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高校時代の恩師から転送・転載歓迎でメールが来ていたので。
===========【転載・転送・歓迎】============
柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会 公開フォーラム 『 福島原発震災の真実 』 < 2011/7/10(日)日本科学未来館にて > ================================= 3月11日の東北地方太平洋沖地震によって発生した「福島原発震災」は、 いまだに収束の兆しが見えず、影響の深刻化、長期化が避けられない状 況になっています。 東京電力は、”想定外の津波”による電源喪失が原因であったと強調 していますが、それは、懸念されていた「過酷事故」を起こしてしまっ たことへの責任逃れと、津波対策と非常用電源の補強をすれば、日本の 他の原発は安全である、という言い訳づくりのための方便と言わざるを 得ません。 私たち、「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会(柏崎刈 羽・科学者の会)」は、2007年7月の新潟県中越沖地震で、柏崎刈羽原発 が被災した際、政府と東京電力が、科学的な検証に着手する前から、設 計上の想定を大幅に上回る地震に見舞われた原発の「再稼働」を大前提 としていたことを問題視し、科学者・技術者の立場から、政府や新潟県 での検証に対して、専門的な情報提供、問題提起などを行ってきました。 今回の「福島原発震災」についても、東京電力や政府からの情報開示 が極めて不十分な状況の中で、「柏崎刈羽・科学者の会」の関係者が、 原発の設計などにかかわってきた専門の立場から、事故の分析や市民へ の情報提供に努めてきました。 この公開フォーラムでは、私たちが入手しうるかぎりの最新情報をも とに、「福島原発震災」の実情を一般のみなさんにもわかりやすく解説 するとともに、福島以外の原発の危険性についても議論を深めていきた いと考えています。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。 ・日 時 2011年7月10日(日) 10:30〜18:00 ・プログラム 下記をご覧下さい ・会 場 日本科学未来館 みらいCANホール(約300席) JR新橋駅から新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」 下車、徒歩約5分 http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/ ・参 加 費 1,000円(資料代) ・主 催 柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会 ・協 力 原子力資料情報室、高木学校、高木仁三郎市民科学基金 ・参加申込み 多数の方の参加が予想されますので、事前に E-mail kk-heisa@takagifund.org または Fax 03-3358-7064 にお申し込み下さい。 (申込多数の場合は、ご参加を受付できないことがあります。) ・問 合 せ 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階 柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会 事務局長 菅波 完 E-mail kk-heisa@takagifund.org Tel 070-5074-5985 Fax 03-3358-7064 ※ なお、当日の運営スタッフも募集しています。 可能な方は、kk-heisa@takagifund.org にご連絡下さい。 ================================ 柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会 公開フォーラム 『 福島原発震災の真実 』 〜〜〜〜〜〜〜〜 プログラム 〜〜〜〜〜〜〜〜 ※プログラムの内容および時間配分などは、福島原発の状況等に よって変更になる可能性もありますので、ご了承下さい。 10:15 開場 10:30 開会 ◆セッション1.「福島原発でなにがおこったのか」 メインスピーカー:田中三彦(サイエンスライター、元原子圧力容器設計者) 伊東良徳(弁護士、六ヶ所村核燃サイクル訴訟弁護団) コメンテーター :後藤政志(元東芝、原子炉格納容器設計者) 小倉志郎(元東芝、原発技術者) 12:30−13:30 <昼食休憩> ◆セッション2.「放射線被曝の現状」 メインスピーカー:阪上 武(福島老朽原発を考える会) コメンテーター :崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、高木学校) ◆セッション3.「いま改めて問う、日本の原発の危険性」 ・地震の問題 :石橋克彦(神戸大学名誉教授) ・老朽化の問題 :上澤千尋(原子力資料情報室) ・電力会社・政府の姿勢 −新潟県中越沖地震後の柏崎刈羽原発の検証を振り返って− :金子貞男(長岡市在住、原発からいのちとふるさとを守る県民の会)
◆セッション4.全体討論 18:00 閉会 |
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