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米国丸儲けの米韓FTAから なぜ日本は学ばないのか
http://diamond.jp/articles/-/14540 TPPの、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定なのである。 このISD条項は、米国とカナダとメキシコの自由貿易協定であるNAFTA(北米自由貿易協定)において導入された。その結果、国家主権が犯される事態がつぎつぎと引き起こされている。 たとえばカナダでは、ある神経性物質の燃料への使用を禁止していた。同様の規制は、ヨーロッパや米国のほとんどの州にある。ところが、米国のある燃料企業が、この規制で不利益を被ったとして、ISD条項に基づいてカナダ政府を訴えた。そして審査の結果、カナダ政府は敗訴し、巨額の賠償金を支払った上、この規制を撤廃せざるを得なくなった。 また、ある米国の廃棄物処理業者が、カナダで処理をした廃棄物(PCB)を米国国内に輸送してリサイクルする計画を立てたところ、カナダ政府は環境上の理由から米国への廃棄物の輸出を一定期間禁止した。これに対し、米国の廃棄物処理業者はISD条項に従ってカナダ政府を提訴し、カナダ政府は823万ドルの賠償を支払わなければならなくなった。 メキシコでは、地方自治体がある米国企業による有害物質の埋め立て計画の危険性を考慮して、その許可を取り消した。すると、この米国企業はメキシコ政府を訴え、1670万ドルの賠償金を獲得することに成功したのである。 要するに、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定なのである。 構図「製造業vs.農業」の目くらまし効果 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110303/218708/?rt=nocnt TPPがどれだけヤバイかをわかりやすくまとめたスレ http://hamusoku.com/archives/6278825.html ↓これだな。 241 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 15:38:39.93 ID:f7/CVjn20 経団連が推し進める意味がわかんないけどな なんかいいことあるかこれ? 保険関係、金融関係は国を売ってでも利益上げたいんだろうけど 製造業なんかほとんど意味なくね? 242 :名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/27(木) 15:39:17.78 ID:HLrm9KMy0 >>241 つ モンサント 197 :こういう理由です。:2011/10/07(金) 15:20:03.53 ID:xmyvDF+5 TPPは恐ろしい罠だ。目的は参加国をアメリカの完全属国にすること。日本が主な 的だが、まずは食料という戦略物資の生産能力を潰される。尖峰はモンサントだ。 モンサントは北米で遺伝子組み換えをした様々な作物の種を、モンサントの製造した 種を使わない農家の近くで撒き散らし、作物ができた頃を見計らってそういった農家がモンサントのパテントを犯していると主張して「その証拠」を農家の畑から引っ張り出し、 訴訟して、モンサントの種を契約して使い始めない小規模農家を潰し、農作物の100% 遺伝子組み換え化を狙っている。たちの悪い事に、モンサントの種を使うと、以前以上に モンサントが作る農薬を使わなければならない羽目になる様にしてある。既に、 インドネシアを始め、外国でも似た様な方法で諸外国の食料生産能力を奪い始めている。 ヨーロッパではモンサントのやり方に反発が非常に強く、苦しい商売をしているが、 警戒態勢の甘い日本ではすぐに成功するだろう。サービスを自由化するというのは、 アメリカの弁護士団が、彼らの作る国際商法という奴らに都合よく書かれたルールを 盾に、日本の安全保障の根幹である食料供給能力を奪い、科学で様々な健康被害が 出ると証明されている遺伝子組み換え食品を日本市場に蔓延させる為にも必要な わけだ。そして、健康状態を悪くしておいて、そこにアメリカの医療ビジネスを 持ち込む。全くよくできた筋書きだ。TPPの推進に尽力しているのは、おそらく オバマ政権で農務長官をしているトム・ヴィルサックと食物安全監督の責任者、 マイケル・テイラー。二人ともモンサントとつるんだ遺伝子組み換え食物の 推進者だ。アメリカは好きだが、遺伝子組み換えの食い物は拒否する。 英語で検索したら、裏付ける情報がぼろぼろ出てくる。 住友化学がモンサントと長期提携してるぞ。経団連を動かしてるのは住友化学だろうな。金儲けのために国民を売ろうとしてやがる。 |
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