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諸般の事情があり、出張で広島県の世界遺産、厳島に行ってきた。
当然仕事なので観光する時間も殆どなく、厳島神社と近くのお店でかき氷食って帰ってきただけです。 たいして楽しむ時間も無かったけど、これほど思いきっり観光地が目的地という出張もなかなか無かったなぁ。 同行した現地の後輩が、オイラが「止せ」というのにくじ引きを引き、ご丁寧に人の分まで買ってくれたのは良いが、どちらも「凶」。 これから仕事だっちゅうに、なんてことしてくれんネン、と思いつつ、 「こうやって凶が出ることによって、オイラたちみたいな軽佻浮薄モノは、身が引き締まり、慎重になる。だから、この後の仕事も失敗しないし、帰りの運転も無茶しなくなるから無事帰れる。」 「まぁ、オイラに言わせれば大吉なんか引いて喜んでアホが判っていないってもんだ」 と、超前向き言霊でそつなく悪縁を絶っておく。 後輩がエラク感動しよる。 まあ、何とか仕事も無事終え、事故もなく帰ってこれたので良かった。 今度、プライベートで時間を取って行けることがあれば、あなご飯と焼きガキは食べたいな。 |
寺社・仏閣探訪
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http://npo.butuzou.net/support/support.html
http://npo.butuzou.net/ 世の中にはエライ人もいるもんだ。 馬券を当ててゆとりがあるときには是非寄付をさせてもらおう。 この正月に見た自分のことばかりしか考えない年よりも少しは見習えだ。 何が年よりが「邪魔者扱いされている」だ「邪魔者」なんだよ。 しかるべく扱われているだけだろ。 年寄りどもが少しはこういう活動でもすれば生き残る文化や文化財があるのだろうけど、 現実は享楽的なものとか他人のくだらない他人の顔を窺いながら群れる集団に埋没したりしかできないんだよねぇ。 そんなんならハヨ死ね。後進にタカって生きるなみっともない。恥を知れ。 |
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去年も撮りましたが、今年も暇にまかせて撮りに行きました。
やはり、ここはこの時期が一番綺麗ですね。 秋ですねぇ。 去年よりは上手く撮れていると良いのですが。 |
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彼岸花の名所だと聞き10月の頭に訪れてみました。
奥戸街道沿いとは調べていたが、やや判りにくい。 駐車場も無く、環七のコインパーキングに車を止めて4−5分ほど歩く。 詳しい地図で見る 入口も若干判りづらいが、奥を覗いてカメラをもったオッサンがウロウロしているのを確認し、 ココだ!と入っていく。 彼岸花の名所と聞いたので、「一面彼岸花!」ってのを想像したのだけれども、まばらに生えているだけで かなり肩透かし。 季節が外れたのか?と思ったが、そもそも彼岸花が生えて何時本数がこんなもん。 なぜ判るか? すでに枯れたと思しきものが地面の近くでカットされ処理済みのようになっていたため、その本数分を脳内補正してみたが、全然数が少ない。オイラのイメージより。 救いは古そうな石仏が結構あり、被写体としては使えそうな感じなこと。 しかし、異常に蚊が多い。 30分もいなかったし、長袖を着ていたにもかかわらず、手に数ヶ所、首筋を1ヶ所刺されてしまった・・・ あとは彼岸花に黄色があるということを知ったぐらいか・・・ 蚊が酷いので来年は行かないかな。行くとしても虫よけと長袖は必須だろうね。 宝蔵院についてはココ↓が詳しいね。 http://www.tesshow.jp/katsushika/temple_okudo_hozo.shtml |
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散歩がてらに市川郵便局に向かう途中、国道14号線から真新しい建物が見えたので立ち止まって見た。
良く見れば神社のようなので立ち寄ってみることにした。 こんなところに神社があったとは知らなかった・・・ 近づいてみると、建物は真新しい感じはあったが春日神社と額縁も立派に中々の風情である。 最近では狛犬を作れるところがないと噂で聞いていたが、いやいやどうして立派な狛犬が左右にある。 しかも、どちらも口が真っ赤に染まっており、まだ新しいものとうかがわれる。 社務所らしき建物に置いてあったパンフレット(正確には「下総・いちかわ ふれあい七社めぐり」のパンフ)を見ると、創建年不明としながらも万治元年(1658年)に再建とされており、350年以上の歴史はあるようだ。 で、平成19年2月に放火により全焼し、平成20年に再建され、現在の真新しい姿になったようだ。 しかし、調べてみると、この放火事件も酷い話で以下のような事件だったらしい。
調べでは、中易容疑者は2月25日未明、市川市の春日神社で、バールでさい銭箱をこじ開けようとして転倒。足を負傷したことに腹を立て、鍵を壊して本殿に侵入、ライターで垂れ幕に火を付け、本殿約16平方メートルを全焼させた疑い。 中易容疑者は「けがをして頭にきたので火を付けた」と供述。2月18日未明に市川市の神社が全焼した事件でも「さい銭箱に金がなく頭にきて火を付けた」と犯行を認めているという。 宮司の男性(62)によると、春日神社の本殿は1658年に再建された。「何百年にもわたり、地元の住民の思い出がつまった大切な場所。けがをしたからといって燃やすとは驚きだ」と残念そうに話していた。 中易容疑者は3月27日夜、千葉県松戸市内の神社に侵入しようとして現行犯逮捕されていた。同日には、市川市の神社でさい銭箱が壊され、鈴を鳴らすためのひもが燃やされる事件もあり、県警が関連を調べている。 日刊スポーツ [2007年5月15日] http://www.sekiaki.com/news/detail.html?data_code=20070515095205 http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1179228727/83 どうりで賽銭箱が置いてなかったわけだ。 罰当たりな奴もいるもんだ。 なお、パンフレットによると主祭神は天児屋根命(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%85%90%E5%B1%8B%E5%91%BD)とのこと。 そういえば、オイラが写真を取りつつお参りしていると、高校生くらいの女子二名が何やらやってきて神社の裏手にに回って5分くらいなんかしていたと思ったら帰って行ったが、あれはなんだったんだろう? 世に言う歴女とも思えなかったが?? 詳しい地図で見る |


