☆This is Mai way☆in N.Y.

NYに行ってきました〜☆その更新はこのブログを使います〜。

日本⇒海外旅行

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前にも書いたけど、私の小さい時からの憧れの国は「スイス」
今でも一番好きな国かもしれない。

4年前に夢が叶って訪れて以来、
行きたい場所は沢山有る中、それでもやっぱりもう一回行きたい。と思って
再度訪れた唯一の場所だ。

私の好きな「スイス」とは、「グリンデルワルト」っていう
小さな町を指す。と言った方がいいかもしれないけど。

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↑ホテルのベランダから。下にあるのがグリンデルワルトの町。
 目の前の山は「アイガー」これは北壁。

はっきり言って、日本人観光客の年齢層は高い。
お買い物や、町を歩くみたいな旅行じゃなく
メンイが「山」だからかな(* v v)。

とは言え、本格派のみならず、体力無し子の私でも十分に楽しめるのであります。
初級者コースは「お散歩」って言っても過言じゃない。
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美味しい空気に、美しい山並みを見ながらなんてほんと贅沢の極みです。
(あ、私にとってね。)

あーあーーまた行きたい。
写真を整理してて、思い出に浸っております。
次行けるのはいつでしょう・・
スイスの山よ、私のことを待っててね?!

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ハイジの舞台となっているマイエンフェルトを横目に、クールでホテルを探すが、想像していた以上にとても大きな街で、私達が探す、静かで、景色の良い所が見つからない。
諦めて、もう少し進むことに。
でも、長時間ドライブで、クールをその日のゴールと決めていただけに、
無言
しかもクールを過ぎると、完全に山道に入ってしまう。ホテルあるかな。。
不安も過ぎる

でも、、諦めないで良かった
(半分薄れ掛けた記憶を辿ると。。)フリムスという街で、気に入ったホテルを見つけた。
その街は、どうやらスキーの時期に賑わうらしく、
6月28日にホテルに泊まっていたのは、次の日の朝食時に分かったのだが、
たったの3組!!

「眺めの良いお部屋にしてもらえますか?」
って聞くと、
「いいよ!」って、案内されたのが、2人なのに、
3ベッドの部屋な上に、一番大きなルーフバルコニーの部屋。
これ、一番良い部屋じゃない??!

小心者の私は、逆に怪しいって・・辞めた方がいいかな。。。
どぉーしよぉーっ(/.\)。。って思った程。

でも、お腹もぺこぺこだし、疲れてるし、えーーいっ!決めた!

散歩がてら街をぶらぶらした後、ピザを食べながら景色を楽しんだり。

帰りにお店でお水を買おうと思ったら、どこももう閉まっている。
やられた・・・
ホテルに帰って、聞くと、
湧き水があるから入れてあげるよ!って言って、
入れてきてくれた。そのお水がどれだけ冷たくて、美味しかったか。。。

さて、次の日、普通ホテルなら、朝食は何時から何時までの間に。って感じだけど、
このホテルでは、「8時に降りて来てください」って言われた。
でも、8時に降りて理由が分かった。
うわ〜良い匂いっ!!

何種類ものパンを焼いていてくれて、焼き上がりが8時だったのだ。
感動したのは、
たった3組しかお客さんが居ないのに、沢山のパンと、食事を準備してくれてたこと。
「卵はどうする?スクランブルでも、目玉焼きでも、なんでも作ってあげるわよ」って言われて、
前の日のホテルがひどかったこともあり、思わず涙・・・

しかもホテルをチェックアウトしていたら、
、「ランチ用のサンドイッチは作ったか?」って
聞いてくれて、「もし作ってないなら、今、作って言ったらいいよ」って言ってくれた。
なんて、いい人なの。。
またまた感動でした・・

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ノイシュバインシュタイン城。別名白鳥城。
その名の通り、美しいお城は、アルプ湖を見下ろす絶壁に建っている。
この景色を見て、ルードヴィッヒ2世は、何を想ったのだろう。。。

黄色いお城は、ノイシュバイン城が建築されている間、ルードヴィッヒ2世が
過ごしたホーエンシュバンガウ城。ここから、お城が出来るの待ちわびたそう。
17年後、未完のまま、ルードヴィッヒは住み始めた。このお城、贅沢な作りなのは勿論、
それ以外にも今から、130年も前に、既にセントラルヒーティングだったり、
自動回転式のグリルが備わっていたお城。凄いと思いませんか?
しかしこのお城の為に、巨額の国庫を浪費し、精神異常として捕らわれ、
居城後、たった170日で謎の水死を遂げるルードヴィッヒ2世が、残してくれたお城は
まさに夢のお城だと思う。

ノイシュバインを見学した後は、ひたすらスイスのグリンデルワルトを
目指して行ける所までどんどん進んだ!!
ドイツ⇒オーストリア⇒リヒテンシュタイン⇒スイス
4カ国制覇?!


ここからは、愚痴!
ドイツには沢山のホテルがあるけど、団体ばかり入れているホテルは、
団体慣れしていているのか、良くないと思う。
1.コーヒが、既にポットに入れてテーブルに置いてある。(普通ホテルなら、
コーヒーか、紅茶かぐらいは聞きに来る)
2.セルフサービスの食べ物やフルーツが既に先にいた、団体に食い荒らされてたのに、
全く追加してくれない。
3.こっちがお願いしたら、はいはい。って。
でも、、、、どれだけ待たせるのよ!!
しびれを切らして言いに行ったら、日本人の添乗員と話し込んでる・・
「あ、フルーツね。何がいるの?」って・・
そうじゃないでしょ!!!
「もぉーーーーーーっ!!有るフルーツ全部もってこーーーーい!」って
4.そしたらよ、、フルーツコーナーに無言でポンと置いてた。
丁度フルーツを置いてある場所が見えないところに座っていたので、
物音に、まさか、今置きにきた?
置いてある。。。。
ふざけるなー!!一言声掛けろってんだー!
久しぶりに、ほんとにサービスの悪さに腹が立った。

皆様も、ホテルを決めずに行く時は、団体が入っているか居ないかを
確認した方がいいかも。

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6月27日はロマンティック街道のローテンブルクからシュバンガウまでの
距離を走る長距離ドライブ。ちょっと興ざめなのは、道に「ロマンチック街道」って
日本語で書いてあるんだよね。。でも、それ以外は、広大な牧草地や、田園風景、そして
小さなかわいい町をいくつも通り過ぎ、気持ちがいい。ラッキーなことに、車がほとんど走って無く、独占状態で、初めの目的地「ネルトリンゲン」に到着。

ネルトリンゲンは、リース盆地の真ん中にあり、
ロマンティック街道を走っていると、かなり遠い所からも、ネルトリンゲンの街の中に
聳え立つダニエル塔が確認出来る。
ネルトリンゲンもローテンブルク同様、城壁に囲まれた街で、その直径はわずか1km。

車を聖ゲオルク教会の裏の駐車場に止め、ダニエル塔に登ってみる。
ローテンブルクの市長舎は60mだったのに対し、ダニエル塔は、約90m。
1、5倍しんどいのは言わずとしれたこと。。。

息を切らして登ると、そこに管理人のおじさんがいる。
毎日、毎日、この塔を登ってるんだ。ご苦労様。。。
(しかし、ちゃっかり?その人は自分が写った葉書なんぞ売ってらした)
でも、、、前に来た時は、もっとおじいちゃんが管理人だったよ、、、
あの人、、、まさか、、いや、いや、辞めただけだよね?!

景色は、汗かいて登ってきたかいあった。って思う。
この街は本当に円形なんだな。って思うのは、上まで登った人の特権だ。
〔写真2〕

ネルトリンゲンで昼食を取り、最大の都市「アウグスブルク」にちょっと寄り、
あとは一気に、シュバンガウまで車を走らせた。

私の大好きなスポットは、聖コロマン教会からノイシュバインシュタイン城を
望むこと。目の前の道が、突然ぱっと開け、聖コロマン教会が目に飛びこんで来たときは、
感動だった〔写真1〕

ホテルは、決めてなかったので、適当に飛び込みで、ノイシュバインと聖コロマンが見えるホテルに。
でも、ここが最悪だった。二度と泊まらない!!(文句は次の日の旅行記で書こう)

荷物を置いて、また来た道を戻り、ヴィースの教会に行った。
前、ニワトリが自由に歩いていたのをなぜか鮮明に覚えていたが、
やっぱり、今回も自由に道を歩いていた。

夕方だったので、人が少ないことを期待してたけど、、、、、、
ここも、日本人の団体が90%・・なんてこった。。

ヴィースの教会は、外と中のギャップのある教会。〔写真3,4〕
中の豪奢装飾、色彩。天井のフレスコ画。など、初めて見た人は絶対にびっくりすると思う。
この教会は、キリスト像が涙を流して、その像に祈って病気が治ったなどの
話が伝わり、有名になり、教会がたったのである。

夜は、ノイシュバインシュタイン城が見える、静かな場所にあるレストランのテラスで
食べた。草の匂いがとても心地良かったなぁ。

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6月27日。雲一つない快晴☆
ローテンブルクの市庁舎にある展望台が9時半オープンまで、市内を散歩。

ローテンブルクを取り囲む城壁の上を歩けるので、クリンゲン門近くに
行ってみる。(レーダー門〜クリンゲン門までが歩けるようになっている)
急な不規則な高さの階段に加え、木の手すりが古く、ほんとに
支えてくれるの?!って心配になるぐらい心もとない。
足に冷や汗?をかき、完全にへっぴり腰で上に登った。
でも、意外に高さは無く、城壁の窓から外の景色を堪能出来るわけではない。
あしからず!

しかし、朝早い時間に行動をしているのは、90%日本人だと言っても過言ではない。
展望台の階段下では、日本人がずらっと列を成してオープンするのを
待っている。
しょうがないよね。。日本人の旅行は時間がないのだ。

狭い階段を1列になって登りきると、レジがあり、お金を払う。
そこから展望台にあがるのは、はしご。
(絶対にスカートは止めておいてね。)
はしごを上ると、さーっと風が顔をなでる。

オレンジのレンガの屋根が眼下に広がり、下にいる人が、ちっぽけに見える。
何年経っても、美しいものは、美しい。
全然変わってなかった。
裏を返せば、この風景を維持しているのだ。影の努力があると思う。〔写真1〕
おもちゃのような可愛いこのローテンブルクの街が、私は好きだなぁ。

ちなみに、私が行った時は、ローテンブルクの風景といえば、
必ず出てくる、「プレーンライン」
残念ながら、工事中でした。〔写真2〕

チェックアウトして、レーダー門から出て右に曲り、城壁沿いに行くと、
シュピタール門、その前を過ぎ、道なりに下ると、右手にブルク公園から
見えていた「ドッペル橋」がある。そこから
ローテンブルクを眺めて〔写真3〕
次の目的地のネルトリンゲンを目指す。

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