|
便利な機能があるのね。 yahoo地図からブログに貼り付けることができるんだ。 まったく関係ないが、ワープロができて標準語化がより進むんだろうな。 今、「貼り付ける」を「はっつける」と打ってしまい変換されなかったのでそんなことを考えてしまった。 市内江戸川周辺の水神様について調べている方がおられるようで、2−3か月前に、市川市立中央図書館のロビーのところに研究成果が張られていたのを思い出し、探訪してみた。 場所は、上記地図のところ。(あまりにピンポイントで判らないか・・・) 先日、散歩で通りかかった時に何人かのオジサンがなんかしているなと思っていたら、鳥居が真新しくなっていた。 図書館に研究成果を発表していた人々だろうか? 鳥居の奥には御神体めいたのが一つ高い位置に置いてあり、向って左に石仏?のようなものが二つ。 高い位置に置いてある御神体には、中に御払いに使うような棒(私が幼少のみぎりにみた「うる星やつら」のサクラ先生がよくこのような棒を持っていたように記憶する)に紙の付いたものがあるだけで、特段に何もない様子。 祠のわきにはお地蔵さまもある。御供え物はないが、花とコップのようなものがある。 前に見たときはカップ酒だったような気もするが。 御供え物は周辺のカラスや野良猫の餌になってしまうのでは・・・ 河川事務所には、猫や鳥に餌をやらないでくれと張り紙がしてあった。 と、考えているそばから野良猫に餌を与えている叔母さんを2名ほど発見。 だいぶカワイイ野良猫ではあるが、結構、餌をやっている人を見かける。 寝ているだけで餌がもらえるとはうらやましい身分だ。是非あやかりたい。 ちなみに、周辺にいた野良猫画像。 御神体の横には張り紙がされており、少ないながらも説明書きがあり、おそらくは図書館に研究成果を発表していた人々によるものと思われる。 書いている内容はともかくも、地道にこういったものを保存していこうという姿勢には頭が下がる。
|
寺社・仏閣探訪
[ リスト | 詳細 ]
|
国分尼寺の記事に載せた写真にもある近隣史跡案内図に「稲荷大明神」「はらきりさま」というのがあり、 |
|
写真の容量の都合から(1)からの続きです。 甚だつまらない。こんな看板↓を設置しているのだからHPでも同程度の内容くらいは載せればいいのに。 この手の説明看板が、市内の結構多くの場所にあり、分野別にテキストデータだけでも有効利用をしてくれればオイラのブログにも使えるというのに。 |
|
市川国分寺から数百メートル北東に移動すると、国分尼寺の跡地にでる。 ちょっとした公園のような感じで周辺の畑と住宅地の境界域のようになっている。 不思議なのは、どう見ても跡地内に建つ民家。
巨木と共生し、周辺には絶対に家が建ちそうもない風情であり、跡地が自宅の庭のように思えなくもない。 民家→巨木→国分尼寺跡を示す石碑。 せいぜい築20年までの建物と思われるが、昔から住んでいるのだろうか? 市も予算がないので立ち退きのお願いもできないのでは? 確かに、石碑は最近作ったような感じだが、そのほかに金をかけた様子はない。 草が良く刈り込まれているので手入れするぐらいの予算はありそうだが。 |
|
最近、仕事でツキがない人を多く見かけるのでお札を買いに成田山へ行ってきました。 成田さんはウナギが有名なようで参道にはウナギ屋さんが目立ちます。 近くに利根川や印旛沼があり、そこでウナギが獲れたことから成田山の発展とともにウナギ屋が増えたという解説をどこかで見ました。 オイラはどれに入ろうか悩んだあげく、結局食わずに帰ってきました。 ウナギの産地に対してオイラは不信感を持っているので、それに何千円も出すのかと考えると慎重になってしまいます。 ウナギの産地について不信感を持つきっかけは、以前、うなぎの流通に携わっていた経験のある人から、ウナギの取引についていかに産地偽装をしているかという講釈を聞かされ、去年あたりに事件があったウナギの産地偽装がまさにそれを証明していたからです。 まあ、それでも目の前で捌いて出してくれるような店であれば、何処産でも気にせず食うんですけどね。 今日の場合は、混んでいる店とそうでないところハッキリしすぎて、待つのが嫌いなオイラとしては混んでいる店は嫌だし、かといって客が一人もいない店に入るのもためらうといったことが、ウナギ屋を選びきれなかった最大の原因だったのだが。 まあ、そんなこんなで成田山の入り口。 かなり真新しく、木の香りが未だにする総門です。(続く?)
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事


