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日本郵政がそのうちどうにかなるのではと考え、切手収集でもしようかと思っている今日この頃。 思いのほか早いかもと思えてきた。 オイラとすれば「あの幻の日本郵政が発行した」とか「日本郵政時代に大量に印刷し在庫品を相当期間ネットで販売したものの、売れ残り、社名変更(再国有化?)により破棄された幻の・・・」といった展開は大いに好ましい。 そんなことを考えたのは、日経のこの社説を読んだから。 http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090604AS1K0400304062009.html 社説1 首相は西川氏続投で事態収拾に動け(6/5) 西川善文日本郵政社長の続投問題が混迷の度を深めている。鳩山邦夫総務相が、たとえ同社の株主総会が社内の指名委員会の意向通りに続投を議決しても、所管大臣として人事を認可しないと明言したためだ。 麻生太郎首相は総務相と日本郵政の株主である与謝野馨財務相、人事の調整役である河村建夫官房長官が「3者で話し合うこと」と語り、自らの判断をまだ示していない。 三井住友銀行出身の西川氏は、小泉純一郎元首相が郵政改革の担い手として招き入れた。続投人事は2005年の衆院選で民意の圧倒的な支持を得た郵政民営化の路線を続けるかどうかの試金石だ。麻生首相はそうした背景を考慮に入れて、方針を決めるべきである。 総務相は、日本郵政が宿泊施設「かんぽの宿」のオリックスに対する一括譲渡を進めようとした問題を「不正義」と断じ、西川氏の経営責任は免れないとの立場だ。ところが具体的にどの点が不正義で、なにを根拠に西川氏の更迭を迫るのか、明解な説明はなされていない。 売却経緯の検証で日本郵政が設置した専門家による第三者委員会は、報告や記録にいくつかの問題があったと指摘したものの、売却の決定自体が「不適切なものとは考えない」と総括した。総務相はこれも「お手盛り」と批判した。総務省が日本郵政の提出資料を分析した際も、オリックス側を有利にする不正行為の決定的な証拠は出ていない。 「信念を曲げる気はない」「最後の一人になるまで戦う」と、総務相は続投拒否への意気込みを示している。認可権を握る閣僚が「正義感」を振りかざして批判を繰り返すのも正常な姿とはいえない。 与党内からも、鳩山氏のパフォーマンスに対する疑問の声が出ている。ここは首相自身が西川氏に引き続き改革を託す形で、事態を早く収拾すべきではないか。 日本郵政グループで続出する不祥事について、原因の所在と改善策を十分に解明し、説明する責任を西川氏が負っているのは当然である。経営責任は問題点の改善や事業改革の成果をみて判断すべき問題だ。同時に、総務相も採算に合わないかんぽの宿を作らせた政治や官業の責任についての考えを述べるべきだ。 日本郵政を巡る総務相の発言に焦点が当たりがちだが、本質的には、日本経済の体質をよりよくするために「官から民へ」の郵政改革をさらにどう進め、仕上げていくかが問題になる。その点を見極めた大局的な判断を首相に求めたい。 なんか腑に落ちないんだよね。 簡保の宿問題って、そんなにしっかり調べられたの? 第三者委員会ってお手盛りだろ、どう考えても。 総務省の保身役人が日本郵政が不利になる資料を出してくるのか? なんでいつもオリックスの影がちらつくの? この辺のことが頭にひっかかりながら読んでいくと、日経の社説も如何なものかと感じるのですが・・・ なんか偏向した意見という気がしなくもないなぁ。 といいつつ、今日もヤフオクの商品を郵送するついでに中央郵便局で「国土緑化」切手を購入。
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切手
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