|
乾燥剤といえばシリカゲルや石灰等が一般的にあります。
そんなシリカゲルの乾燥剤も暫くすると湿気を吸って飽和状態になり
乾燥剤として役に立たなくなります。
ところが、シリカゲルは使い回しが効きます。
化学の実験等で使用する時は、乾燥機に入れて乾燥させたり
真空乾燥させたりして使用します。つまり湿気が充分に吸えるように準備してから使用しますが
家庭には、そんな装置はありません。
でも、家庭でお手軽にできる方法があります。
化学実験でもやることなんですが、電子レンジを使います。
この電子レンジというのは、周波数2.45GHzの電磁波で
水の分子を励起させ、水を温めるのに最も効率の良い代物なんですね。(これ以上の
説明はややこしくなりますので止めます。興味のある方はご自分でお勉強下さい。)
とにかく、電子レンジは、水分を温めるのに最も適した性質が有る代物です。(大雑把すぎるかなぁ?)
ということは、シリカゲルに含まれる水分を温めるには最も効率の良い代物という事なんです!
レンジで使い古したシリカゲルを「チン」してやると
「熱々のシリカゲル」になります。それを天日に干せば
充分再使用可能なシリカゲルの出来上がりです。
但し、電子レンジメーカーやシリカゲルメーカーは推奨してませんので
試される方は自己責任にてお願いします。
|
再利用できるとは聞いたことがあったけど、レンジでチンなのですね。でも「ドカン!」となったり「はふはふ・・・あれ?おいしくないや」と食べてしまったりするのが心配なのでやめときますわ〜。
2006/7/2(日) 午後 11:21
あはは、シリカゲル食べる事想像するなんて、食いしん坊さんですね。 肝心な事を忘れてました。(ドカンってなることは無いと思いますが、もしかしたら・・・・なんちゃって)シリカゲルを入れてる袋が200℃位の耐熱性のある不織布なら再利用可能ですが、耐熱温度が低いビニールだと再利用しない方がいいです。
2006/7/2(日) 午後 11:45