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『ドミノ』 恩田 陸さんの代表的な喜劇小説。 絡み合う、数十人の行動。 その現場は・・・ なんと言っても、東京駅。 本当に色々な人が集まる場所、 そこで繰り広げる、ドラマ。 1つのドミノが倒れはじめたら、誰も止めることがっできない。 連鎖・・・キミの行動が、誰かの人生に直結している。 こんなに『重く』は考えなかったけど(笑) それに近いものはあったかなぁ〜☆ 読み始めたら、やめられない、止まらない!! まさにドミノの醍醐味を体感できる。 久しぶりの読書の更新なので、適当でスイマセン。 就職しても本を読む量は変わっていないので、 今後は時間をみて更新していきます! 宣言します。 もっと、まともな読書のコーナーにすることを〜〜〜〜!!!
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☆BOOK☆
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*あらすじ* ある夜、16歳の少女が父親の書斎で見つけた不思議な本、それが全ての始まりだった。 真ん中に竜の絵があるだけで、あとは白紙のその古びた本には、ドラキュラを示す言葉が記されていた。 少女がこの本のことを尋ねると、父親は青ざめ、彼女の思いもよらなかった過去をぽつりぽつりと語りだす。 大学院生時代のこと、この本にまつわる資料を託した直後に不可解な失踪を遂げた指導教授のこと、 そして、少女が幼いころに亡くなった母親との出会いを。 父は、恩師の行方を捜して、イスタンブールから冷戦下の東欧まで竜の本の謎を追いかけたと語るが・・・ 全てを話し終えないうちに、今度は彼が娘の前から姿を消してしまう。少女は残された手紙を手がかりに決死の覚悟で父親を探しに行くのだが・・・ (※一部抜粋) * 感想 * ドラキュラや、中世ヨーロッパの歴史に興味がある人には本当に興味深い本なのだと思います。 私は、そういった歴史に疎くて不覚にも難しいと感じてしまいました。 でも、3つの時代を書き分けるレトリックは面白くスリル満点のドキドキする展開に加え 苦々しい物語の中にも頬の緩むような恋の話が混ざっており楽しめました。 |
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みんなの声もあり『本』の書庫・・・・復活!! その第一弾は!! 一昨日買って、昨日1日で読み終わってしまった 『世界の日本人ジョーク集』(中公新書ラクレ) 著者は、早坂 隆氏。 この作品の前に『世界の紛争地ジョーク集』『世界反米ジョーク集』を著している。 読めば世界が日本人(日本国 or 日本民族)をどういうヒトと考えているのかがわかります。 日本人の特徴を、とてもコミカルに・・・つまり偏った見方で表現しています。 でも、そんな日本人いない!!って思っても、的確に表現されているなぁ〜って感じてしまいました。 では、2・3そこに掲載されていたジョークを紹介しましょう。 アメリカ人は、男を射殺した。 ドイツ人は、男にしかるべき法的処置をとらせてもらうと言った。 フランス人は、自分も服を脱ぎ始めた。 日本人? 彼は、正式に紹介されるまで名刺を手に持っていた。 アメリカ人には、『飛び込めばあなたは英雄ですよ。』 イギリス人には、『飛び込めばあなたは紳士です。』 ドイツ人には、『飛び込むのがこの船の規則となっております。』 イタリア人には、『飛び込めば女性にモテますよ。』 フランス人には、『飛び込まないでください。』 日本人には、『みんな飛び込んでますよ。』 ロシアの工場は、 『不良品を1000個につき1つというのは大変困難な条件です。期日内には間に合いません。納期の延長をお願いします。』 日本の工場は、 『納期に向けて作業は順調に進んでいます。ただ、不良品用の設計図が届いておりません。早急に送付してください。 どうですか?? なんとなく苦笑?わかりますよね? 日本ってこんな国民性ですよ(笑) よっし!!社会人になっても本を読み続けることを決意したカネヤンでした。
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