商品の説明 内容(「BOOK」データベースより) 年間2兆4000億円を売り上げる世界最大のコンビニチェーン・セブン‐イレブン。その高収益の「裏側」はタブーで塗り固められ、大メディアで取り上げられることは決してない。消費者が知らない“流通の覇者”の実像に迫った。 アマゾンのカスタマーレビューに、 本書は出版物取次最大手のトーハンによって書店取次ぎを拒否されたいわくつきの書籍である。とある。そのレビューの末尾に、 追記)08.12.17 トーハンは現在、取次ぎ拒否を撤回・謝罪しているとのこと。はあるが。この新聞記事↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000223-jij-soci セブンイレブンに排除命令へ=商品値引き不当に制限−公取委 5月28日23時47分配信 時事通信 コンビニ最大手のセブン−イレブン・ジャパン(東京)が、フランチャイズ契約を結んだ加盟店に、賞味期限の迫った売れ残りの弁当などを値引販売することを不当に制限したなどとして、公正取引委員会は28日までに、独占禁止法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を出す方針を固めた。 関係者によると、セブンイレブンは加盟店に対し、店頭で賞味期限の迫った商品を値引きして売る「見切り販売」について、ブランドイメージを損なう恐れがあることなどを理由に行わないよう求めたとされる。を見て、1年半前に脱サラをしてセブンイレブンを開業した一回り以上年長の元同僚とこの本が思い出された。 まだ中身を読んでいないので感想は述べられないが、いつか読んでみようと思う本です。
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それはそうですよね。
古今東西、大きな組織が大きな利益を上げようとする場合に
その傘下に対し、統制を行うのは至極当然のことでしょう。
私もFCの仕事をしていますが、設けるのは親元だけです。(^_^)
2009/5/30(土) 午後 10:22
やじきたさんコメントありがとうございます。
たまに独禁法については、本当に必要なのか?と疑問に思うこともありますが、最悪の状態にしないためには必要な措置なんだろうなと思い、何とか折り合いをつけている感じです。
しかし、このセブンイレブンの件を見ていると「そこまで締め付ける必要あるのか?」「賞味期限切れた奴は結局オーナーさんに買い取らせるんだろ、というかそれが目的だろ?」と思えてきます。
2009/5/30(土) 午後 11:11 [ 壺中居士 ]