ベースを聴け 父ちゃんの一枚

[ リスト | 詳細 ]

ベーシストを紹介します。可能な限りそのべーシストがベースを弾いている写真が写っているCDあるいはLPを取り上げ そのアルバムの内容を紹介します。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

CHRISTIAN McBRIDE "GETTIN' TO IT"

久しぶりのこのコーナーです
これには訳がありまして ベースを弾いている本人の写真のジャケット限定にしていて
なかなか探せなくて根尽きた感じなのです 今後はしベースを弾いている写真に拘らないことにします
アンソニー・ジャクソンさんも出したいのですがそもそもソロあったけ?という場合もあります

友人のFuさんから これを聴けと貸して頂いたのがこのCD
横から えるごさんが そのベース 
スティングのトスカーナ自宅ライブで弾いていたベースじゃんと
FuさんとL-1さんはジャズに造詣の深い えるごさんを再び尊敬したのでした
(Stingの"all this time"のDVDに収録されています)

モノクロの写真の中央で立ってベースを弾いているのが
クリスチャン・マックブライドさん?
左端で歌っているのがスティングさんだと思います

チックコリアさん スティングさん パットメセニーさんにひっぱりだこのようです
この間迷いに迷ったチック・コリアさんとジョン・マクラフリンさんのBLUE NOTE TOKYOライブにも
来てたようです

8月にはクリスチャン・マックブライドさん COTTON CLUBへ来るようです

5曲目のSPLANKYは レイ・ブラウンさんとミルト・ヒントンさんと
ダブルベースならず トリプルベースです
誰がどこ弾いているのかL-1の耳ではまったくわかりませんが
ソロとったのがクリスチャン・マックブライドさんでしょうか???

CHRISTIAN McBRIDE : Bass
ROY HARGROVE : trumpet, flugelhorn
STEVE TURRE : trumbone
JOSHUA REDMAN   : tennor saxophone
CYRUS CHESTNUT : piano
LEWISE NASH : drums

RAY BROWON : bass
MILT HINTON : bass

1. IN A HURRY (CHRISTIAN McBRIDE)
2. THE SHADE OF THE CEDAR TREE (CHRISTIAN McBRIDE)
3. TOO CLOSE FOR CONFORT (JERRY BOCK-HOLOFCENTRER-GEORGE WEISS)
4. SITTING ON A CLOUD (CHRISTIAN McBRIDE)
5. SPLANKY (NEOL HEFTI)
6. GETTIN' TO IT (CHRISTIAN McBRIDE)
7. STARS FELL ON ALABAMA (FRANK PERKINS-MITCHELL PARISH)
8. BLACK MOON (CHRISTIAN McBRIDE)
9. KING FREDDIE OF HUBBARD (CHRISTIAN McBRIDE)
10.NIGHT TRAIN (JIMMY FORREST-OSCAR WASHINGTON=LEWIS C.SIMPKINS)

関係ありませんが
嵌った葡萄酒さらに6壜です
犬顔ものはカリフォルニア 他はイスラエル チュニジア インドの葡萄酒です

チュニジアの夜に飲みたいものです

イメージ 1

アバチャンさんのところのブログで今度はレイ・ブラウンやりますって書き込んでしまったので今回はレイ・ブラウンです

SOMETHING FOR LESTER(1977)
1. OJOS DE ROJO (CEDAR WALTON)
2. SUPPERY (RAY BROWN)
3. SOMETHING IN COMMON (CEDAR WALTON)
4. LOVE WALKED IN (IRA GERSHWIN-GEORGE GERSHWIN
5. GEORGEA ON MY MIND (STUWART GOMELL-HOAGY CORMICHOEL)
6. LITTLE GIRL BLUE (LORENTZ HART-RICHARD RODGERS)
7. SISTE SADIE (HARACE SILVER)

Ray Brown : Bass
Cedar Walton : Piano
Elvin Jones : Drums

このアルバムはレイ・ブラウンのリーダーアルバムで最も有名だそうです
1曲は彼自身の曲です

L-1はレイ・ブラウンを初めて聴いたのは バーニー・ケッセルとシェリー・マンとレイ・ブラウンのトリオで人気のある"THE POLL WINNERS"からです この三人は当時のあるジャズ雑誌の人気投票の常連だったようです 関係ありませんがバーニー・ケッセルはエリック・クラプトンとお友達のデザイナーで音楽家の藤原ヒロシさんが好きなギタリストのようです

レイ・ブラウン(Ray Brown、1926年10月13日 - 2002年7月2日)はペンシルバニア州ピッツバーグ生まれ
1946年にニューヨークに移り ディジー・ガレスピーのバンドに加入 1947年にエラ・フィッツジェラルドと結婚 エラの義理の姉妹の子を養子にとしレイ・ブラウン・Jrと名付け養育したが 1952年に離婚されたそうです モダン・ジャズ・カルテット(MJQ) オスカー・ピーターソン・トリオでの活躍 ソニー・ロリンズや大御所デューク・エリントンとの共演などもあるそうです 90年代後半には複数のベーシストが共演する"スーパー・ベース"結成 クリスチャン・マクブライドとジョン・クレイトンを加えたベース3本の演奏も有名です

何か共演者や奥様との出会いが恵まれていたのでしょうか そんな気がしました

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

1. SALT SONG (Romeo Lubambo-MiltonNascimento)
2. WHISPER NOT (Benny Golson)
3. POR-DE-SOL (Ron Carter)
4. DE SAMBA (Ron Carter)
5. NO MORE BLUES "Chega de Saudade" (Antonio Carlos Jobin-Vinicius de Moraes)
6. OBRIGADO (Ron Carter)
7. AH,RIO (Ron Carter)
8. WAVE (Antonio Carlos Jobin)
9. SAUDADE (Ron Carter)

Ron Carter : bass
Jovon Jackson : tenor sax
Stephen Scott : piano
Guilherme Monteiro : guitar
Rolando Morales-Matos : percussion

このアルバムは今年の4月21日に録音されたばかりの新作です

ロンカーターは1937年は生まれでミシガン州出身 ニューヨーク市立大学シティカレッジ教授の肩書きもあるようです 1959年イーストマン音楽学校卒 マンハッタン音楽学校修士課程修了 2004年にはバークリー音楽大学より名誉博士号を授与されておられるようです 知りませんでした
初めチェロをのちにコントラバスに転向しクラシックのコントラバス奏者を目指したそうですが人種差別の壁もあって交響楽団に入れなかったそうです ここでも人種問題があるのですね

マイルス・デイヴィスの目にとまりポール・チェンバースに代わるベーシストとして抜擢されて花開いたようです マイルス・デイヴィスにエレクトリック・ベースも弾きなさいといじめられてマイルスのバンドを辞めたというのはがせねたのようですね

このアルバムはタイトルどおりのジャズとボサノバの音楽です お爺様の作ったイージーリスニング的な趣もあります 曲のほとんどはロン・カーターのオリジナルでアントニオ・カルロス・ジョピンの曲とベニー・ゴルソンが作曲してリー・モーガンVol 2というアルバムに入っているウィスパー・ノットも入っています 

LPで持っているSpanish Blueというアルバムの写真です ライナーノーツには1964年にマイルス・デイヴィスのバンドでロン・カーターが同行してバルセロナに行き西班牙のイメージを得てこのSpanish Blueを作った旨のことが記されています 関係ありませんがL-1は1962年生まれで2004年に母ちゃんとバルセロナに初めて行きました サグラダ・ファミリアやガウディーの作ったアパートメントや公園が綺麗な街でした 高級ギターの板となるハカランダ(ブラジリアン・ローズ・ウッド)の木が街路樹としてたくさんはえていました 少しもらえないだろうかと考えましたが確か輸出入禁です

ロン・カーターのことを思うとテレビのCMでウッド・ベースを弾くドリフターズのリーダーだったいかりや長介さんのことが思い出されます なんとなく似ている気がするのですたぶんCMの影響です

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

Charles Mingus play bass on all tracks
1. JUMP MONK (Charles Mingus) recorded 1958 in NY
J.Knepper(trombone), S.Hadi(tenor sax), H.Palran(piano), K.Dennis(drums),
2. MINGUS FINGERS (Charles Mingus) recoreded 1947 in LA
T.Buckner,W.Culley,D.Garrette,L.Shepherd,W.Williams(trumpet),
A.Penn,J.Robinson,B.Woodman,J.Wormick(trombone),J.Kelson(clarinet,alto sax),
B.Kynard,B.Plater(alto sax),M.Lane,J.Sparrow(tenor sax),C.Frolkes(baritone sax),
L.Hampton(vibraphone),M.Buckner(piano),B.Mackel(guitar),J.Comfort(bass),E.Walker(drums)
3. THEME FOR LESTER YOUNG (Charles Mingus) recorded 1963 in NY
E.Preston,R.Williams(trumpet),B.Woodman(trombone),D.Butterfield(tuba),
J.Richardson(flute,soprano sax,baritone sax),E.Dolphy(tenor sax),
D.Hafer(baritone sax,flute,clarinet),J.Byard(piano),W.Perkins(drums)
4. IF I LOVE AGAIN (Ben Oakland-Jack Murray) recorded 1953 in NY
CHRLIE PARKER ORCHESTRA:JuniorCollins(french horn),Al Bock(flute),Hal McKusick(clarinet),
Tommy Mace(oboe),Charie Parker(alto sax),Manny Thaler(bassoon),Tony Aless(piano),
Max Roach(drums),Dave Lambert Singers,Lambert,Gil Evans(arranger)
5. BEMOANABLE LADY (Charles Mingus) recorded 1960 in NY
M.Beigrave,T.Curson,H.Doston,C.Terry,R.Williams(trumpet)
C.Greenlee,S.Hampton,J.Knepper(trombone),D.Butterfield(tuba),R.DiDomnica(flute),
H.Schulman(oboe),E.Dolphy(alto sax,flute,bass clarinet),B.Barron,J.Farrell(tenor sax),
Y.Lateef(tenor sax,flute),D.Bank(baritone sax),C.MaCracken(cello),Sir R.Hanna(piano),
S.Evans,G.Scott(percussion),D.Richmond(drums)
6. WEIRD NIGHTMARE (Charles Mingus) recorded 1960 in NY
T.Curson(trumpet),J.Knepper(trombone),E.Dolphy(alto sax,flute,bass crarinet),
B.Ervin(tenor sax),J.Farrell,Y.Lateef(tenor sax,flute),P>Bley(piano),L.Cusson(vocal)
7. ZOO-BABA-DA-OO-EE (Charles Mingus) recorded 1947 in LA
Lionel Hampton(vibraphone,vocal),Benny Bailey(trumpet),Morris Lane(tenor sax),
Dodo Mamarosa(piano),Billy Mackel(guitar),Curley Hamner,Earl Walker(drums),band(vocal)
8. OLD PORTRAIT (Charles Mingus) recorded 1963 in NY
Charles Mingus(unaccompanied piano)
9. PRAYER FOR PASSIVE RESISTANCE (Charles Mingus) recorded 1960 in NY
same as track 6,except omit Biley and Cussion and add Dannie Richmond(drums)
10.CONSIDER ME (Charles Mingus)
same as track 1,except add Langston Hughes(narration)
11.FREEDOM (Charles Mingus)
same as track 3,except Mingus(narration)and band(vocal)
12.A SLEEPIN' BEE (Harold Arlen-Truman Capote) recorded 1956 in NY
QUINCY JONES ORCHESTRA:Art Farmer(trumpet),Jimmy Cleveland(trombne),
Harbie Mann(flute,soprano sax,baritone sax),Phil Woods(alto sax),
Lucky Thompson(tenor sax),Jack Nimitz(baritone sax),Billy Tayler(piano),
Charli Persip(drums),Quincy Jones(arranger,conductor)
13.GROUP DANCERS (Charles Mingus) recorded 1963 in NY
Rolf Ericson,Richard Wiliams(trumpet),Quentin Jackson(trombone),Don Butterfield(tuba),
Jerome Richardson(flute,soprano sax,baritone sax),Charlie Mariano(alto sax),
Dick Hafer(tenor sax,flute),Jaki Byard(piano),Jay Beliner(guitar),
Dannie Richmond(drums),Charles Mingus(piano)
14.BETTER GET HIT IN YO'SOUL (Charles Mingus)
same as track3

手入力で打ち込むだけで二日かかりました アリゾナ州生まれ 1922年〜1979年
躁鬱病と筋萎縮性側索硬化症を患ったようです
人種差別と戦われたようです 1940年から活動開始しルイ・アームストロングのバンドへ
1952年にマックス・ローチと自らのレコード会社デビューを設立されたそうです
村上春樹さんが文のポートレイト・イン・ジャズの和田誠さんの絵の写真です
シンコー・ミュージックのマイルス・デイヴィスの生涯によりますと
マイルス・デイヴィスとマックス・ローチとチャールズ・ミンガスが三人でカリフォルニアへのドライブの途中で白人経営のレストランでテイク・アウト用の食事を注文するのに一番肌の色が白いミンガスが注文する役を命じられたそうです
猫吉さんの言われますように直立猿人が有名です かなり痛烈な含みがあるのですね

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

1. BC
2. COSMIC JOKE
3. TRUTH BE TOLD
4. SERENDIPITY
5. THE LIVER OF LIFE
6. OATMEAL BANDAGE
7. TABLE FOR ONE

All songs written, arranged,and produced by TAL WILKENFELD

Bass ; TAL WILKENFELD, Guitar : WAYNE KRANTZ,
Tennor Sax : SEANUS BLAKE, Piano : GEOFFREY KEEZER,
Drums : KEITH CARLOCK, Percussion : SAMUEL TORRES on 3 only

1985年にシドニー生まれです 現在22歳か23歳 14歳でギターをはじめ16歳に渡米して音楽学校へ入学するとベースへ転向 2003年にはNAMM SHOWに出演しそれを観たロジャー・サドウスキーから自ら楽器の提供を申し出られたそうです
その後このソロを21歳で発表した後からチック・コリアのツアーに同行 直後からジェフ・ベックに見出され世界ツアーへ その一環が2007年のエリック・クラプトン主催のクロスロード・ギター・フェスティバルへジェフ・ベックとともに出演 この時の演奏 "哀しみの恋人達"と"ビッグ・ブロッグ"はDVD化された2007年クロスロード・ギター・フェスティバルとして発売されています ジェフ・ベックがとても嬉しそうに愉しそうに包み込むような眼でタルの演奏を讃えています コケティッシュ可愛い女の子で彼女が尊敬するべーシストであるジャコ・パストリアスやアンソニー・ジャクソンのように首をかくかく動かしてリズムをとる姿は微笑ましくもあります

アルバムの紹介が遅れました
全曲彼女の作編曲でのびのびと超絶技を過剰なまでに出しています スラップはマーカス・ミラーばりかもしれません どちらにしても素晴らしい才能であることに間違いはなさそうですがその容姿によりその人気が助長されていることも間違いなさそうです

"哀しみの恋人達"はスティービー・ワンダー作だとはじめて知りました


TAL WILKENFELD本人のHP : http://www.talwilkenfeld.com/Tal.html

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
no1*1*on
no1*1*on
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事