|
散歩がてらに市川郵便局に向かう途中、国道14号線から真新しい建物が見えたので立ち止まって見た。
良く見れば神社のようなので立ち寄ってみることにした。 こんなところに神社があったとは知らなかった・・・ 近づいてみると、建物は真新しい感じはあったが春日神社と額縁も立派に中々の風情である。 最近では狛犬を作れるところがないと噂で聞いていたが、いやいやどうして立派な狛犬が左右にある。 しかも、どちらも口が真っ赤に染まっており、まだ新しいものとうかがわれる。 社務所らしき建物に置いてあったパンフレット(正確には「下総・いちかわ ふれあい七社めぐり」のパンフ)を見ると、創建年不明としながらも万治元年(1658年)に再建とされており、350年以上の歴史はあるようだ。 で、平成19年2月に放火により全焼し、平成20年に再建され、現在の真新しい姿になったようだ。 しかし、調べてみると、この放火事件も酷い話で以下のような事件だったらしい。
調べでは、中易容疑者は2月25日未明、市川市の春日神社で、バールでさい銭箱をこじ開けようとして転倒。足を負傷したことに腹を立て、鍵を壊して本殿に侵入、ライターで垂れ幕に火を付け、本殿約16平方メートルを全焼させた疑い。 中易容疑者は「けがをして頭にきたので火を付けた」と供述。2月18日未明に市川市の神社が全焼した事件でも「さい銭箱に金がなく頭にきて火を付けた」と犯行を認めているという。 宮司の男性(62)によると、春日神社の本殿は1658年に再建された。「何百年にもわたり、地元の住民の思い出がつまった大切な場所。けがをしたからといって燃やすとは驚きだ」と残念そうに話していた。 中易容疑者は3月27日夜、千葉県松戸市内の神社に侵入しようとして現行犯逮捕されていた。同日には、市川市の神社でさい銭箱が壊され、鈴を鳴らすためのひもが燃やされる事件もあり、県警が関連を調べている。 日刊スポーツ [2007年5月15日] http://www.sekiaki.com/news/detail.html?data_code=20070515095205 http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1179228727/83 どうりで賽銭箱が置いてなかったわけだ。 罰当たりな奴もいるもんだ。 なお、パンフレットによると主祭神は天児屋根命(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%85%90%E5%B1%8B%E5%91%BD)とのこと。 そういえば、オイラが写真を取りつつお参りしていると、高校生くらいの女子二名が何やらやってきて神社の裏手にに回って5分くらいなんかしていたと思ったら帰って行ったが、あれはなんだったんだろう? 世に言う歴女とも思えなかったが?? 詳しい地図で見る |
寺社・仏閣探訪
[ リスト ]


