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水仙が咲きまして 白い花びらに黄色がはえますね |
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とってもお久しぶりです。
家庭の事情でなかなか更新ができずにいました。
第1章 春の季節「夜は短し歩けよ乙女」
第2章 夏の季節「深海魚たち」 第3章 秋の季節「御都合主義者かく語りき」 第4章 冬の季節「魔風邪恋風邪」 京都の大学生の話。
あるサークルの「先輩」と「黒髪の乙女」とのはなし。 最初が読めれば一気に読めるが…
後半の方が、おもしろい。 1章は・・・ 2章は色んな本の情報満載で古本屋に行きたくなった。 3章は文化祭の話。喜劇。 4章は寝込む話。 ちょっとした仕草が、ぐっとくる。
ぶっとんだ話だが、大学生活を満喫して欲しいなぁっと思う1冊でした。 |
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本日は、マイケル・ムーア監督の 100年に1度の世界同時の大不況!? みんなのお金を取り戻すために、ウォール街に突撃!! 資本主義って正義の仕組みなの? *感想* マイケル・ムーアの影響力。すごい! 日本とアメリカとでは純粋に比較できないかもしれないけれど・・・ 単純に、工場で働いている人とお金(株)を動かしている人のどちらが労働価値があるのか。 使うものと使われるもの。 わかったこと。 資本主義≠民主主義≠社会主義≠国家主義 全て対比の存在ではないということ。 |

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好きな作家の1人です♪ 伊坂幸太郎曰く、 『短編集のふりをした長編小説です。帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでください。』 作品紹介より 「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、 なぜか憎めない男、陣内。 彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。 何気ない日常に起こった5つの物語が、1つになったとき予想もしない奇跡が降り注ぐ。 ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。 ってちょっと、短編集ってなってるよ。 たしかに、短編の集まりなんだけど、それが5つ集まると長編になります。 すべてが、少しずつ重なります。 順番に読むのをお奨めします。 ただし、陣内の視点には1度なりません。 それなのに、なんだこの存在感。。。 さくさくページがすすみます。 |
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今日は、休みなのに・・・ 頭を使う作品を見てしまいました。 *あらずじ* 天才劇作家ケイデンが、人生の失敗を元に、理想の世界を劇として 実際にニューヨークに作り出す! 人生の教訓とは? Synecdoche=比喩の一種、代喩の意味。 代喩は、小さいもので大きなもの表すこと。 たとえば、帆(sail)→船(ship) 女(男)→人など。 感想 最初は全然意味がわからなかった (パッケージの裏面見ていてよかった・・・。) 劇作家の生涯を劇的(文字通り『劇』として、ドラマチックという意味でなく。)に表現している。 最後の方ようやく、状況がわかってきた。 トゥルーマンショーのようなコメディーチックの感じのものだと思っていたら 大間違いでした。 難解・・・。 |

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