壺中の天

さて、何を書こうか・・・

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なかなか面白かった。ほぼ3−4時間で一気に読んでしまった。
代表戦にほとんど興味がない自分ではあるが、それでもこれまでマスコミが語る日本代表の報道に違和感を感じていたのが、その辺がクリアーになった気がした。
フットボール関係の本としては、これまで読んだ中でもっとも秀逸な本だった。

法と正義の経済学

イメージ 1

http://www.shinchosha.co.jp/book/603513/

昨日、図書館で借りたのが↑。
本屋で見つけて、図書館で予約し昨日借りに行った。

著者の考え方は割と好きなのだが、経済学と称するだけあって被害者=遺族となってしまっている印象が強い。その点は違和感を感じる。

やはり殺人事件については、被害者に対し損害賠償は不能であるから報復的な罰も致し方なしの様な気がした。

上下2冊のうち上巻の半分くらいまで読んだところだけれど結構おもしろい。

リアリティなんてないシチュエーションだし、仮にそういうシチュエーションになったとしても、人間こんな動き方はしないよと思うが、所詮、小説って仮想世界の話だし気にもならない。

どちらかというと、そんなことよりキャラクター一人一人がそれぞれ勝手にもがき、動きまわっている姿が、オジサンにはある意味けなげで繊細に感じられてしまい郷愁を誘うね

小説として非日常を舞台に置きながら、動きは日常的な感じにギャップを感じてしまうのさ。

読んで何かを得るというものではないが、娯楽としてはいいかもしれない作品だと思う。
まだ最後まで読んでないけど。

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