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百人一首

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第2首

春過ぎて
 夏来にけらし
  白妙の
   衣ほすてふ
    天の香具山
  持統天皇
  新古今集

→春が過ぎて
  夏が来たようだ
   白い衣を
    干すという
     天の香具山

昔の人は衣替えとか季節感がシッカリしていたから
青々とした木々に映える白い夏用の着物を見て歌ったんでしょうか?
なんとなく、視覚的に目に浮かぶ気がします。

第一首

秋の田の
 かりほの庵の
  苫をあらみ
   我が衣手は
    露にぬれつつ
 天智天皇(後撰集)

→ 秋の田の
   仮の小屋に泊まっていると
    苫の網目が粗いので
     私の着物の袖が
      夜露に濡れ続ける

この歌を天皇が歌っているので変だなぁと思えば
農夫の事を想像して書いている歌なんですね。
秋の寂しさを感じさせる歌でもあり、何か一人の孤独感のような
寂しさにも感じられる歌ですね。

新書庫設置のご挨拶

自分の本棚を整理していると
高校時代の古典の授業で使っていた百人一首の本が目に付きました。
パラパラ眺めていると「あぁ、そういうことか・・・」と・・・

高校時代には受験勉強としてしか興味のなかった国語の授業。
しかも、国語は大嫌いで古典の「いとおかし」と言われても
「何がそんなに趣があるじゃい!」と訳がわかりませんでした。
でも、今、見れば、その同じ教科書でも、「あぁ、そういうことか。なるほど。」と
素直にその感情というか感覚を感じることができました。

点数を取る為の役に立たない空しいお勉強をしてきたものだと
情けなく思いました。自分の為の楽しみとしての教養として
お勉強しておけば興味も持てたことであろうに・・・と
袖を涙に濡らしたり、流した涙に押し流されそうになってます。

最近は源氏物語の現代語訳も読んでみたりした影響があるのかも知れませんが
もう一度、古文を読み直してみようかな?と思い至りました。
そこで、一度覚えたけれどスッカリ忘れてしまった百人一首の歌を
少しずつ覚え直したいと思います。
単に教養というか、退屈凌ぎ程度にやり直してみようと思います。

備忘録的な書庫として百人一首の書庫を新たに設置したきっかけは
上記の様な経緯からです。
もし、このブログ書庫を見て感じたことや歌にまつわるお話や歌人にまつわる
お話を教えて頂けたりすると良いなぁと思っております。

纏まりのないブログになりつつあり、お恥ずかしい限りですが
これからも、よろしくお付き合い下さいませ!!

以上、新書庫設置のご挨拶とさせて頂きます。

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