていました。


父の携帯で少し話すと


「あのね、なんだろここ。 バーバリーとか店がみえるよ」と


私と娘は中へ入れないと説明したのに諦めきれない様子でした(泣)


、、、こんなに近くにいるのに、、、会えない、、、、。


帰りはフランスからまたロンドン乗換えで成田へ行くのですが


英国航空のストでロンドンに一泊〜なんてことにならないかと


不謹慎にも願ってます。


ストを期待している、、、、、私だけなのでは、、。

私の一番仲の良い日本人の同僚には10歳になった女の子がいる。

10歳といえば日本では小学4年生。

この9月から「お迎えなし」で下校を開始した。



携帯と家の鍵をもち近所の子供たちと一緒に帰るという条件のもと。

初めは心配だったらしいが一週間もすればお互いなれ、

子供もお母さんものびのびと自分の時間を楽しむようになったようだ。



「幼児性的愛好者」が多く、それ関係の事件が多いイギリス。

小学生高学年になっても大人(家族や親族)が送り迎えするのは当たり前。

日本の小学生は1年生の中盤になればもう一人で下校している。




なんて平和だろう、、、。



そのお嬢さん、この11月に「受験」があり親にとっても最大の悩みらしい。


「この一つに入らなかったら、、、、もう日本へ帰る気よ、、、」


とどうやらかなり深刻。




現在ロンドン中心地のカソリック系に通っているがその先

の学校によって「人生」が決まるという。


いまどきの大学生ですらここまで悩まないのでは、、、。



ちなみにこちらの私立の学校は年間で日本円で150〜200万円から掛かるらしく一部の裕福な子供しか通えないのが現実。

よって大半の子供たちが定評の公立(とくにカソリック系)の学校受験に集中する。




このカソリック系。 もともとそう誰でも入れるわけでない。

きちんとカソリック系の教会で洗礼を受け、生まれてからずっと毎週教会に行っていて

そこの神父様から「証明書」をもらい年間だか、数ヶ月に一度だか提出しなければならないので

「本物」の信仰者だけが通える。

私の同僚は夫婦で通いだしたのはお嬢さんが生まれる前らしい。



そんなきちんとした学校に現在通っているわけだが

やはり英国の学校。


日本との違いに驚くことがある。




今年の夏休みは7週間以上だった。

そう、日本の小学生より長い。 働く親たちは大変である。


私「長い休みの後で宿題が大変だねーー」


というと


同僚 「、、、イギリスの学校って、、、宿題出さないのよ、、、」


「な! 7週間も休みあってーー!!?」


日本の小学生よ、、、、天の声に聞こえるのでは、、。




最近また驚いたのは



「子供たちは学校で掃除をしない」



そう、お金を払い掃除の人がやるものという発想が子供の時から当たり前になる。


確かにどんなオフィスにも外部からの「掃除の人」がいてごく自然だ。


道理で、、、英国人は掃除が下手、、、、、。 というか全くしない者が殆ど、、、。


昔ハウスシェアしたイギリス人も、


会社の同僚も


食べたものすらゴミ箱に入れなかったり平気でする。




「掃除をする」という概念がない。




学校で習わず、もし家でも教えなければそりゃ、できないはずだ、、、、。


日本の小学生が毎日机を動かし、きちんと掃き掃除をした後


冷たい水でしぼった雑巾で


床を磨く姿を見たらなんていうだろうか、、、。



間もなく生まれてくる子どもを思うとはたしてどちらでの生活が子供には良いのだろうかと思ってしまう。

英国で出産〜その1〜

イメージ 1



早いもので出産予定日まで約2ヶ月半。

物質的な準備はぼちぼち。 「買い物リスト」の半分近くは揃ってきたような気がします。

英国は物価が高い上、数ヶ月後には私の収入は激減する為かなり慎重かつ計画的に揃えるのが課題。


そんな不安の中

ありがたいことに日本人の同僚の方が使わなくなったベビーベッドを貸してくれたり

日本製の新生児用乳母車もいただけることになり感謝の気持ちで一杯だ。




今思えば3,4月は「日本で生む」ことしか頭に無かった。

日本の家族のもとで生めば精神的にも肉体的にも助けられることが明らかだし

何より清潔で十分なほど整った環境で

出産できる。




近所で好評の産婦人科もみつけ、費用、そして「出産育児一時金」の申請について調べたりしていた矢先

日本で出産し英国に戻った方の話を友人から聞いた。



何事にもプラス、マイナスはある




日本で生まれた子供の「英国在住ビザ」申請の手続きや

病院の登録にかなりの時間がかかり、ストレスを溜めたという。



日本ですごした約6ヶ月の間に、病院は自分の登録も抹消していたらしい。

ビザ申請には数ヶ月から一年もかかることがあるイギリスで

パスポートがその間手元に無ければ各登録もしてもらえない。



幼子がいるのに病院にかかれないなんて、、、、想像しただけで髪の毛が抜ける。



私はさらに主人のことが気にかかった。

日本に最低4−6ヶ月も滞在したら我が子の誕生や成長を家族として味わえない、、、、。

大変でもやはり夫婦でひーひー言いながら慣れていくしかないだろうと

結局こちらで生む決心をした。




こちらの病院で出産経験のある日本人が回りに多いので色々話を聞けるが

日本の環境との差に愕然とする。



日本人の方が一番驚くのは「基本一泊」

病院に来てよいと許可が出るのは「陣痛間隔が毎5−8分」(日本は15−20分でOK)と

かなり切羽詰った状態でなければ容赦なしに自宅へ戻されてしまう為

車中や最悪なことに



地下鉄の構内で生まれてしまったなんて話もある



先進国とは思えない(滝汗)、、、、、



更に



分娩室はない、、、、(驚異)




 
単なる「個室」の普通のベッドで赤ちゃんが生まれた後は

体を休めるどころかとっとと

「大部屋」に移されてしまう、、、、(泣)

これでは家族で感動を味わう暇もない、、、。




基本6人部屋らしいが生まれたての赤ちゃんも6人いるから合計12人。

一晩中全く寝れないらしい。(滝汗)



日本なら産後最低5泊はし、頑張ったお母さんに「お祝い御膳」など

レストランのコースのような食事が出たり、 アロママッサージなどで癒されたりするのに、、。(泣)


こちらはいつ作られたか不明のサンドウィッチがぽんと

出されるだけ。 中身はチキンのみ。レタスすらない(笑) もちろんパンはパサパサ。



シャワー室も米ドラマの留置所のよう。きれいではないのでビーチサンダル持参せねばいけないらしい。

この差はありえないが現実。


英国での出産費は国もち。 自己負担はないので文句は言えない。

でも日本も「出産育児一時金」が(10月より更に増え42万円)あるので

よほどラグジュアリーな産婦人科でなければほぼ全額国がカバーしている。



我が子よ、こんな環境で生まれることを許して、、。


何はともあれ、無事元気に生まれ育ちますように。

不景気といっても夏休みは訪れる。


今年前半を振り返ると確かに例年に比べどちらの航空会社も乗客数は減ったが


これからの約2ヶ月は満席、もしくはオーバーブックという本来の予約状況になるのだろう。


妊婦の私もひーひー言いながらもまだフルで働いている。


これも生まれてくる赤子の為、、、、、




さて今日とんでもない記事を知った。


格安航空会社の一つである「トーマス クック」


スペインの離島からスコットランドのグラスゴーへ発つ前に


機体の不備が発覚、英国から「整備士」を呼ぶ為


(現地、他社の整備士などに頼むと支払いが高い為どれほど時間が掛かろうと自社の整備士を


呼び寄せることはよくある)


8時間の遅れが予想された。




機長のアナウンスの後


一人の客がクルーに近づくと


「自分は整備士の資格があり、これが証明書です」と名乗り出た。



確かに他社の整備士でたまたま旅行に「証明書」(多分IDか何か)を持ち合わせていたのにも


驚くが


乗客の一人にそれだけで飛行機の修理を頼んだトーマスクック側の行動には


失笑である。




藁にもすがる思いとはこのことか、、、、。




でも想像してほしい。


この男の責任重大さを(汗)


私が乗客なら「ここで下ります!」となる。


確かに男は整備士。でも修理の器具や点検用の機材などは、どこ?




とにもかくにもこの乗客のおかげで


なんと到着予定を35分遅れただけで無事グラスゴーに到着!


乗り合わせた乗客は「その乗客がまだ乗っているかを確かめたよ」(笑)


当たり前である。乗っていなかったら私なら発狂だ。



当のトーマスクック社は


「この乗客が乗っていて本当に助かった」と


終わりよければすべて良し、という英国人らしい脳天気な発言をまたしていた。

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