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[ atts1964の映像雑記 ]
2019/3/29(金) 午後 9:07
百日紅〜Miss HOKUSAI〜
2015年作品、原恵一監督、声の出演:杏、松重豊。 活気溢れる江戸の街。 両国橋の夏の昼日向をまっすぐ歩いてくる意志の強そうな女、お栄(杏)は23歳の浮世絵師。 下町の長屋に暮らす絵師の鉄蔵こと葛飾北斎(松重豊)は父、そしてもう一人、弟子の池田善次郎(濱田岳)が居候でいる。 今日は、大作の龍の絵を描いていた。 完成間近の時、お栄が、タバコの火を落してしまった。 やる気を失くしたそんな時、善次郎が一人の男を連れてきた。 彼らのもとに鉄蔵のライバル歌川門下で若年ながら頭角を現
「ルドルフとイッパイアッテナ」斉藤洋
さ行の作家
[ atts1964の映像雑記 ]
2018/6/20(水) 午前 6:55
ルドルフとイッパイアッテナ
2016年作品、湯山邦彦、榊原幹典監督、声の出演:井上真央、鈴木亮平。 岐阜でリエちゃんと一緒に暮らしていた黒猫のルドルフ(声:井上真央)は、いつもリエちゃんについていきたかった。 サッシがほんの少しあいていたので、必死に庭に出たところ、隣のメス猫に話しかけられる。 お互いに外の世界を知らない家猫だった。 しかしその日は、玄関がしっかり閉まっていなかった。 リエちゃんを追いかけ一人で外に出てしまったルドルフ。 勝手が分からず魚屋に飛び込んでしまい、魚泥棒と思われ追いかけら
「雪女」小泉八雲
か行の作家
[ atts1964の映像雑記 ]
2018/2/15(木) 午前 8:44
雪女
2016年作品、杉野希妃監督、主演。 ある時代、ある山の奥深い吹雪の夜。 猟師の巳之吉(青木崇高)は、仲間の茂作(佐野史郎)は必死の思いで、ある山小屋にたどり着いた。 体が冷たくなった茂作をさすって温めその晩二人はその山小屋で一晩凌ぐことになった。 夜遅く、巳之吉がふと横を見ると、真っ白い女(杉野希妃)が茂作の命を奪う現場を目撃してしまう。 恐怖のため口がきけない巳之吉。 そしてその真っ白い女は 「お前はまだ若いので生かしておくが、このことを口外したら、お前の命を奪う」
【映画】蛾人間モスマン
映画
[ atts1964の映像雑記 ]
2017/5/11(木) 午後 5:08
蛾人間モスマン
2010年作品、シェルドン・ウィルソン監督、ジュエル・ステイト主演。 アメリカの片田舎ポイントプレザントの小さな湖で、女子大生のキャサリン(ジュエル・ステイト)をはじめとする大学生たちキャンプをして遊んでた。 彼らはこの町に伝わる伝説 「モスマン」 の怪談話で、一番年下の少年ジェイミーをからかっていた。 夜中にみんなで泳いでいる最中、みんなでふざけてジェイミーの足を引っ張っているうち、彼は溺れてしまい浮き上がってこなくなってしまう。 必死に引き上げるがすでに彼は息が無かっ
[ YAMINABE the Second Operation ]
2017/3/23(木) 午前 11:07
唱歌『一月一日』と出雲国造≪後編≫
前編へ続く ♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓ さてさて、こうして「三度目の正直」で国譲りも成り、任務完了です。 タケミカヅチノオノカミは高天原へ帰還し、葦原の中つ...
[ YAMINABE the Second Operation ]
2017/3/23(木) 午前 11:06
唱歌『一月一日』と出雲国造≪前編≫
さて皆様、今頃になり大分新年の挨拶が遅くなりましたが(^^;)、改めて新年明けましておめでとうございます。 本年も良しなに御願い申し上げます。 当記事を本年の書き初めと致します。 ♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓ まずはこの動画 ...
【10月総括】
毎月総括
[ ookumanekoのブログ ]
2016/11/4(金) 午後 5:49
『秋の歌』寺田寅彦
チャイコフスキーの「秋の歌」という小曲がある。… 折にふれて、これを取り出して、独り静かにこの曲の呼び出す幻想の世界に わけ入る。 Gruenewiese86 北欧の、果てもなき平野の奥に、白樺の森がある。 歎くように垂れた木々の梢は、もう黄金色に色づいている。 傾く夕日の空から、淋しい風が吹き渡ると、 落葉が、美しい美しい涙のようにふり注ぐ。 私は、森の中を縫う、荒れ果てた小みちを、あてもなく彷徨い歩く。 … 「あ
[ atts1964の映像雑記 ]
2016/10/19(水) 午後 10:25
リンカーン vs ゾンビ
2012年作品、リチャード·シェンクマン監督、 ビル・オバースト・Jr主演。 アブラハム・リンカーン (ブレネン・ハーパー)は、父の異変に気が付き両親の部屋に向かうと、病んでいた彼の母・ナンシー・リンカーン (リアーナ・ヴァン・ヘルトン)が彼の父・トーマス・リンカーン (ケント・アイグルハート)に噛みついていた。 トーマスは、自分も感染したことで、自殺をすることを息子に言い、その後母を殺せと言い残すのだった。 10才の彼大鎌を持って、「愛してる」と言っ...
「ゴッホの手紙」3 ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
か行の作家
[ ベランダでラベンダー ]
2016/10/11(火) 午後 8:39
「ゴッホが愛した花」を読んで
https://mrsplus.net/culture/%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B%E3%81%8C%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E8%8A%B1/ 「ミセス」 の「 ゴッホが愛した花 」の記事を読みました。 折りしも もたんもぞさん が「 ゴッホの手紙 」 という文字通りゴッホの書いた手紙で構成された本を 解説しておられるのを読んで私にもゴッホへ傾倒する気持ちが芽生えたところでした。 今までぼんやり持っていたひまわり
「鬼と人と 信長と光秀」堺屋太一
さ行の作家
[ オレここ日記 ]
2016/9/20(火) 午後 9:38
信長・・・ノブちゃんって呼ぶよ
オレは「織田信長」が好きだ {{yc013}} これは、オレにしては珍しく、 誰に向かっても、 めちゃくちゃハッキリ言える言葉であ〜る。{{yc005}} 〜若い時分から、 作家・津本陽氏の「下天は夢か」はもう何十回と読み返しているし、 同作家の、 他の信長がらみの小説(信長私記や信長影絵等々)を読み倒している。 もちろん他の作家の「鬼と人」や「国取り物語」や、 「信長の棺」やら、 その他〜信長...




