壺中の天

さて、何を書こうか・・・

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http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060600033&genre=C4&area=K00
「就活に影響 心配」 京教大学生 メール30通

 京都教育大(京都市伏見区)の学生6人が集団準女性暴行容疑で逮捕された事件を受け、大学のイメージダウンによる就職への影響などを懸念する在学生からのメールが、大学に多数寄せられていることが5日分かった。
 大学によると、同日までに在学生から約30通のメールが届いた。内容は「今回の事件による大学のイメージダウンが就職活動に響かないか心配だ」、「インターネットの掲示板などで、大学への誹謗(ひぼう)中傷がひどい。対策はあるのか」など。就職活動や教育実習が本格化する時期とあって、大半のメールに大学への厳しい批判が続く状況への不安がつづられていたという。
 大学は3日、学生と教職員に事件の説明会を開き、寺田光世学長が「指導不足で事件が起き、学生を不安な状態にしたことをおわびする」と謝罪、意見や質問をメールで受け付けることを伝えた。質問のメールに対しては近く、副学長らが個別に返信するという。 

実際、心配どころか2−3年は影響でるだろ。オイラなら採用控えるぜ。
まして教育関係の業界にいたら、絶対採用しないよ。

その上、↓こんな奴まででているし。
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009060601_all.html
京都教育大集団準強姦「実際は被害者から…」書き込み

競歩の友人選手が犯人を非常識擁護
 今月1日、京都教育大の学生6人が女子学生(当時19)に対する集団準強姦容疑で逮捕された事件で、容疑者の1人が逮捕前、知人の男子大学生に「実際には被害者からセックスに誘った」などと語り、知人大学生がその一部始終を日記サイトに書き込んでいたことが6日までに分かった。知人大学生は容疑者と競歩を通じた競技仲間というが、被害者の傷に塩を塗る行為に批判が集中しそうだ。
 事件は今年2月25日夜、京都・河原町の居酒屋で起きた。京都府警などによると、同大体育専攻4回生の「追い出しコンパ」2次会に約90人の学生が参加。「ダービーゲーム」なる一気飲みレースで女子学生を泥酔させた後、容疑者の1人が介抱するふりをして客がいない個室に連れ込み、6人で乱暴した疑い。
 これに対し、女子学生を中傷する内容の書き込みを会員制日記サイト「ミクシィ」に投稿したのは、久留米大(福岡)経済学部4年の男子大学生。同大陸上部の競歩選手で、今回逮捕された男(22)と競技仲間という。容疑者は2007年の陸上・日本選手権の20キロ競歩で4位に入賞している。
 大学生は今月2日、容疑者から聞いた話として、ミクシィに以下のように書き込んだ。
 《あれは同意の上でした。(中略)結局店員に見つかり注意され追い出されました。そのときに彼女は謝る側で、助けを求めなかったそうです。それで終わりのハズでしたが、後日体育科の教授にレイプされたと報告したそうです》
 これについて、容疑者は「女子学生の交際相手が自分たちと同級生だったため、女子学生が“引っ込み”がつかなくなり、被害届を出した」と大学生に説明。大学生は《教授や親そして警察に知れ、彼女も後に引けない状態になり今のようになってしまった》《女の子も次の日から普通に登校し、すぐに次の飲み会に顔を出していたそうです》と容疑者から聞いたままの言葉を書き連ねた。
 当然ながら、この書き込みは、あっという間にネット上に出回り大騒ぎに。書き込んだ大学生はすぐさまミクシィを退会したが、記事はいまもネット上で閲覧できる。
 久留米大経済学部の江藤彰彦学部長は「ミクシィへの投稿は学生本人が行った。投稿内容は間接情報に依拠したもの。(大学生は)容疑者の1人と面識があり、熟慮しないまま、友人を弁護したい一心で投稿したが、学生の行為は社会的良識を欠き、被害者の人権への配慮を欠いた、きわめて不当な短絡的行動。間接情報をもとに公然と被害者を誹謗した責任は重い。定期的に面接を重ねて反省を促し、その結果を踏まえて学部としての措置を決定する」と語っている。

コイツの主張が真実だとしても、イマいうのはどうかなんだから証言や証拠集めて容疑者の弁護士に渡すなりしてやりゃいいのに。そっちの方が助かるだろ、容疑者も。
ミクシィあたりに中途半端なコメント書くなんて自己満足なだけ。表に出てくる奴、出てくる奴がこんなのでは、この厳しい時期の採用では不利なのは明らか。

「心配」とか言っている暇にこういうやつの口を閉ざすように周知徹底させた方が良いと思うが。

それよりなにより、極めつけはコレ↓。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000068-sph-soci
父が面接・採用し停学中に学童指導員…集団準強姦容疑逮捕の京教大生

6月5日8時1分配信 スポーツ報知
 京都教育大(京都市伏見区)の男子学生6人が、コンパで酒に酔った女子学生を暴行したとして集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、大阪府茨木市教育委員会が、逮捕された原田淳平容疑者(21)を無期停学中に学童保育の臨時指導員に採用していたことが4日、分かった。市教委によると、淳平容疑者の父親は同市教育委生涯学習部青少年課の原田茂樹課長(54)で、同容疑者の書類審査や面接、採用の最終決定にかかわっていた。この日、会見した原田課長は「結果的に認識が甘かった」と謝罪した。

 女子学生への暴行事件に加わった淳平容疑者が、無期停学期間中に逮捕直前まで小学生児童の指導を行っていた。茨木市では慢性的な学童保育所(留守家庭児童会)の指導員不足に陥っており、応募者がいない窮状を見かねた採用責任者の原田課長が、停学中と知りながら次男の同容疑者に指導員への応募を勧め、自ら書類選考と面接や採用の最終決定を行った。

 この日、記者会見に出席した原田課長は「4月頃から指導員の欠員が続き、補充の必要があった。停学になっていることは知っていたが、学校内でのトラブルとしか聞いておらず、詳細にその理由を聞いていなかった」と沈痛な面持ち。停学の事実は市には明かしておらず、縁故採用ととられかねない経緯についても「結果的に認識が甘かった。父親として判断が甘く、被害者に申し訳ない」と謝罪した。

 学童保育所は両親が共働きの家庭の小学1年から3年までの児童を、放課後に預かって指導する施設。指導員は20歳から60歳までならば、教育免許、保育士の資格保持者や青少年団体の指導経験者でなくても、高卒以上の学歴を満たしていれば大学生でも応募できる。

 同容疑者の任用期間は5月1日から9月30日まで。非常勤として採用されたが、逮捕2日前の5月30日に「別にやりたいことがある」と申し出て、離職した。実勤務は12日間、54・25時間で、賃金は5万1103円。給与は10日に支払われるという。

 今回の件を受け、会見に同席した八木章治教育長は「採用の仕方に問題があるのか検討する。(原田課長の)処分も検討したい」と厳しい表情で説明。同容疑者の勤務態度には、特に問題は見られなかったという。

 また、この日の夜に同校で市教委が学童保育所の保護者約30人に対し、一連の経緯を説明し、謝罪。「原田課長はどこまで知っていたのか」「採用手段を見直すべき」など厳しい意見が相次いだ。

 同容疑者が働いていた小学校敷地内にある学童保育所は児童数65人。小学校では今回の件について「ノーコメント」としている。

息子の面接を親がやって採用っていうのが非常識。

「採用の仕方に問題があるのか検討する。(原田課長の)処分も検討したい」

オイオイ、「採用の仕方に問題がない」可能性もあると思っている口ぶりではないか?大丈夫か?

縁故採用ととられかねない経緯

というのも笑かしよるな。

役人体質というものがよくわかる、よい事例なので記事を残しておこう。
日本郵政がそのうちどうにかなるのではと考え、切手収集でもしようかと思っている今日この頃。
思いのほか早いかもと思えてきた。

オイラとすれば「あの幻の日本郵政が発行した」とか「日本郵政時代に大量に印刷し在庫品を相当期間ネットで販売したものの、売れ残り、社名変更(再国有化?)により破棄された幻の・・・」といった展開は大いに好ましい。

そんなことを考えたのは、日経のこの社説を読んだから。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090604AS1K0400304062009.html
社説1 首相は西川氏続投で事態収拾に動け(6/5)

 西川善文日本郵政社長の続投問題が混迷の度を深めている。鳩山邦夫総務相が、たとえ同社の株主総会が社内の指名委員会の意向通りに続投を議決しても、所管大臣として人事を認可しないと明言したためだ。

 麻生太郎首相は総務相と日本郵政の株主である与謝野馨財務相、人事の調整役である河村建夫官房長官が「3者で話し合うこと」と語り、自らの判断をまだ示していない。

 三井住友銀行出身の西川氏は、小泉純一郎元首相が郵政改革の担い手として招き入れた。続投人事は2005年の衆院選で民意の圧倒的な支持を得た郵政民営化の路線を続けるかどうかの試金石だ。麻生首相はそうした背景を考慮に入れて、方針を決めるべきである。

 総務相は、日本郵政が宿泊施設「かんぽの宿」のオリックスに対する一括譲渡を進めようとした問題を「不正義」と断じ、西川氏の経営責任は免れないとの立場だ。ところが具体的にどの点が不正義で、なにを根拠に西川氏の更迭を迫るのか、明解な説明はなされていない。

 売却経緯の検証で日本郵政が設置した専門家による第三者委員会は、報告や記録にいくつかの問題があったと指摘したものの、売却の決定自体が「不適切なものとは考えない」と総括した。総務相はこれも「お手盛り」と批判した。総務省が日本郵政の提出資料を分析した際も、オリックス側を有利にする不正行為の決定的な証拠は出ていない。

 「信念を曲げる気はない」「最後の一人になるまで戦う」と、総務相は続投拒否への意気込みを示している。認可権を握る閣僚が「正義感」を振りかざして批判を繰り返すのも正常な姿とはいえない。

 与党内からも、鳩山氏のパフォーマンスに対する疑問の声が出ている。ここは首相自身が西川氏に引き続き改革を託す形で、事態を早く収拾すべきではないか。

 日本郵政グループで続出する不祥事について、原因の所在と改善策を十分に解明し、説明する責任を西川氏が負っているのは当然である。経営責任は問題点の改善や事業改革の成果をみて判断すべき問題だ。同時に、総務相も採算に合わないかんぽの宿を作らせた政治や官業の責任についての考えを述べるべきだ。

 日本郵政を巡る総務相の発言に焦点が当たりがちだが、本質的には、日本経済の体質をよりよくするために「官から民へ」の郵政改革をさらにどう進め、仕上げていくかが問題になる。その点を見極めた大局的な判断を首相に求めたい。 

なんか腑に落ちないんだよね。

簡保の宿問題って、そんなにしっかり調べられたの?
第三者委員会ってお手盛りだろ、どう考えても。
総務省の保身役人が日本郵政が不利になる資料を出してくるのか?
なんでいつもオリックスの影がちらつくの?

この辺のことが頭にひっかかりながら読んでいくと、日経の社説も如何なものかと感じるのですが・・・
なんか偏向した意見という気がしなくもないなぁ。

といいつつ、今日もヤフオクの商品を郵送するついでに中央郵便局で「国土緑化」切手を購入。

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