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こんばんは。
夏が終わりに近づいてきましたね。
虫の声が聞こえます。
ちょくちょく更新をしていきたいと思います。
またこれからよろしくお願いします。
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読了:3月26日 映画化される。。。
その前に読んでおきたかった作品。
有川浩さんは、読まず嫌いだったのですが
読んでみたら簡単に読めて面白かった!
関西の電車での話。
一駅ずつ話が進行していく。 2組の男女と2人の女性と1組の祖母・孫の リンクしそうでリンクしてるようなリンクしている話。 折り返しの話が、電車の中での回想部分が多かったので残念 |
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君たちは世の中に出た。
学校の窓から見た世の中とはずいぶんと違っているだろう。
がっかりしたこともあろうし、また、こいつは面白いと思ったこともあろう。
けれど毎日同じような仕事を繰り返すことは、いやに、誰も思っていよう。
そしてこんなで一生を送ってはとも思う折があろう。
しかし毎日目先が変わることが生きるために必要な条件か。
太陽は東から出て、西にはいる。
冬が去れば春が来る。昼の次は夜だ。
自然のものみなが、同じ軌道を通っている。
毎日同じ仕事をすることをつまらぬと思うものは、あわれな人だ。
同じ仕事のうちに、いろいろの深い意味が潜んでいる。
人の世の旅路をふりかえってみると、
その路の面白さや変化がうれしいのじゃない。
その旅路を踏みしめる一足一足の確かさが、大事なことだ。
君たちは日々の旅路をしっかりと踏みしめて進みたまえ。
その気持ちを失わなければ、いつとなく知らぬまに緑の山、
清い泉の楽しい村里に踏みいれるだろう。
成蹊学園創始者 中村春二
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沈黙 【遠藤周作】
名作の1つ。
日本人による『神』
の存在について本質的な問題提起。 神は期待にこたえるものなのか・・・
キリスト教徒である遠藤周作が描く真理追究が感じられる。
この時代に生きていなくてよかった。 表紙の一筋の光が、絶妙。
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いつも太陽の光に顔を向けていなさい。
そうすれば影を見なくてすむ。 いつも真理に目を向けていなさい。 そうすればあなたの心から不安や心配は消える。 〜 ヘレン・ケラー 〜
この度の震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々にお見舞い申し上げます。
私たちはできることを1つずつしていかないといけません。
1つのことを100人ですれば、100倍になりますよね?
2つのことを50人ですれば50倍×50倍で2500倍の効果になると思います。
何かをやらなければ、始まりません。
私にできることは、私が苦しかった時に出会った言葉を多くの人にも知ってもらうこと。それが、糧となってくれらば嬉しいです。
1人でも生きる希望をなくしてほしくないと思い綴りました。
共感していただいた方は、転載していただいても構いません。
被災地の方だけでなく、世界中の方々に伝えたい言葉です。
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