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百人一首

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第7首

いやぁ〜、すっかり百人一首とはご無沙汰でした。
忘れていたのではにのですが、心に余裕がないというか
忙し過ぎるというか・・・で、アップできていませんでした。
久々に読んでみました。

天の原
 ふりさけ見れば
  春日なる
 三笠の山に
 出でし月かも

    阿倍仲麻呂

大空を眺めると
故郷の奈良の春日山の
一峰である三笠の山に
出ていた月であろうよ

唐の国において
遠い故郷を思いながら詠んだ歌だそうです。
ケムさんの様に海外に居られる方も
中秋の名月を眺めながら
日本を思うことがあるのでしょうか?

今は秋と言いながら連日30度の気温は異常ですよね。

第6首

かささぎの
 渡せる橋に
  おく霜の
   白きを見れば
   夜ぞ更けにける

中納言家持

宮中の橋に霜が降りて
白くなっているのを見ると
夜もかなり更けたなあ

「かささぎの渡せる橋」って、
かささぎという中国の伝説の鳥が
七夕の夜に天の川に翼を広げて架ける橋で
織女星を1年に一回渡す橋なんだそうです。
なんてロマンチックな歌なんでしょうねぇ♪
しかも宮中は天上界なので、かささぎの渡せる橋は
宮中の橋をも言い表すそうです。
かませ犬も「たった一人の人」に出会える
かささぎの渡せる橋を渡ってみたいものです。
(おいおい、古いドラマの合コンでの決め台詞はないだろう・・・)

おぉ、そういえば今年の七夕はお星様を眺めて星空観察しました。
あっ、これもブログ記事にしようっと!
ということで、続きは別記事にします。

第5首

奥山に
 紅葉踏み分け
  鳴く鹿の
   声聞くときぞ
   秋は悲しき
    猿丸太夫(古今集)

深い山に地面に散り落ちた紅葉を踏み分けて入り
鳴いている鹿の声を聞くと秋の季節を感じて寂しく感じられる

ビジュアル的でもなくストレートに季節を詠ったものだと思います。
秋の深まりがさびしく感じられるセンチメンタルな気持ちなのかな?

第4首

田子の浦に
 打ち出でてみれば
  白妙の
   富士の高嶺に
    雪は降りつつ
  山部赤人(新古今集)

田子の浦の海岸に出てみると
富士山の高嶺に雪が降り積もっている

きっと、富士山を初めて見た時に
山頂に雪が残っている姿が目に焼きついたんでしょうね。
かませ犬も初めて富士山を見た時は「おぉぉ!」って
思いましたよ。でも、今は新幹線の窓から見える筈なのですが
窓の景色も見てません。昔は車内放送で富士山が見えますみたいな
放送があったけれど今は無いですよね。

第3首

あしびきの
 山鳥の尾の
  しだり尾の
   長々し世を
    独りかも寝ん
 柿本人麿(拾遺集)

→山鳥の尾の様な長い長い尾の様に
 長い夜を独りで寝るのであろうかなぁ

孤独な自分の気持ちと山鳥の長い尾を同一化して
さびしい気持ちを歌ったんでしょうね。
かませ犬は今までもそうなんですけれど・・・
寂しさを通り越して
「蜻蛉の様に果敢なし」です。

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