本日は出張でした。
某国の国立大学の研究施設にお出掛けしました。
日帰りしているので、某国といっても日本国内です。
研究施設入り口の守衛室を訪れていた来客者は
文部○学省のお役人さんでした。
その出張の行き帰りの電車の中では本を読んでました。
行きは「Justice」という本で、某国の教育テレビで放送されている
米国のH大学・政治哲学の有名教授の著書です。
電子辞書を片手に読んでいたのですが、第一章は訳せるし
理解できたと思うのですが、第二章に入ってからは、「えっ〜と?」という状態。
帰りの電車でも同じ箇所を再読しましたが、「・・・ ・・・?」という状態。
仕方なく、帰り道に買った文庫本「一瞬の勝機のつかみ方」に切り替えて読み始めると
電車に乗っている30分の間に9割方読み終えました。寝る前に残りを読もうと思います。
内容的には共感できるところが多く、勝ちたいという欲に負けない
つまり、勝ちたいと思う自分の心の弱さに負けない事が大切というのは
納得というか得心でした。
それにしても本というのは理解できると共感できるけれど
分からないと分かりたいと思うし、何というか、複雑怪奇なものだと
思いました。
それが本の魅力でもあるし、読まないと知る事ができないという
面倒なものでもあります。 その面倒を解消する為に
本を頭の上に載せると1分で内容が頭に入れることって出来ないかしらん?
iPadって騒がれているけれど、流石にそんな機能は無いですよね。
誰かもっと本を素早くパッ!と理解して頭の中に入れる方法を教えてぇ〜!
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