崇教真光からの脱出

今まで巧妙巧みに隠されてきた崇教真光の実態を暴露するためにブログを書いています。
https://news.careerconnection.jp/?p=38233&utm_source=ccmagazine&utm_medium=mail&utm_campaign=week20170719 より転載




鈴木宗男氏の長女、鈴木貴子衆議院議員(31)は7月12日、自身のブログで第一子妊娠を報告した。しかし後日、このブログの投稿について「職務放棄ではないか」「任期中の妊娠はいかがなものか」などの批判が届いていると明らかにした。

「だって任期あるのに仕事に支障出るわけじゃん」などの批判



鈴木宗男氏の長女、鈴木貴子衆議院議員(31)は7月12日、自身のブログで第一子妊娠を報告した。しかし後日、このブログの投稿について「職務放棄ではないか」「任期中の妊娠はいかがなものか」などの批判が届いていると明らかにした。

「だって任期あるのに仕事に支障出るわけじゃん」などの批判



鈴木氏は14日のブログで「多くのコメントやメッセージを頂いておりますが中には正直、簡単に受け入れられない、もしくは受け入れることは如何なものか、というコメントもあります」と述べ、

「だから女性議員っていうのは……」
「任期中の妊娠はいかがなものか」
「一旦辞職すべきだ」「職務放棄ではないか」

との声があったと紹介。「国民の代表としての責任、公人としての立場もあります。しかしながら、女性が妊娠することがそれらを放棄している、という考えには、私は承服しかねます」と、寄せられる誹謗中傷に反論した。

鈴木氏のブログのコメント欄には、同氏が言及したような内容の書き込みは見当たらない。不適切な内容のコメントを表示しないよう承認制になっていると思われる。

ただ、ツイッターでは僅かながら、「妊娠してそのまま仕事するならなんだって構わないと思うけどそうじゃないなら無責任だと思うね」「批判する側の言い分も分かる。だって任期あるのに仕事に支障出るわけじゃん」などの意見が見られていた。

出産を理由に議会を欠席しても議員報酬は全額支払われる

2日に行われた都議選でも、都民ファーストの会から出馬した妊娠中の候補者に一部で批判の声が上がり、当時会の代表だった小池百合子氏が応援演説で反論する一幕があった。

鈴木議員の妊娠に冷ややかな目が向けられたのは、女性が仕事と妊娠・出産を両立させることへ理解が浅いことも理由だが、もう一つ、議員という立場ならではの事情もあるのではないだろうか。

民間企業で産休を取得する場合、その多くが無給だ。産休中の給与は、会社員や公務員であれば、健康保険組合から給付される出産手当金で補てんする形を取る。金額は通常勤務時の給与の3分の2程度と定められている。

ただ、国民健康保険では出産手当金は支払われないため、自営業者や、会社員であっても国民健康保に険加入している人は、産休期間の収入はゼロになる。

一方で議員の場合、出産を理由に議会を欠席しても議員報酬が減額されることはない。衆議院事務局が「議員である限り任期終了まで支払われます」と言うように、報酬は全額支払われる仕組みになっている。

今回鈴木議員に心無い言葉がかけられた背景には、こうした議員の待遇と民間の差への不平不満もあったのではないだろうか。

もちろん、仕事を持つ女性の妊娠を「職務放棄だ」と非難するのは筋違いである。しかしだからこそ、働く女性の妊娠に対する批判なのか、金銭的に恵まれた立場で子供を産めることへの不平不満なのか、明確に区別して考える必要がありそうだ。

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http://parstoday.com/ja/news/world-i32790 より転載



CNNが、アメリカ政府は1946年から2000年の間に、47カ国で行われた81の選挙に干渉したと伝えました。

CNNは、番組の中で、アメリカのメディアは昔から、アメリカの選挙におけるロシアの影響について調査しているとして、アメリカが世界各国の選挙にまったく干渉していないのだろうかという疑問が出ることはほとんどないとしました。

カーネギーメロン大学・政治戦略研究所の研究員は、CNNのインタビューで、アメリカの他国の選挙に対する干渉を社会学の観点から調査しているとして、アメリカは1946年から2000年までの間、47カ国の81の選挙に干渉したとしました。

この研究員は、1948年のイタリアの選挙に対するアメリカの干渉を例に挙げ、「アメリカは、選挙で共産党が勝利することを恐れていた、このため、全力で共産党の勝利を妨害した」としました。

また、数十年間にわたり、アメリカがチリ、アルゼンチン、日本、西ドイツ、ブラジル、インドネシア、レバノン、マレーシア、イランの選挙に干渉してきたことに触れ、アメリカはたいてい、自国に同調する候補や政党を支援してきたとしました。

さらに、このうち、3分の2は秘密裏に、3分の1は公然と行われたとしました。

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http://ameblo.jp/khirose1944/entry-11633035982.html より転載




みなさんは、「奴隷の鎖自慢」というのをご存知でしょうか?
ネットで検索すれば、一発で出てきますが、こんな一節。



奴隷の鎖自慢

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。
過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を 血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。
(by リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて)



恐ろしくリアリティーのある文章ですねー。

私事で、またまた恐縮ですが、ボクの社会人経験を振り返ると、もっとスゴい人がいっぱいいたような気がしますw。

管理職でもないのに、同僚にやたらとチェックを入れてくる人とか、有給休暇を取る人の悪口を裏で言う人とか…。

つまり、上の文章で言うと、鎖から逃れようとする人を、鎖につながれた人が妨害する、あるいは、リンチにかけるような風潮が、日本だけに限らず、この世にないと言えるのか…。

たとえば、ナチスの強制収容所では、「カポ」と呼ばれる牢名主は同じユダヤ人にやらせていたりとか、江戸時代の将軍、テレビの「暴れん坊将軍」でもおなじみの吉宗は、中世からの被差別民である「非人」を「えた」の下に置くという政策によって、かれらを争わせ、支配を強化したと聞きます。
http://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/infolib/user_contents/kiyo/DB00000500.pdf

まあ、毎度で恐縮ですが、今話題の「在特会」で言うなら、日本における在日韓国朝鮮人勢力っていうのは、たしかに一部の大企業を支配するくらいの力はあるかも知れないけど、今回、東電や大銀行のことを見てきた中では、一滴も彼らの勢力は浸透していない。

しかし、東西冷戦時代の仮想敵・ソ連の時代から、日本の権力者は、過去の世界中の権力者がしてきたように、外敵に目を向けさせることで、国内ではやりたい放題をやってきた。

まあ、ソ連時代から見てきたボクに言わせれば、韓国の脅威なんて高々知れてます。そもそも核兵器持ってないし。上陸侵攻能力もほとんどない。それでもこれだけ大騒ぎする。

こないだも書いたけど、もし日本国内に「在日特権」があるなら、それは政治の問題なので、国や地方自治体を相手取って、訴訟を起こせばいい。

ああいう動きの背景の一つには、明治以来の「脱亜入欧」の影響があるでしょう。日本はそれまで、半島経由などで中国から文化をもらってたわけです。邪馬台国だって、日本の記録じゃなくて、中国漢王朝時代の「後漢書東夷伝」に書いてあったから、その存在が知られてるってことは、学校で習ったと思います。

漢字はもとより、カタカナもひらがなも、漢字を崩して出来たものなので、日本のオリジナルと言い切れない。しかし、明治になって、日本は完全にアジアを捨てて、欧米流に路線を変え、そこそこに成功した。

韓国から見ると、その部分がコンプレックスになっているのかもしれません。

話をもどすと、現在の「嫌韓」の根本には「おちょくりやすい劣等民族」という優越感が見え隠れして仕方がない。ネタとして最適だからというのが本音としてあると思うし、おそらくネットだけで嫌韓をやっている人たちの何割かはネタという自覚があるんでしょう。

しかし、在特会は、ネットから飛び出して、在日への攻撃をやってしまった。しかもまんまネット流のやり方で…。

今回の在特会の京都の事件の判決を受けて、一部の右翼(ネトウヨ?)からは、もっと法的に追求されないやり方で、韓国を攻撃すると言う書き込みも見ましたが、それをやると「ネタ」として、ストレス解消として成立しなくなるという矛盾に陥るのでは、という気がします。

延々と書きましたが、グローバル的にも、国内的にも、また職場でも、弱い立場にある人は、どうかその境遇に気づき、それを改善するための建設的な方法を考えましょう。同僚やもっと弱い立場にある人を攻撃する前に…。





転載終了





実は私も崇教真光から脱会して数年経つのに未だに「崇教真光でこんな酷い目に遭ってきた〜」としょっちゅう無意識に不幸自慢しているのです。
それを心ある方が周りが迷惑していると指摘してくださるまで全く気づきませんでした。

当初は「自分は崇教真光でこんな苦難を受けてもこうして頑張ってきたんだ。偉いだろう」と周りに自慢しているのだと考えていましたが、
ある時「奴隷の鎖自慢」「社畜自慢」と全く同じメカニズムで起きているのではないかと気付きました。


まさに崇教真光内部では、組み手(信者)どうしによる奴隷の鎖自慢・不幸自慢が日常風景として行われており、その中で生まれ育った私はそれを悪いことだとは夢にも思っていませんでした。




不幸自慢や悲劇のヒロインとGoogle検索すると「自分が甘えたいから、他人にかまってほしいから」不幸自慢するのだと書かれていますが、
私にはそれだけではないように感じます。
そもそも、なぜ「かまってちゃん」になってしまったのでしょうか?
人間は誰もが幸せになりたいと願っています。
不幸になりたくて努力している人はいないでしょう。
不幸自慢するということは、自分をさらなる不幸にしてしまう行為であり、それを不幸自慢している当人は望んでいないはずです。
私もこれ以上不幸にはなりたくありませんし、幸せになりたいです。


私の経験から言うと、
「かまってちゃん」はカルト宗教や虐待・いじめなど抑圧された環境で思考停止に追い込まれた幼少期を過ごしてきた人に多いのです。
私もそうですが、「かまってちゃん」は正常な思考判断が出来ません。心に深い傷を負っており、精神病の一種なんです。




「かまってちゃん」は自分勝手、というのは健常者からの見え方であり、
「かまってちゃん」の不幸自慢は助けてほしいSOSの発信であり、メンタルの治療が必要なのです。


「かまってちゃん」が単なる自分勝手な人、で片付けられてきた日本は、やはり精神治療後進国なんですね。
まあ、日本はつい最近までうつ病も単なる怠け甘えだ、と言われていましたから仕方ないですが。

「不幸自慢」「かまってちゃん」もうつ病と同じようにれっきとした精神病であることが認知され、治療出来るようになればいいですね。

これからの精神医学の進歩に期待しましょう。



と言いたいところですが、
今の安倍政権を見ていると、「不幸自慢」「社畜自慢」をする国民を増やそうとしているようにしか見えない。

何故なら、労働環境や賃金が改善されることが全くないからです。
むしろ余計に悪化している。

それに、政治家や経営者など支配者層からすれば、「不幸自慢」「社畜自慢」してくれる国民が増えるほどデモやストライキが起きず、国や組織に奴隷の如く尽くしてくれますから、都合が良いのです。

さらに「不幸自慢」「かまってちゃん」が単なる自分勝手だという風潮が強いほど、「かまってちゃん」の原因究明や救済が行われず、結果的に「不幸自慢」「社畜自慢」を増やすことになるのです。

支配者層からすれば「不幸自慢」「かまってちゃん」が自分勝手な人だと決めつけられる世の中の方が都合が良いので、精神医学の発達が遅いと考えています。

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https://twitter.com/masa3799/status/884772454660358144





報ステ 小川アナ
「共謀罪法がきょう施行されました。しかしまだ日本政府から返答がないそうですね」


国連特別報告者ケナタッチ
「(他の国は)私が質問を送れば時には数時間以内に回答がきます。日本政府の振る舞いは普通ではないと言わざるを得ません。誠意や礼儀の面でも普通ではない」

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九州北部を襲った記録的豪雨の被害は日を追うごとに大きくなっている。9日午前10時現在、死亡した人は18名、行方がわかっていない人は少なくとも20名以上といい、避難者数も約1700名におよんでいる。いまなお自衛隊によって懸命な捜索活動が行われているが、道路が寸断されて復旧活動が進んでいない地域も多い状態だ。
 このように被災地で不安や心配が募るなか、到底信じがたいニュースが伝えられた。災害対応の最高責任者である安倍首相は、予定通り外遊をつづけるというのだ。G20は終わったというのに、そのままスウェーデンに向かい、日本時間9日未明、ストックホルム・アーランダ国際空港に到着した。
 そもそも、安倍首相は7日開幕のG20首脳会議出席の前にベルギーを訪問するため、5日午後羽田空港を出発。しかし同じ5日の午前5時55分の段階で島根県浜田市や益田市などに最大級の警戒を呼びかける特別警報を発令。気象庁も「重大な危険が差し迫った異常な事態」と会見で述べ、その後、福岡県や大分県で局地的な大雨が降り、土砂災害警戒情報が出されるなど危機感が高まる状況となっていた。無論、安倍首相もこうした現況を把握していたはずだ。
 そして、同日夜には避難者の孤立などが伝えられ、菅義偉官房長官も臨時会見を開き「情報を政府もふくめ確認しきれていない部分がある」と発表。被害状況が拡大するなか安倍首相はベルギーに到着し、NATO本部でストルテンベルグ事務総長との会談や、全国農業協同組合中央会の副会長との面会などをこなした。さらにドイツに場所を移し、トランプ大統領や文在寅両大統領、プーチン大統領らと会談。8日にG20首脳会談に出席、夜には閉会セッションが行われた。
 だが、G20が閉会したあとの予定は、スウェーデンとフィンランド、デンマーク、エストニアへの訪問という緊急性のない日程だ。事実、北欧への訪問は4月にも予定されていたが、北朝鮮情勢を理由に取りやめている。しかも、今回はすでに大きな被害が出ているのだ。だいたい、国のトップが国内での災害発生を受けて訪問を中止したり外遊を切り上げることは普通にあることで、訪問先の国々もそれで文句を言うことなどない。
 にもかかわらず、安倍首相は昭恵夫人とともにドイツから北欧に旅立ってしまったのだ。


災害対策で政府の権限強化といいながら指揮を放り出した安倍と稲田

 いや、それだけではない。安倍首相は5日に関係省庁に指示を出したあとは臨時代理の麻生副総理兼財務相に任せきり。その上、災害発生からいままで、安倍首相は九州豪雨についてFacebookで2回ほどメッセージを出しただけで、国民に向けてほとんどまともなメッセージを発していないのである。これでは災害そっちのけで北欧バカンスかと誹りを受けて当然だろう。
 安倍首相といえば、2014年2月に山梨県が記録的な豪雪に見舞われたときも、自身の支援者らと赤坂で高級天ぷらに舌鼓を打っていた。さらには同年8月の広島土砂災害の際も、一報を受けたあとも別荘地近くでゴルフを1時間つづけ、その後官邸に入ってまた別荘に戻るという信じがたい行動を取っている。そして、今回の被災地を無視した北欧バカンス。国民の命の安全よりも自分の欲を優先させる、とんでもない薄情総理と言わざるを得ない。
 しかし、今回はもうひとつ事情があるらしい。大手紙記者は苦笑いを浮かべながら、こう語る。
「G20はともかく、北欧歴訪はキャンセルできるし、低下する一方の支持率を回復させ、国民の信頼を取り戻すためにも本来は早く帰国するべき。それは安倍首相もわかっている。でも、それをしないのは、いま帰国すると、10日に開かれる閉会中審査に出席しなくてはならなくなるから。せっかく外遊中の閉会中審査開催を押し切ったのだから、帰るわけにはいかないんです」
 加計学園問題の追及を恐れるがあまりに外遊を続行させる人間が、災害対応の最高責任者だとは。だが、それは稲田朋美防衛相も同じだ。6日の昼、稲田防衛相は防衛省から外出し、政務三役が不在となる事態になっていたことが発覚したが、その外出理由は、「民間の方々との防衛政策に関する勉強会への出席」。さらには7日の会見で「昼時だったので食事は出ていたが、食事はせずに戻った」などと自己弁護をはじめたのだ。
 いま、安倍政権が目指している緊急事態条項の新設について、安倍首相や稲田防衛相はもっともらしく「大規模災害に対応するためには首相の権限を強化しなくてはならない」などと語っているが、現実には大規模災害が起こってもこの通り、国会に出たくないからと外遊に逃げ、民間の勉強会があるからと席を外してしまうのだ。
 私利私欲でしか動かない人間にさらなる権限を与えるなど恐怖でしかないが、今回の安倍首相、稲田防衛相が取った行動を、国民はよく目に焼き付けておくべきだろう。

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