高千穂神社 拝殿 所在地 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井字神殿1037 位置 北緯32度42分24秒 東経131度18分06秒 主祭神 高千穂皇神 十社大明神 社格等 国史見在社論社・旧村社・別表神社 創建 不明 本殿の様式 五間社流造銅板葺 別名 十社大明神 例祭 4月16日 主な神事 猪掛祭(旧暦12月3日) 笹振り神事(旧暦12月3日) 神話の高千穂夜神楽まつり(11月22-23日) 高千穂神社(たかちほじんじゃ)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある神社である。国史見在社「高智保皇神(高智保神)」の有力な論社であるが、近代社格制度上は村社にとどまった。現在は神社本庁の別表神社となっている。 古来「十社(じっしゃ)大明神」や「十社宮」などと称されて来たが、明治4年(1871年)に「三田井神社」と改称、更に同28年(1895年)現社名に改称した。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 正直、天孫降臨の舞台になっていると称しているものの、盛り上がりに欠けるなぁと思いましたが、上記説明を見て頷けました。位置づけがビミョーなんですね。 境内には夫婦杉だの、秩父杉だの、特に名称が書かれていないが杉(?)の巨木があり、巨木が多い印象があります。 夜になると本殿横にある建物で観光者向けの夜神楽が行われます。本番の夜神楽は徹夜らしいのですが、観光向けの夜神楽は4番だけでダイジェスト版にしたもののようです。
地元の観光協会あたりが持ち回りでやっているような風情ではありましたが、中々に芸達者で観客席に乱入など1時間の上演時間を飽きさせない工夫がなされております。 |
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