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高千穂峡を訪れ遊歩道を散策。 谷底なのでこの時期でも涼しい。谷の上が30℃越えで蒸している時でもそこはかとなく涼しい。 ここは言葉を弄するよりも写真に語ってもらった方が良いでしょう。 日本の滝100選の一つ、真名井の滝を御橋から撮る。 同じく真名井の滝を遊歩道から撮る。 遊歩道から神都高千穂大橋を見上げる。 槍飛橋付近
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旅
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(続き) すばらしさが実感できるのは中に入ってからです。 中に入った瞬間に、ヒノキチオールの香りがたっぷりとします。 築10年近くにはなろうか思いますが、香りが衰えている様子は無く、見学中はヒノキチオール浴をしているような感覚になります。 中は、まだ真新しく新築かと思われるような状態です。 天井も、真新しい。 ↓ このような状態なので、木がまだ香りを出しているのにも納得です。 正直、展示物については鏡が目を引くくらいでインパクトにかける観はありますが、 建物が正倉院と同じであり、正倉院を見学に来ているようなものです。 しかも、木材に触れられるし。 宮崎県も、もう少しココを観光スポットとして宣伝すれば良いのに、と思います。
但し、周辺に旨い食事どころが必要かな。 結局、今日は昼を食べ損ねた。 |
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最近、イロイロと話題になっている宮崎県に来ました。 但し、宮崎県庁には見向きもせず、今日の目的は「西の正倉院」の見学です。 で、宮崎空港からレンタカーで1時間半、結構な山道を走り、途中で鷲?を見かけるも撮りそこね、ようやく到着。目的の場所は下記のようなところです。 往路の道路事情は、東国原氏が言うのも頷けるほど道路は不便でした。(海沿いの道を行けばよかったのですが・・・) 合理性で考えると必要は無いと思いますが、観光できた人間とすれば高速でパッと移動できれば、と甘えたくなる気持ちもあります。 詳しい地図で見る 「西の正倉院」については↓コチラを参照してください。 上記のNIKKEIビジネスオンラインでこの記事を見てから、一度正倉院の校倉造りをジックリ見てみたいと思い着てみました。 まずは概観を一枚。 外見は大分薄汚れてしまっている。 で、説明書き。NIKKEIビジネスの記事を読んでいたので内容は理解済み。
正直この段階では、大して感動するものでもない。 (続く) |
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先週中ごろに高知へ日帰り出張に行った。 |
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松山に出張。 夕方、広島に行き、同行者と合流し、ジェット船で松山に。 港から松山市内に入り、夕食。 「アイアングリル」という鉄板焼き屋に行くが、これが結構美味しかった。 値段もリーズナブルで大満足。 聞くところによると週末は学生なども多いらしい。 ・・・松山の学生は金持ちが多いのか、この店がリーズナブルなのか。オイラが学生の頃は養老の滝とか居酒屋チェーンでの飲みが多かったけど。 「笠組アイアングリル」はここ↓を参照。 笠組 アイアングリル [ お好み焼き、もんじゃ ] - Yahoo!グルメ 住所: 愛媛県松山市二番町3−8−6 営業時間、定休日: 11:30〜14:30(L.O.14:00)、17:30〜0:00(L.O.23:30)<BR>月休 最寄り駅: 大街道 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2009年1月31日時点の情報です。 ID:0005960807 宿泊は道後温泉の「オールドイングランド 道後山の手ホテル 」。 英国風を売りにしており、温泉旅館らしからぬ雰囲気。観光シーズンではない時期の平日のためか、同行者が前日に楽天トラベルでとった素泊まりコースでもツインのシングルユース。ちょっとお得。 お部屋は広々。お風呂も(当然に)温泉です。 翌朝、早めに起きて「道後温泉本館」に行く。 なかなか風情のある建物で、宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルになったといわれているそうだ。温泉の中に置いてある新聞記事に書いてあった。 裏に回ると「日本で唯一の皇室専用浴室」の入り口らしきものがあり、「なんでこんな裏手に??もしかしてこっちが表?」とも思う。 結果として何一つ仕事をせず、温泉に入り、酒のを飲んで、喫茶店でコーヒー飲んで時間を潰して御仕舞の出張だった。極楽極楽。 そう言えば、往復の飛行機や、モノレールは以前ほど混んでいなかったのは季節なのか不景気なのか。
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