崇教真光からの脱出

崇教眞光内部で生まれ育った生粋の二世組み手です。今まで巧妙巧みに隠されてきた崇教真光の実態を暴露するためにブログを書いています。

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http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12135445877/a339547906
のokamanonnoさんの回答では組み手の種類は3段階あると言われていますが、
私が思うに組み手の種類には8段階あると思います。


○人格破綻状態
●殺されも感謝出来ないのは霊障http://photozou.jp/photo/show/3066690/204195183
●教え主が死ねと言われて死ねないのは霊障


○社会不適合状態(かつての私がこれでした)
●教え主のためなら喜んで死ねる覚悟が無いのは霊障
●不幸な現象が起きたら罪穢を消してもらったのに有難いと魂から思えないのは霊障
●自分の全財産や命を真光に投げ出すことを少しでも惜しんだら霊障
●幹部が間違ったことをしても幹部に絶対服従しないといけない。絶対服従出来ないのは霊障


○末期状態・盲信組み手
●「未組み手と遊ぶのは霊障」
●「勧誘・奉納・奉仕が許されないのは霊障」
●「生業(仕事)で真光の行事に参加が許されないのは霊障」


○熱心組み手(道場参拝を続け始めた頃)
●「真光の悪口を言う人は霊障」
●「道場に行けない人は霊障」
●「手かざしを嫌がる人は霊障」

○入信した頃(初級研修の内容を含む)
●「人類の不幸現象は100%霊障」
●「病気と言われるモノは、80%が霊障」
●「癌は、ほぼ100%霊障」
●「家族に真光を嫌がる人は《一家総神向きを邪魔する》霊障」


○不良組み手
月一回の月並祭の時しか参拝しないが、一応自分で霊線保持御礼を奉納しに来る。

○潜在組み手
本人は崇教真光と殆ど関わり合いを持たないが、家族が霊線保持御礼を代納している状態。
崇教真光に脱会する通知はしていない。


○幽霊組み手(この存在は教団幹部しか知らないため、私も実態はわからないのですが、恐らく多数いるはず)
脱会したが、保留となり籍があるだけ。
崇教真光では幹部に脱会したいと話しつけて御み霊を返しても保留となり、数年間はやめたことにならない。
建前上は霊線保持御礼の未納が5年に達した時点で除名となるが、実際には他人が勝手に代納して存続していることが殆どであり、中には20年間勝手に代納されていた例もある。


真光隊は他の教団で言う活動家に当たる信者であり、役を持った者は末期状態より上が多く、一般社会に適合出来ない者が結構います


組み手全体の約7〜8割が潜在組み手であり、約1〜2割が不良組み手、残りの1割に満たない組み手が活動することで教団が動いています。


私がかつて所属していた道場は小道場で組み手数は一千人を超えていましたが、月並祭参拝は150〜250人くらいでした。



崇教真光では、ネットに教団のことを書き込むことを厳しく規制されているため少ないですが、道場内で起きた不祥事に対する告発も行われ出しています。

崇教真光六本木中道場の実態
http://blue.zero.jp/ateliermizuho/roppongi.html

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