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自分の本棚を整理していると
高校時代の古典の授業で使っていた百人一首の本が目に付きました。
パラパラ眺めていると「あぁ、そういうことか・・・」と・・・
高校時代には受験勉強としてしか興味のなかった国語の授業。
しかも、国語は大嫌いで古典の「いとおかし」と言われても
「何がそんなに趣があるじゃい!」と訳がわかりませんでした。
でも、今、見れば、その同じ教科書でも、「あぁ、そういうことか。なるほど。」と
素直にその感情というか感覚を感じることができました。
点数を取る為の役に立たない空しいお勉強をしてきたものだと
情けなく思いました。自分の為の楽しみとしての教養として
お勉強しておけば興味も持てたことであろうに・・・と
袖を涙に濡らしたり、流した涙に押し流されそうになってます。
最近は源氏物語の現代語訳も読んでみたりした影響があるのかも知れませんが
もう一度、古文を読み直してみようかな?と思い至りました。
そこで、一度覚えたけれどスッカリ忘れてしまった百人一首の歌を
少しずつ覚え直したいと思います。
単に教養というか、退屈凌ぎ程度にやり直してみようと思います。
備忘録的な書庫として百人一首の書庫を新たに設置したきっかけは
上記の様な経緯からです。
もし、このブログ書庫を見て感じたことや歌にまつわるお話や歌人にまつわる
お話を教えて頂けたりすると良いなぁと思っております。
纏まりのないブログになりつつあり、お恥ずかしい限りですが
これからも、よろしくお付き合い下さいませ!!
以上、新書庫設置のご挨拶とさせて頂きます。
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