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琴奨菊、ホント よかったですね〜。
怪我に苦しみ、何度もカド番の危機を ぎりぎりで越えてきた大関。
まさか、久々の日本人力士の優勝が 琴奨菊だなんて、
失礼ながら、思ってもみなかったなぁ。
それでも、去年の後半くらいからは、
時々 圧力のある相撲が戻ってきたように見えていたし、
怪我も癒えて 結婚もして、心身ともに充実してきた証なんでしょうね。
優勝した瞬間にテレビに写し出されたご両親の姿に もらい泣きしちゃいました。
それから、花道の奥で待っていた豊ノ島と抱き合うシーンも よかったなぁ。
琴奨菊のたったひとつの黒星は、豊ノ島から受けたものなんですよね。
上位陣にとっては つねに曲者の豊ノ島。今場所も大暴れでしたね。
その豊ノ島は、敢闘賞のインタビューでは
琴奨菊の優勝は嬉しいけど 自分が優勝できなかったことは とても悔しいと。
そして、また 琴奨菊と優勝を争い、今度は琴奨菊に、この嬉しさと悔しさを
味わわせてやりたいということも言ってましたね。
中学生の頃から 凌ぎを削りあってきたライバルであり友人だからこその言葉に、
清々しさを覚えました。
バルは青森出身なので、ものごころがついた頃には すでに相撲を見ていたし、
学校でも 相撲の話に乗れない人はまずいなかったなぁ。
マッチや聖子ちゃんの話と同等なところに相撲の話があったしね(笑)
中学では 相撲部屋に入門した同級生もいたんですよ。
(すぐに 逃げ帰ってきたみたいですけどね(^^;)
昔バルは 琴風(今の尾車親方ね)の大ファンだったんですが、
青森出身でもない力士を好きだというのは 地元では かなり内緒な話で(笑)
打ち明けていたのは弟だけだったんだけど、
この弟がまた バカで(いや、子供で(笑))
「ねっちゃ(姉ちゃん) 好きな人いるんだそ〜!」と言いふらしやがり、
「誰よ、誰よ」と大騒ぎする近所のガキ共にばらしやがり・・・(怒っ)
バルの秘密は またたくまにあちこちに広がり、
「琴風〜 ヒュ〜ヒュ〜」と囃し立てられて 穴があったら入りたい毎日が・・・
今でも かなり恥ずかしい思い出だけどね(笑)
そんな流れもあって、今も しこ名の「琴○○」(佐渡ヶ嶽部屋)や
「○風」(尾車部屋)には、ちょっとした思い入れもあるんですよね〜(^^)
琴奨菊と言えば「がぶり寄り」
琴奨菊が破竹の勢いで上がってきた頃、
バルも 早く先輩に追い付きたいと、修行の日々を、汗水たらして頑張ってました。
ある日、発電機を一人でトラックに積み込むことに。
馬鹿力一発で必死で抱えあげ、何とか荷台の角に発電機の一部が乗り、
そのまま うんしょ、うんしょと荷台の奥まで押し込んでいたら
何やら後ろで 先輩たちが腹を抱えて大爆笑。
「なんスか?」 「おまえ それ、がぶり寄り!」
超失礼な話なのに、つい バルも笑いすぎて崩れ落ちました(笑)
そんなこんなで、個人的な思い出も含めつつ、
遅咲きの菊の花に、今日は ホントに嬉しくて 熱くなりました!
苦労してきた琴奨菊には、これからも 怪我に気を付けて欲しいです。
横綱というのは さらに厳しい目標になるだろうけど、
諦めずに頑張って欲しいですね。
そして、今の横綱陣も 倒せない敵ではないということも
みんなが気がつき始めてるはず。
他の大関たちにも もう一度勢いを取り戻して欲しいし、
そろそろ日本人の横綱も出てきてもらわないとね!
来場所、楽しみです。
ちょっと前から 図面の仕事を請け負っていて、
平日の夜も 毎日家で仕事してるんだけど、
だんだん間に合わないかも?って感じになってきてまして(^^;)
今日は 競馬を休んで仕事に専念。
そう言いつつ、相撲はしっかり見ちゃったけどね。
この仕事は 今月いっぱいに納品予定だから、
来週の土曜に徹夜で仕上げて、日曜に手渡しかなぁ。
ブログ書いてるヒマも、ほんとは ないんだけどね(^^;)
さて、今夜も もうひと頑張りするか〜。
ざっと計算して、あと30時間くらいかかるので、一日4時間の夜業。
頑張れば 寄り切れるかな♪
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