Etude

現在、修業中!!

ヴァイオリン

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ゆっくりと♪

今日はヴァイオリンちゃんと遊びました。

なんというか、暫く弾いていなかったのでそのブランクを埋めてやる!と
いう意気込みも無く、自然にゆったりと弾いてました。

最初は指先にチカラが入っていて、非常に疲れましたが、
あぁ、ゆっくりと指先のチカラを抜いて丁寧に弾こうと心がけると
あら不思議? 何だか良い感じ!!

楽しい・・・

やはり、ヴァイオリンは良いわぁ〜と、ゆっくり味わいました。

だいぶ指がもつれる事はなくなりましtが、今まで苦手だった箇所が自然な感じで
弾けたりしたので暫く休んだお陰かだな!と嬉しかったです。

でも、久しく弾いていないと左指先が少し痛い気がします。

自分の心の中の何かが変わったのでしょうか?
暫く弾けなかったヴァイオリン、でも、今日は弾けたんです。

サーカス巡業3日目の記事の通り、どよ〜んとした暗く沈んだ気分を抱えたまま
ヴァイオリンを弾いてみました。

調弦しなくても音が合っている様子だったので、そのまま、
リーディングスのロマンスから、ゆっくりと弾いてみました。

ゆっくりな曲とはいえ、余りにも久しぶりなので、少し指がもつれる感じ・・・
しかたないよ、弾きたくても弾けなかったんだからと思いながら。

気分は哀しいけれど、これから新たに何かが始まるといった高揚感とまでは行きませんが
何かが始まる予感のようなトキメキ感があり、とても楽しかったです。

きっと過去に失敗したこともこれから取り戻せるものもある筈。
必ず取り戻そう!!と何か自分の中で変化があったように感じました。

ありがとう、ヴァイオリンちゃん。励ましてくれたんだね。

挫けない心

暫く落ち込んで、色々考え事をしていましたが
なんで落ち込むんだろう、ほんの1ヶ月程前の状態に戻っただけなのに・・・

ヴァイオリン弾いてないなぁ・・・ ・・・
どうしても気持ちが前に向かなくて、好きなのに踏み出せなかったんだ

以前、心の中で思った「全てを無くしてもヴァイオリンだけは諦めない」という気持ち
あれはウソだったのかな? 自分で自分にウソをついてたのかな?
誰も聴いてくれる人はいないけれど、自分で自分の為に弾くんじゃなかったの?
例え時間が無くても気持ちはヴァイオリンに向かってた自分は無駄なことをしてたの?
ヴァイオリンが無くてもいいんだぁ〜、そんな中途半端な気持ちで弾いてたんだぁ〜。
そんなことだから、いつまでも自分に納得できないんだよ。
挫けるの?諦めるの?辞めるの?それとも弾くの?
弾けば心が張り裂けそうなほど痛いかもよ?どうする?
もしかしたら砕けるかもよ?どう?







それでも、弾きたい・・・ ・・・ ・・・












そう思えるように気持ちが前に向き始めました。
でも、現実には未だ弾けてないんですけれどね・・・
自分には生身の恋人は出来ないけれど、いつも黙って傍にいてくれるヴァイオリン・・・

これが世の中に無ければ、今も気持ちが沈んだままだった・・・

明日には何事も無かった様に弾きたいなぁ・・・
遅れも取り戻さなきゃね。

初体験♪

恥ずかしながら、昨日は初体験♪
ストラドの音色を聴く機会に恵まれました!!

千住真理子さんのコンサートがあり、一人でお出掛けして来ました。

田舎の町村が主催するコンサートのせいか、かなりの年配の方が多かったです。
クラッシクが好きでという風には見えない人が多数。
10〜30才代の人は殆ど居なかったなぁ〜。
それに彼女は東京にお出掛けしているので、寂しく一人でのお出掛けでした。
すっかり一人上手が身についているので、気にしていなかったけれど
一緒にいたい人ができるとその人と一緒がいいなぁと感じてます。

さて話が横道に逸れましたが、コンサートは最高でした!

始まりの2曲は「あれ?これが憧れのストラドの音?」と感じ、
ストラドの鼻に掛かっているけれど軽薄な華やかな音を
想像していたので意外に感じたのかも知れません。
音質は鮮明で自分のバヨちゃんとも違う雰囲気を持った音でした。
ガット弦を張っているようなので、そのせいかもしれません。
女性的ではなく、男性的な音色でした。うら若き乙女がキャピキャピというのではなく
どちらかというと「おっさん!」的な感じです。(ごめんなさい)

2曲終わったところで千住さんがマイクを持って登場!

ご挨拶と曲紹介を兼ねてのトークタイム。
ストラド「デュランティー」の紹介もありました。
湿度を40〜50%に保っているんですって・・・
かませ犬は60%前後に保つのが精一杯です。ひどい時は70%になっていることも・・・

さて、3曲目以降、何か音が変化したようにも感じられ
E線を弾いた時の力強さが出てきたように思え、コンサート前に想像していた
雰囲気の音が出てきました。
休憩前の「黒い瞳(ロシア民謡)」は、千住さんが体を目一杯使って
気合が入って演奏しているお姿素敵でした。(萌えました!)

7曲が終わったところで、休憩タイム。
休憩後にもマイクを持って千住さんの登場。
時々質問される「子供が練習嫌いだけれど、どうしたら良いか?」の返答が
「嫌なことならやめちゃえば!」とアッケラカンと冗談めいて申されていましたが
千住さんの父上様の「好きなことで苦しむのは本望」ということなんだろうなぁ!と
想像してました。

その後、4曲演奏。
「パガニーニの主題による狂詩曲より 第18変奏」は、チカラが入ってました!
チカラの入れすぎというわけではなく、気合が入ってました。
私もこの曲は楽しみだったので、気合の入れどころが良かったです。
この時点で、『やはり「デュランティー」は男だ!ちょっと気難しいところが
ある感じだけれど、興が乗れば美しく晴れやかに歌うんだ!決して軽薄ではなく
貴公子的なプライド』って、想像してました。

最後の4曲演奏する前に3度マイクを持って登場。
名残惜しいなぁと思いながら、曲紹介を聞きラストに向けてスタート。

「愛の夢(リスト)」は美しく清らかな心地よく聞き入り、
ラストは「ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)」は、かませ犬も
小学6年生の時に学習発表会でクラス発表した曲なのでGo!Go!の
ノリノリ気分で聴いてました。

花束贈呈の後、アンコール!
「愛の挨拶(エルガー)」・「君を信じて(千住明)」・「G線上のアリア(J.S.バッハ)」の3曲。
○愛の挨拶は弾きなれた感じで鼻歌交じりに優雅に弾かれておられました。
○君を信じては、兄上様の作曲した曲だからでしょうか、愛しむ雰囲気でこれがまた素敵なこと。
 アンコール曲にはもったいないです。
○G線上のアリアを弾く前に「じゃぁ、これが最後の曲ということで」と
 アンコール最後の曲となりました。

コンサート後、サイン会があるので直ぐに列に並び、サインも頂きました。
「ありがとうございます。」というのが精一杯で握手をお願いすれば良かった!と
ちょっと後悔しました。

千住真理子さんの凛とした雰囲気と品の良さが素敵なコンサートでした。

楽しい (*^_^*)

今日は朝からまったりとのんびりしてます。
結構目覚めは早かったのですが、メールしたり、ゴロゴロしたり
本を読んだり、また昼寝もしてました。

ボッーとしているのも何なので、ヴァイオリンちゃんと遊ぼうと弾き始めました。

適当に弾いていたのだけれど、なんか楽しくなり、財津くんの5番を4ページ分を
一通りさらってみました。
3ページ目以降は、ほとんど初見状態だけれど、何だかワクワク、ドキドキの
感覚で弾くことができました。

こんな感じかなと思い、CDと聴き比べて、「あぁ、そうなんだぁ〜。
ここはもっと早く弾くんだぁ〜。ふぅ〜ん。」と納得することができました。

今度の五番財津くんとは、何だか仲良くやれてます。(二番財津くんは、気難しい人です)
やはり、バイオリンちゃんと遊ぶと楽し〜い♪


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