崇教真光からの脱出

今まで巧妙巧みに隠されてきた崇教真光の実態を暴露するためにブログを書いています。

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これは私の推測ですから、出てくる数値は正確なものではないことを申し付けておきます。


これは私が知っている事例ですが、知人の世話係(昔は班長と呼ばれていた)は25軒の組み手宅を担当していましたが、そこで3人も自殺者が出たのです。自殺した方は全員組み手です。そのうち1人は知人の世話係がお導き(勧誘)した方です、
一軒5人だとしても、42人に1人は多すぎます。
ちなみに日本の自殺者数は、毎年3万人ですから年間4000人に1人です。

しかし、道場によって指導方法が全く違う上に、地域性も絡んでくるため、これでは数字が余りに不正確です。

そのため、仮に道場・拠点一つにつき毎年1人の自殺者としても、道場・拠点は日本全国に1000ヶ所ありますから年間1000人となり、
公表組み手数は日本人のみで80万人だから、少なくても年間800人に1人となります。
それでも、日本の自殺者割合の5倍です。
拠点は数十人単位の所から、大道場クラスになると所属組み手数は5000人以上なるため、道場・拠点一つにつき1人ではないはず。
何処の道場・拠点でも組み手に自殺者が出たことは語られていますから、実際にはさらに膨大な自殺者が隠されているものと考えられます。


イラク・アフガン戦争のアメリカ帰還兵は200万人であり、深刻な精神疾患により現在も毎年250人を超える自殺者を出しているという。
アメリカはプロテスタントの国であるため、自殺は神に対する大罪悪であるという風潮が強く、世間体から殺人に見せかけた自殺が少なくない。
そのため、仮に帰還兵の自殺を年間1000人と仮定しても年間2000人に1人となり、それでも崇教真光の半分となる。




真光批判サイトにも、「真光では自殺は大罪悪だと教えているから自殺者なんていない」という書き込みがありますが、
私から言わせれば、その書き込みをした者は「本当に追い詰められた事が無い」人だと思いますし、真光の実態を知らなさすぎる。自殺寸前まで追い詰められなかった平凡な日々を過ごせたことに感謝すべきです。

自殺とは様々な理由から精神病になった結果起こるものであり、単に現実から逃げたいだけで起きるのではありません。
極論を言えば、現実から逃げたければ行方を眩ませるか憎い相手を消せば良い話。
精神病になることで思考できなくなり、自殺しか解決手段が思いつかなくなるのです。
私自身、統合失調症を患って自殺願望があったのでよくわかります。


現在日本の自殺者は年間3万人ですが、日本の人口1億2000万人を崇教真光の日本人公式信者数80万人に当てはめると、崇教真光では少なくても年間200人以上の自殺者が出ている計算になります。
上記のように精神病割合と自殺者割合は比例します。
日本の一般人と崇教真光の組み手を比べると、崇教真光の組み手の方が遥かに精神病が多くありませんでしたか?
一般人よりも、崇教真光の組み手の方が世間から仲間外れにされ、孤立していませんでしたか?

つまり、日本の一般人よりも、崇教真光の組み手の方が遥かに自殺割合が多いはずです。




崇教真光は秘密主義が酷いカルト宗教であるため、教団が自殺者を公表するはずがありませんが、真光隊の鈴木統長が真光隊総会で隊員が自殺したことをほのめかした時点で相当数の自殺者がいることが伺えるのです。
私も真光隊員時代に、鈴木統長から直接話を聞きました。
このとき真光隊総会に参加していた者ならわかりますね。

鈴木統長は、自殺者がいることがネットに暴かれ続け、これを見た組み手が教団に対し不信感を募らせていることに対し、これ以上隠し通せないとして暴露したのだと思います。




年間1000人も自殺すれば教団が崩壊するのでは?
と思ってらっしゃる方もいると思いますが、
80万人中1000人とは、800人中1人ということであり、教団が崩壊するほどの人数ではありません。

仮に組み手数80万人は教団の誇張であり、話半分で実際には40万人だったと仮定しても、400人中1人ということになり、150人しか学生がいないのに毎年自殺者が出る群馬工業高等専門学校よりも遥かに少ないのです。






真光批判者の中には、この記事を妄想だと一蹴している者がいますが、根拠から基づいた推測であり、妄想ではありません。
推測妄想の違いを勉強してください。


推測
ある事柄をもとにして推量すること。「犯行の動機を推測する」


妄想
根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「妄想にふける」「愛されていないと妄想してひとりで苦しむ」
仏語。とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念。
根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念。現実検討能力の障害による精神病の症状として生じるが、気分障害や薬物中毒等でもみられる。内容により誇大妄想・被害妄想などがある。









参考資料


米元海兵隊員が語った 戦争の真実と憲法9条の価値
http://yuzawaheiwa.blogspot.jp/2015/07/blog-post_5.html?m=1

崇教真光公式ホームページ 崇教真光について
http://www.sukyomahikari.or.jp/information/index.html

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