旅
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新千歳空港のお土産屋で見かけた幟? |
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一回り下の後輩を一名帯同し金沢へ出張。 現地のメンバーとの合流まで時間があったので、久しぶりに近江町市場へ。 金沢へは年に何回か来ているものの、なかなか時間がなく近江町市場に行く余裕などはなかったのだで、 今回のチャンスを逃すはずもなく、空港からの特急バスが金沢駅に着くや否や、文字通り(バスの発着所から駅を突っ切り、その後も一本道をズイズイと進むと近江町市場がある)一直線で近江町へ。 安ければカニでも買って自宅に送ろうかと思ったが、立派なのは流石に高い。 チビたカニが1000〜2000円で売っており、これでも良いんじゃないかとは思うものの、このまま家に帰るわけでもなく、これを家に宅急便で送るのもなんだかという話であり、諦める。 で、後輩を連れて回転寿司に。 写真右手の回転寿司に入ったのだが、意外にうまい。 初めて金沢に来た後輩は「美味いっす、金沢の鮨は美味いっす」と連発。 翌日、帰京時に空港に着く前に腹の調子がおかしくなり、お土産を買う気力が無くマス鮨しか買えなかったの悔やまれる出張でした。(朝ホテルで出たバイキングが怪しいとみているのだが)
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岡山―倉敷の移動にて初めて運転しましたプリウス。 会社の車を借りて、後輩と駐車場に向かう途中のエレベーターの中で、 鍵として渡された物体、そのうちマッチ棒のような金属の棒とキーレスのドアロックボタンが付いたマッチ箱のようなセットをジャラジャラと持ちながら、 オイラ 「プリウスって、みんな鍵がチョット違うとみんな言っていたけど、キットこのマッチ棒がカギ なんだろうなぁ」 後輩 「凄いっすね、そんなマッチ棒みたいな金属の棒でどう識別するんですかね?」 オイラ 「良く判らんが、中に磁石が入っているとか、先端にチップが埋めてあるとかなんだろ。」 今、思えば他に人が乗っているエレベーターで、かなり恥ずかしい会話を繰り返していたわけで・・・ 駐車場に着き、運転席に乗り込み、マッチ棒を差し込む鍵穴を探すが見つからない。 ハンドルの横、オーディオのあるパネル、その他周辺を探すが、当然にそんな穴は無い。 なかなか動き出さない様子を見て後輩が近寄ってくる。 後輩 「どうしたんすか?」 オイラ 「いや〜、鍵穴見つからないんだよ、お前もちょっと見てみてくれよ」 と、二人で探す。 後輩 「ねじ穴が見つかりました」 オイラ 「それは違うだろ・・・」 で、探すこと5分強。 右手のパネルの下に、鍵に付いている「キーホルダー」くらいの物体が差し込めそうなスロットが・・・ 足元付近(そんなところに鍵はないだろう・・・)を探す後輩をよそに、1分ほどマジマジと「キーホルダー」を眺めた後、おもむろにスロットに「キーホルダー」を差し込む。 ・・・・ オイラ 「電源入りました」 後輩 「え、どこに鍵穴ありました?」 オイラ 「いやぁ、このマッチ棒、鍵じゃなかったみたい」 後輩 「えっ!?(絶句)」 後輩 「まあ、とりあえず行きましょうよ」 オイラ 「そうだな Orz」 その後もギアの動かし方が判らないとか一悶着あり、結局、ダッシュボードにあった取扱説明書を読みながら立ち上げ、出発までに15分以上時間を費やしてしまった。 初めてとはいえ、ここまで判らんとは。
よる年波を感じる今日この頃でした。 |
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後輩と出張にて岡山に行った。 午前から岡山に入ったものの、用事が速攻で終わってしまった。 しかしながら、宿泊出張でメインは岡山メンバーとの夜の飲み会にあったため午後がマルっと暇になってしまいました。 で、仕事がらみではあるものの、ここまで暇じゃなきゃ後廻しする用件を一つ見つけて倉敷に。 岡山の事務所の車を借り受けて小1時間程で倉敷へ。 (初プリウスの運転で色々とトラぶりましたが、それは後回しということで) 用事もかなりな野暮用レベルなことだったので、神速で解決。 後輩と二人で「どうするよ、俺たち、これから」と思案に暮れる。 で、倉敷市内を走っている最中に「美観地区」なる標識があったのを思い出し、行ってみることに。 正直、倉敷に対するイメージがまるでなく、道すがら後輩には「美観地区」がハズレだったら、そのまま備前備中の一宮の吉備津彦神社他に行くぞ!と言っていたのですが。 結構アタリでした。 和風な感じに作られた家並みと、運河の周辺に配した柳などがそれなりに風情がある街並みを形成し、ブラブラと往復するだけで小1時間程度潰せます。さらにきび団子でも食しながらお茶でも飲んでいれば1−2時間は楽しめるでしょう。 オイラたちは流石に見て回るほどの時間は無いので入りませんでしたが、大原美術館は日本有数の私立美術館だそうで有名な絵画などが多数あるらしいです。 帰ってきてから知ったのですが・・・ また、鶴形山と呼ばれる小高い山の上に鎮座している阿智神社もなかなか興味深そうです。 これも帰ってきてから知ったのですが・・・ 結論から言うと、全く土地勘のない土地で、なにも調べずポッといった割には良い風景に巡り合えましたが、もう少し深く散策できればOrzといった感じの倉敷散策でした。
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