壺中の天

さて、何を書こうか・・・

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“北総の小江戸”佐原

GWウィークなので何処かに出かけようと思うものの渋滞や人ごみが嫌いなオイラ。
どこかと考え抜いて自称“北総の小江戸”佐原に行ってきました。

水郷佐原観光協会
http://www15.ocn.ne.jp/~skk/
観光地図
http://www15.ocn.ne.jp/~skk/map.htm

震災からもうすぐと2カ月というのに被害の跡がまだまだあったのには驚きました。

並木仲之助商店前の川岸が崩壊。
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ちなみに並木仲之助商店さんは紙とお香のお店です。
こちらでは白檀のお香と越前和紙の詰め合わせを購入させていただきました。
越前和紙の詰め合わせは結構お得感があります。
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店内はお香の香りが漂いイイ感じです。
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「街並み観光中央案内所」は今だ復旧の見込みなし・・・

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並びの木下旅館さんは特に何事もないかのような佇まい。
流石に旅館なだけに普通より丈夫に作られたのだろうか?
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さらに先にあるカメラの三越さんは外壁の剥落が酷い。
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外壁は軽いほうが良いのかな?

共栄橋からの眺め。これだけ見てれば何事もない春の風景なのですが。
イメージ 10

続く。

三日目の晩、西表では最終日となるため初日に予約を入れておいたガザミを食べた。
割とデカイ。

正直、宿の夕飯が結構美味いうえ、量も充分あり二十代の頃でも十分満足できた量だなぁ、逆に三十代のオイラにゃちょっとキツくなってきたなぁという量であったので、ちょっと不安。

一心不乱に身をほじくり、ギザギザに指を刺さないように丁寧にほじくる。
ワタリガニの仲間らしく、身の味も気のせいかワタリガニに近いような。

但し、爪が大きく食い応えがある。この辺はワタリガニにない感覚。
時価というか採れた大きさで値段が決まるらしく、いくらかかるか不明でしたが、結局3−4千円程度で食べられました。

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このほかに豚の角煮やらステーキやらを食い、食に関しては大変満足でした。

さて、オイラが宿泊していたのは西表島温泉ホテルパイヌマヤリゾート(http://www.painumaya.com/)という
ところでしたが、ここは施設もシンプルかつ小奇麗で結構いい宿だったように思います。
金があればまた行ってもいいなぁ。

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従業員も島の出身の人は少ないようで、こちらに移り住んできた人が多数のようです。それがかえって「島〜」「島〜」という感じでなく、あっさりした感じで西表の自然に意識を注力しやすい環境になっていたように思われます。
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西表島編は概ねここまで。
この日の午後は南風見田浜に行ってみた。
で、途中の道にカンムリワシが出るわ出るわ。
おそらく4〜5羽見かけたのではないかと。

車でチンタラ走っていると、まずは電線に。居る居る。イメージ 1
1羽目の撮影を終えて車を100m程進めたら別なのが。
イメージ 2
撮っていたら、近くの木に移動。
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最後にコイツ。これを撮ったところで撮影欲が満たされたので後は撮らずに流してしまいました。
ちなみにコイツはこんな感じで「もうすぐ飛ぶのか?」と思わせながら、結局、南風見田浜から戻ってくるときにも
同じ電柱の上に居ました。
イメージ 4

他にもサトウキビ畑の上空を飛んでいるもの他、何羽か見かけました。
特別天然記念物でもそれほど珍しくないように思えました・・・

ハコガメやヤマネコもこんな感じで撮れれば良かったのにOrz

詳しい地図で見る

西表島 三日目

三日目は天気が冴えなかった。
とりあえず、仲間川のクルーズの見学に向かう。

と、道の途中でいました。

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カンムリワシ。
今度は見間違いでない。完全に撮れました!!

かなり気分よくなったところに、少しだけ晴れ間が。
朝だというのになかなか幻想的な海の景色に感動し撮影。

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この辺りではツバメのような鳥がたくさん飛んでいました。
こんな奴らですが上手く撮れませんでしたorz
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早めに出たために時間調整で古見のサキシマスオウの群落を見学。
イシガキヒヨドリがいたので撮影。メジロもいたけれど動きが早くて撮れない。
ヒヨドリ目が怖ぇー
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で、船着き場に到着し仲間川クルーズを楽しむ・・・
はずが、船に乗ったとたんスコールのような雨が。
船は窓代わりにビニール降ろすので撮影は適わず。

で、遊覧船は日本最大のサキシマスオウの木に到着。
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ここは船着き場があるが、この木しかない。
なかなか風格のある木で、晴れて他に客がいなければ撮影に勤しみたいところだが、スコールは相変わらずで
諦める。撮影はコンパクトカメラのみ。
10分ほど撮影をしたら復路。味気ない・・・

次に行ったのは西表野生生物保護センター。
施設の規模はショボいけど、ここでは交通事故にあって障害が残ったために飼われているイリオモテヤマネコがおり、画面越しにライブで見れる。
また、他の生き物のはく製などもあり、これまで出会った生き物が何者だったのか確かめられてよい。
しかも、嬉しいことに無料。
嬉しくて、西表島の生物保護活動の募金に普段にないほどの小銭を投入。
人間以外のものを対象とした募金しか私財を投じないオイラといえども思い切ってしまったか・・・

イリオモテヤマネコのはく製を激写!
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骨格も・・・
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結構熱心に見ていれば1−2時間は潰せる施設だなぁと思った。
雨の日にはやることが無いこの島では貴重な観光資源か。
由布島の見学も終えて、少し天気が悪くなってきたので宿に帰ることにし、
運転をしていると、牧草地の杭の上に!
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AFがあわない・・・

車を止めて撮影をするも、飛び立ってしまう・・・
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遠くに行ってしまい、これが限界・・・
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カメラのオートフォーカスだと認識されず、手で絞るしかなく、シャッターチャンスを生かせず悔しい。
今度、競馬で大きいの当てた時にはカメラを換えよう。


詳しい地図で見る

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