ギター聴け 父ちゃんの独断

[ リスト | 詳細 ]

ソロあるいはバンドのギタリストを何枚かのCDあるいはLPで紹介します。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

ひさしぶりのコーナーです

Al DiMeola "Elegant Gypsy"
1977年の作
当時世界最速の早弾きと称された方もいました
黒のギブソン・レスポールです 
そういえばこのギターを作られた 自らもギタリストのレスポールさんが90歳を越えて
逝去されました 世界中のロックあるいはジャズギタリストが冥福を祈られたかと思います

side-A
1. Flight Over Rio (composed by Mingo Lewis)
Al Dimeola : electoric guitar
Jan Hammer : electoric piano, mini moog
Steve Gadd : drums
Anthony Jackson : bass guitar
Mingo Lewis : congas, percussion, orgaon,and so on
2. Midnight Tango (composed by Al Dimeola)
Al Dimeola : electoric guitar, acoustic guitar, arp synthesizer,and so on
Lenny White : drums, timbales
Anthony Jackson : bass guitar
Mingo Lewis : congas, shakers
Barry Miles : electoric piano, acoustic piano
3. Mediterrranean Sundance (composed by Al Dimeola)
Al Dimeola : acoustic guitar-1st solo-right side
Paco De Lucia : acoustic guitar-2nd solo-left side
side-B
1. Race With Devil On (composed by Al Dimeola)
Al Dimeola : electoric guitar, timbaleces
Lenny White : drums
Anthony Jackson : bass guitar
Mingo Lewis : congas
Lenny White : drums
Barry Miles : electoric piano, acoustic piano, mini moog
2. Lady Of Rome, Sister Of Brazil (composed by Al Dimeola)
Al Dimeola : acoustic guitar
3. Elegant Gypsy (composed by Al Dimeola)
Al Dimeola : electoric 6&12 strings guitar, acoustic guitar, piano,and so on
Steve Gadd : drums
Anthony Jackson : bass guitar
Mingo Lewis : congas, timbales, cowbel
Jann Hammer : electoric piano

なんと言いましてもやはりA面3曲目の"Mediterrranean Sundance" 邦題"地中海の舞踏"
先日の是方さんと横田さんも気合入れて弾かれていました
アル・ディメオラが自ら作ったこの曲を 本人とパコ・デ・ルシアが
ガット・ギターの超高速ピッキングで合作しています
ギタリストであれば憧れの曲に間違いありません

ドラムは スティーブ・ガッドとレニー・ホワイトが叩いてます
ガッドさまは春にジム・ホールさんのライブで観ました
レニー・ホワイトさんは11月のチック・コリアさんとのライブを観ます

ベースは L-1の憧れの アンソニー・ジャクソンさん
アンソニー・ジャクソンは1回か2回観たことがあります 
リー・リトナーさんか ジョン・トロペイさんと ガッドさまと 一緒に

1976年12月〜1977年1月にNYで録音されています

12. JIM HALL "CONCIERTO" (1975)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

来週の月曜日は
遂に オーチャードホールでの ジム・ホールさんとロン・カーターさんの
ライブを観に行きます

ジム・ホールさんの"アランフェス協奏曲(CONCIERTO DE ARANJUEZ)" (1975)

1975年は浅間山荘事件の3年後ですね
浅間山荘事件の時には 小学生だった父ちゃんは 小学校でも事件をテレビで観ました
小学校でテレビを観たのはこの時くらいかもしれません また 脱線

side-1
1. YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
2. TWO'S BLUES
3. THE ANSWER IS YES
side-2
1. CONCIERTO DE ARANJUEZ

JIM HALL (GUITAR)
ROLAND HANNA (PIANO)
RON CARTER (BASS)
STEVE GADD (DRUMS)
CHET BAKER (TRUMPET)
PAUL DESMOND (ALT-SAX)

なんとベースがロン・カーターさんばかりでなく
ドラムがスティーブ・ガッドさんではないですか
ずうっと気付いていませんでした 
父ちゃんのジャズの造詣のなさは アバチャンさんの駄洒落とえるごさんのつっこみを招きそうです

ガッドさんも4月にオーチャードでジョー・サンプルさんともやっているのですから
来週のライブにも合流してくださればよかったのに 三人揃い踏みだったのにです
チェット・ベイカーさんは確か80年代後半に亡くなっておりますので 適いませんが

ジム・ホールさんは数年前に Huさんと男二人でBLUE NOTE TOKYOに観に行きました
確かピアノとのデュオだったかと思います
その時えるごさんも誘ったのですが 頑なに俺は寝てしまうから行かないと ファンなのに?
えるごさんの考えはわからないところもありますが その時には期待できないと判断されたのでしょう
それにしましても その頃多忙な仕事の最中だったHuさんは ライブ開始とともにHuHu眠られておりましたね 少しお酒も入っていましたし

今回は 父ちゃん母ちゃん Huさん夫妻 えるごさん夫妻と行きます
オーチャードはコンサートホールなので
BLUE NOTE TOKYOや COTTON CLUBと異なり 葡萄酒を飲みながらとはいかないのです
コンサート・ホールの手前のスタンディング・バーでちょっとシャンパンを呷って入るつもりです

ストリングスも率いての今回のアランフェスはとても愉しみです
ミシェル・カミロさんは弾いてくれませんでしたが 
タック・アンドレスさんは唐突に弾いてくださったアランフェス

とっても愉しみな月曜の宵となりそうです

最後のジャケット写真は裏面です
裏も同じ写真だったのですね 気付いていませんでした えるごさん つっこみどうぞ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

昨日の夜
J-WAVEで ギル・エヴァンスの特集をやっていました
そんなわけで今宵は 
KENNY BURRELL "GUITAR FORMS"

SIDE-A
1. DOWNSTAIRS 鄙びた香りだそうです
2. LOTUS LAND 鵞鳥公園も蓮満開です
3. TERRACE THEME
4. EXCERPT FROM "PRELUDE #2"
SIDE-B
1. MOON AND SAND
2. LOIE 葡萄酒の名のようです
3. GREENSLEEVES
4. LAST NIGHT WHEN WE WERE YOUNG
5. BREADWINNER

Guitar : Kenny Burrel
Arranging & conducting : Gil Evans
Piano : Roger Kellaway
Bass : Ron Carter
Drums : Elvin Jones & Charlie Pership
すみません Hornは省きました ファンの方いたらごめんなさい

グリーンスリーブスは誰でも知ってるtraditionalですね

ベースは ロン・カーターさん
もうすぐ観れます ギターはジム・ホールさんですが

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

Larry Carlton (邦題:夜の彷徨) 1977

Side A
1. Room 335
2. Wherer did you come fron
3. Nine Crowler
4. Point it up
Side B
1. Rio Samba
2. l Apologize
3. Don't give it up
4. (it was) Only yesterday

Larry Carton : Guitar & lead vocals
Greg Matieson : Keybords
Abrahan Laboriel : Bass
Jeff Parcoro : Drums
Paulinho do Casta: Percussion

All songs written by Larry Carton except A-2&B-2

やはり"Room 335"は名曲ですね

ES-335とは 958年にギブソンから発売された最初のセミアコースティックギター 
ちなみにESはエレクトリック・スパニッシュの略です

高校時代のL-1はフュージョンの中でも王道の
ラリー・カールトンとリー・リトナーに嵌り
初めてのエレキギターとして
コピーモデルのYAMAHA SA-700を購入しました

一つ年上のえるごさんはまずクリームのクラプトンに嵌り
おそらくラリー・カールトンとリー・リトナーにもちょっと小ばかにしながら嵌り
初めてのエレキギターとして
コピーモデルのYAMAHA SA-700を購入しました

大学でのはじめてのストーンズのコピーバンドの同じ年のギタリストは
今は麻酔科医ですが
キース・リチャードに魂を刳り貫かれて
初めてのエレキギターとして
コピーモデルのアリアのギターを購入しました

EESは僕達の世代のギター・キッズの憧憬の的だったのです



ネット検索に頼るとES−335を愛用したギタリストは以下の方々です
チャック・ベリー
リッチー・ブラックモア   使ってましたっけ?L-1の不勉強です
ラリー・カールトン "Mr.335"と呼ばれる 2006年に彼のシグネイチャー・モデルが発売
リー・リトナー    335でしょう その後にL-1
エリック・クラプトン 確かにs使っていました
キース・リチャーズ ES-355を使用 黒のですね
B.B.キング     ルシール・シグネイチャーモデルを使用 これも黒 U2ともこれで共演
ノエル・ギャラガー ES-355およびエピフォンのES-335タイプのギター
ジョン・スコフィールド  アイバニーズのコピーモデルばかりですね
小沼ようすけ    確かにES 335を弾いてるのをギターに触れるくらいの距離で聴いたことがあります

ネットでひっかからなかったですが 山岸潤史も使ってましたよね 昔


L-1は 2003年のラリー・カールトン・ジャパンを
BLUE NOTE TOKYOで観て 母ちゃんの分を買わずに自分の分の黒いT-シャツを2枚も購入しました
このTシャツが気にって この頃の沖縄の海はこの2枚を ヘビー・ローテイトで 着ていました
思い出のTシャツです 海風と強い日差しでボロボロのこのTシャツは 
母ちゃんがいつ捨ててやろうかと狙っとります

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

母ちゃんが設立したこのブログ 今は事情があって母ちゃんは休業中です
花 星 風 を九月の冷たい雨の日の公園のダンボール箱で啼いているのを散歩中の 母ちゃんと空音が発見して 我が家に連れてきたのです 

ではこの猫たちの成長記録をブログにしようと母ちゃんが設立したのです
そのブログの一番初めの記事に 父ちゃんはこのチャーリー・クリスチャンのレコードをかけたら猫達がシンクロしてカリカリを食べていたことを書き込みました それ以来チャーリー・クリスチャンのことなど忘れていました

今日改めて紹介します
ジャズ・ギターの開祖 チャーリー・クリスチャン
ベニー・グッドマンさんと共演です
レコードは厚く重いです
音もぱちぱちずっといっています

おそらく父ちゃんの持っている一番古いレコードです
勿論中古で買いました
ジャケットは見事に真っ二つに裂け二枚の紙と化しています

録音は1939年〜1941年
なんと日本が敗戦直前と直中と直後
感慨深く思います 亜米利加の卵たちは音楽を奏で 日本の卵は・・・

"WHOLLY CATS"という曲をみつけました

SEVEN COME ELEVEN (Oct.2,1939)
Benny Goodman(clarinet), Charlie Christian(electric guitar), Lionel Hampton(vibraphone)
Fletcher Henderson(piano), Artie Bernstein(bass), Nick Fatool(drums)
TILL TOM SPECIAL AND COME WITH "WHAT" WIND (Feb.7,1940)
Count Basie(piano) replaces Henderson
SIX APPEAL (Jun.11,1940)
Dudley Brooks(piano) replaces Basie
WHOLLY CATS (Nov.7,1940)
Benny Goodman(clarinet), Charlie Christian(electric guitar),Count Basie(piano)
Artie Bernstein(bass), Cootie Williams(trumpet), GEORgie Auld(tenor sax),
Harry Jaeger(drums)
BREAKFAST FEUD AND GONE WITH WHAT DRAFT (JAN.15.1941)
Joe Jones(drums) replaces Jaeger
BLUES IN B.AIR MAIL SPECIAL, WAITIN' FOR BENNY, A SMO-O-O-OTH ONE (March. 13,1941)
Johnny Guarneri(piano) replaces Basie; Dave Tought(drums) replaces Jones
SOLO FIGHT (Feb.19,1941)
THE BIG BAND

関係ありませんが
嵌っているまだ飲んでない三本の葡萄酒
今週中に後六瓶届きます 嬉しいです

関係ありませんが
我が家の"WHOLLY CATS" 数日前の真昼のベランダ大脱走

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
no1*1*on
no1*1*on
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事