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君たちは世の中に出た。
学校の窓から見た世の中とはずいぶんと違っているだろう。
がっかりしたこともあろうし、また、こいつは面白いと思ったこともあろう。
けれど毎日同じような仕事を繰り返すことは、いやに、誰も思っていよう。
そしてこんなで一生を送ってはとも思う折があろう。
しかし毎日目先が変わることが生きるために必要な条件か。
太陽は東から出て、西にはいる。
冬が去れば春が来る。昼の次は夜だ。
自然のものみなが、同じ軌道を通っている。
毎日同じ仕事をすることをつまらぬと思うものは、あわれな人だ。
同じ仕事のうちに、いろいろの深い意味が潜んでいる。
人の世の旅路をふりかえってみると、
その路の面白さや変化がうれしいのじゃない。
その旅路を踏みしめる一足一足の確かさが、大事なことだ。
君たちは日々の旅路をしっかりと踏みしめて進みたまえ。
その気持ちを失わなければ、いつとなく知らぬまに緑の山、
清い泉の楽しい村里に踏みいれるだろう。
成蹊学園創始者 中村春二
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☆1日一言☆
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いつも太陽の光に顔を向けていなさい。
そうすれば影を見なくてすむ。 いつも真理に目を向けていなさい。 そうすればあなたの心から不安や心配は消える。 〜 ヘレン・ケラー 〜
この度の震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々にお見舞い申し上げます。
私たちはできることを1つずつしていかないといけません。
1つのことを100人ですれば、100倍になりますよね?
2つのことを50人ですれば50倍×50倍で2500倍の効果になると思います。
何かをやらなければ、始まりません。
私にできることは、私が苦しかった時に出会った言葉を多くの人にも知ってもらうこと。それが、糧となってくれらば嬉しいです。
1人でも生きる希望をなくしてほしくないと思い綴りました。
共感していただいた方は、転載していただいても構いません。
被災地の方だけでなく、世界中の方々に伝えたい言葉です。
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今夜もゲーテの格言集より。
昨日が曇りなく公明であったら
今日は力づよく自由に働ける。
明日にも希望がもてる。
明日も同様に幸福であれと。
つまり、昨日のことが自分にとって満足いくものであったら
次の日の朝、「よしっ!今日も頑張るぞ!!」って
とっても爽やかな朝が迎えられるのであって
その気持ちで1日を過ごせば「明日も良い日になって欲しいなぁ〜」
って思えるってことでしょ。
う〜ん、当たり前ようなことなのに、さすが!!
言葉にできないようなことを言葉で表現できちゃうところが
偉大ですね
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夏ばて中です。 そして、寝れません。 そんな時は、ゲーテ格言集を読みます。 大小を問わず、性格とは、人間が自分のできると感じたことを 首尾一貫させることである う〜ん。 わかるような、わからないような。 でもこれについて考えれば、寝れるのは間違いない。 明日も寝れなかったら、紹介しますw
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毎秒、きみは生まれかわる 毎秒がきみの新しいスタート それは選択 きみの選択 最近、少し疲れてます。 疲れているというか、何もしたくない感じです。 何か自分でやってみなきゃいけないんだって思わせてくれる言葉です。 自分で一歩を踏み出して。
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