壺中の天

さて、何を書こうか・・・

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続き

樋橋付近、伊能忠敬の家の前あたりで。
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復興祈願のお囃子がやってきた。
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与倉屋の大土蔵。
与倉屋さんは醤油を醸造していたそうで、この土蔵は500畳ともいわれ日本最大級の大土蔵(明治22年建造)だそうです。
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与倉屋さんは裏手に回ると千本格子と土間の博物館となっています。
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全般的にモノトーンが似合う佇まい。明治時代の感じがする。

瓦や外壁の感じが割と新しい家。それでも数年は立っているであろうが。
景観を整えるために外壁は板と決まっているのだろうか?
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家の中に軽トラがある・・・
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(続く)
続き。

病院の並びにある“味のある”佇まいの民家。

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井上材木店さんは1820年代ごろの建物らしいが、とてもそうは見えない。
手入れが良いのだろうか?
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正上さんは天保年間(1830)築と書かれている。
流石に地震で瓦が落ちたようではあるが、それほど傷んでいる様子は無い。
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正上さんは佃煮屋さんのようですがHP(http://www.shoujyou.com/index.html)もあります。
HP内に被災直後の瓦が落ちた写真もありました。
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忠敬橋から見た中村屋商店さん。
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中村屋商店さんはもともと畳屋さんだったらしいが、立地条件から、平成13年に畳屋を廃業し小間物屋に転業したようです。
建物自体は安政年間(1850)の建物のようで千葉県の有形文化財となっているそうです。
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蔵を見学でき、中には明治時代の5月人形と一枚の紙で折ったという連鶴の千羽鶴が飾られていました。

続き。

間口が長い建物。特に看板は無かったけれども何か商売でもしていたのだろうか?
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地震で倒れたと思われる門らしきものが置かれている。
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隣には地図では「青錬館」と書いている建物。何をするところなのだろうか?
屋根の一部にはブルーシートが載せられ瓦が剥がれたものと思われる。
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新橋の付近。もともとなのか地震の影響なのか・・・
他のところが綺麗に舗装されているので震災ではないかと思うが。
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三州屋木材さん、一見綺麗なのだが、良く見れば白壁が崩れている。
流石に材木屋の建物で躯体とかに異常はなさそうだが。
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山野病院さんの入口。
結構痛々しいことに・・・・

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(続く)

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