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TOMODACHIYA鉄道乗車記
「乗り鉄」中心のブログです。よろしければご覧ください!
 今日は特に「撮り鉄」も「乗り鉄」も予定が無かったのですが、インターネットでパラパラと鉄道関係のHPを見ていたところ名古屋鉄道の尾西線で開業120周年を迎えるということで、記念の入場券台紙を配布する…という記事を見つけましたので、久しぶりに名古屋鉄道の普通列車を乗り継いで、愛知近郊のミニトリップに出かけてきました。


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①名鉄名古屋(856)→須ケ口 (904) 急行
 最初の入場券を販売している尾西線の森上駅に行くため、急行列車と普通列車を乗り継いで向かいます。
 今回は「尾西線(津島駅〜森上駅)開業120周年記念」は記念の入場券を駅で販売する…のではなく、森上駅と津島駅の窓口で販売している普通の硬券入場券を購入して、津島駅の窓口で申し出ると入場券への記念押印と記念台紙を配布してくれる…という珍しい販売方法のため、最低でも森上駅と津島駅には行かなくてはならない…という方法になっており、私のように「乗り鉄」を兼ねてという人には最高の販売方法です。




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②須ケ口(906)→名鉄一宮(929)
 須ケ口駅で普通列車に乗り換えてゆっくりと進みます。




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③名鉄一宮(943)→森上(1001)
 名鉄津一宮駅からは尾西線の普通列車に乗り換えて森上駅に向かい、森上駅で硬券入場券を購入しました。



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④森上(1016)→津島(1029)
 森上駅からは後続の普通列車で津島駅に向かい、津島駅の入場券を購入するとともに、記念の押印をしてもらうとともに記念台紙をいたたたいて無事に「記念入場券セット」が完成しました。




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⑤津島(1042)→須ケ口(1059)
⑥須ケ口(1104)→名鉄名古屋(1112) 急行
 無事に入場券セットを入手できましたので普通列車と急行を乗り継いで名古屋駅に戻りました。



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  PHOTO:完成した尾西線(津島駅〜森上駅)開業120周年記念入場券セット


 なかなか面白い販売方法だな…と感心しました。ただ、今回は購入客がそんなに集まっていませんでしたので、特にトラブルも無かったのですが、大勢の人が集まるときにはこの方法は無理っぽいかな…?

【乗車日:平成31年 2月17日(日)】鉄道コム

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 最近、美濃赤坂駅付近に貨物列車の撮影に訪れているのですが、せっかく大垣駅に来ているのに養老鉄道にも樽見鉄道にも乗車せずに帰宅…が続いていましたので、今回はちょっとだけですが「樽見鉄道」に乗車しました。



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①大垣(1005)→本巣(1034) 15列車 ハイモ295−315
 大垣駅の6番線にある樽見鉄道の窓口でフリーキップを購入し、本巣行きの普通列車に乗車します。車内はモレラ岐阜に向かうと思われる女性客が多く乗っており、モレラ岐阜駅でほとんどの乗客が降りてしまい、終着駅の本巣駅まで乗り通したのは、私を含めて3人のみでした。




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②本巣(1048)→大垣(1119) 1002列車 ハイモ295−315
 本当は後続の列車で樽見駅まで乗車したいところですが、午後、ちょっと予定が入っているため、ここまで乗車してきた列車で大垣駅まで戻りました。


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              PHOTO:本巣駅の駅舎


 ほんの少しだけの乗車でしたが、久しぶりに樽見鉄道に乗車することが出来ました。次にここの列車に乗るときは「桜のシーズン」がベストなんでしょうが…、さて、ちょうどタイミングよく訪れることができるかな?

【乗車日:平成31年 2月16日(土)】鉄道コム

◎過去の樽見鉄道の乗車記はこちらから!
 ・青空フリーパスで行く東海エリア旅行記3/3【樽見鉄道乗車】(H28.8.13)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201608/article_4.html

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  PHOTO:大場駅を目指して進む7502編成 Over the Rainbow号


 静岡県三島市の三島駅から伊豆市の修善寺駅までを結ぶ、伊豆箱根鉄道・駿豆線については昨年の6月に全線乗車済みのところですが、2月2日から新しい「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボ電車・Over the Rainbow号が走り始めた…ということなので、ちょっと足を延ばして乗車してきました。





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①三島(1512)→大場(1523) 3000系3連 軌道線復活塗色編成
 三島駅からは軌道線復活塗色編成に乗車して、伊豆箱根鉄道の本社のある大場駅まで乗車し、駅近くでストレートでOver the Rainbow号を撮影することにしました。


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    PHOTO:車内にはこんな富士山の形をしたプレートが貼ってありました。
           ※静岡鉄道の1000系にもあったような…





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     PHOTO:伊豆箱根鉄道の本社にはデキが重連で置いてありました。





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   PHOTO:大場駅近くには2軸のチキ車(トム…と記載が置いてありました。





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②大場(1552)→修善寺(1617) 7502編成 Over the Rainbow号
 予定どおり撮影を終え、大場駅に向かって歩いて行ったところ、なんと今撮影をしていた列車に間に合ってしまいましたので、修善寺駅まで乗車することにしました。本来は大場駅を16時7分に発車する列車で修善寺駅に向かい、修善寺駅からOver the Rainbow号に乗車する予定だったのですがこれはラッキーでした(修善寺方面に向かう列車は、大場駅で2〜3分停車するため間に合った…ということです。)。



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          PHOTO:車内にはマニア垂涎の吊り広告が!





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          PHOTO:取られないことを祈りたいですね。



★修善寺駅での撮影タイム
 1本早い列車で修善寺駅に到着しましたので、じっくりと駅でラッピングを撮影できました。



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     PHOTO:修善寺駅に停車中のOver the Rainbow号





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     PHOTO:修善寺方の7502には「松浦果南」、「黒澤ダイヤ」と





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        PHOTO:「小原鞠莉」のラッピングが施されています。





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     PHOTO:中間車の7302には「黒澤ルビィ」、「国木田花丸」と





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        PHOTO:「津島善子」のラッピングが施されています。





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          PHOTO:三島方の7102には「桜内梨子」と





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              PHOTO:「渡辺 曜」と





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        PHOTO:「高海千歌」のラッピングが施されています。





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      PHOTO:先頭車には専用のヘッドマークが装着されています。





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       PHOTO:修善寺駅では第2弾ラッピングとの並びも実現!

※ちなみに…ラッピングは車両の左右とも同じ(ように見えました。)でした。




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③修善寺(1637)→三島(1714) 7502編成 Over the Rainbow号
 修善寺駅からはOver the Rainbow号に乗車して三島駅に戻りました。ラッピングに注目に集まるこの車両ですが、車内はクッション厚たっぷりの転換クロスシートで、とても乗り心地の良い車両でした。



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          PHOTO:第2弾ラッピング編成も健在です。
 

 伊豆箱根鉄道にまた楽しいラッピング車両が誕生しました。見ているだけでも楽しい列車も良いですね。
【乗車日:平成31年 2月12日(火)】鉄道コム

◎過去の伊豆箱根鉄道の乗車はこちらから!
 ・伊豆箱根鉄道[駿豆線]乗車記(H30.6.29) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201806/article_8.html

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 岳南電車については、平成27年の1月2日に乗車済みなのですが、昨年11月から富士急行から転属してきた9000形電車(富士急行では1200系)が走り始めましたので、ちょっと足を延ばして乗車にチャレンジしてきました。
 岳南電車で、現在、主力として使用されている車両は元京王3000系の中間車を両運転台に改造した7000形ですが、前述のとおり、昨年の11月からは富士急行で使用していた1200系2連が導入され、岳南電車では9000形として走り始めました。この9000形、元を正せば京王の5000系ですので、この静岡の土地で京王の3000系と5000系が顔を合わせた形になりました。
 ただ、この9000形は2両編成ということで、運用が朝と夕方のみとなっていますので、なかなか「乗り鉄」ファンとしては乗りにくい車両でもあるのですが…。



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①吉原(1809)→岳南原田(1820) 7000形
 三島駅から乗った普通列車を吉原駅で降りて岳南電車のホームにと向かいます。この後、吉原駅を18時9分に発車する列車に9000形が入るということなのでホームで列車の到着を待っていたところ、吉原駅に到着した電車は7000形の1両でした。それでももしかすると次の列車に9000形が運用に入っているのでは?と思い、とりあえず岳南原田駅まで乗車して向かいました。






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②岳南原田(1830)→吉原(1840) 8000形
 岳南原田駅で列車を待っていたところ2両編成の列車が入ってきました。「ラッキー!これで9000形に乗車できる。」と思ったのですが、ホームには行って来たのは8000形でした。まあ、これはこれで珍しいので8000形に乗車して吉原駅に戻ってきました。
 帰りの新幹線にはまだ少々時間がありましたので、次の列車を待とうか…と悩んだのですが、9000形への乗車に次の機会に…ということで岳南電車を後にしました。


 残念ながら9000形には乗車できませんでしたが、こちらも貴重な8000形に乗車できましたので、結果的にはまあ良かったのかも…。9000形の乗車は次回のチャンスにとっておくことにしました。
※結果的に、吉原駅に19時1分に到着する運用に9000形が入っていました…。

【乗車日:平成31年 2月12日(火)】鉄道コム

◎過去の岳南鉄道の乗車記はこちらから!
 ・平成26年・冬の青春18キップ旅行記(H26.12.31〜H27.1.2)[JR東海キハ40系③] …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201501/article_3.html

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 インターネットで鉄道関係の情報を見ていたところ、四日市あすなろう鉄道で「シースルー列車」を走らせる…との記事を見つけました。しーするーってことは、走っている車両の中が外から見えるの?と思っていたのところ、どうやらシースルーで見えるのは床下の道床や車輪が動くさまであることが判明しました。展望台などの中には足元の見える場所が何か所もありますが、電車で足元を見ることができるのは初めてではないかな…と思い、週末を待って早速乗車してきました。


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①四日市(836)→内部(853) シースルー列車
 JR四日市駅付近でDD51牽引の貨物列車の撮影を一旦中断して、四日市あすなろう鉄道の四日市駅に到着しました。ちょうど「なろうグリーン」の列車が2編成並んで停車しており、片方の編成が「シースルー列車」でしたのでこちらの列車に乗車して内部駅まで向かうことにしました。

 シースルー列車は編成中の1両のみの車体下部分がシースルーとなっているようで、私が乗った編成は3両編成のうち内部方の先頭車両の連結部よりの車輪部がガラス越しに見ることが出来るようになっていました。

 四日市駅停車中は駅舎に屋根があることもあり、シースルー部を除いてもはっきりと車輪や道床が分かりづらいのですが、列車が駅を発車するとだいぶ見やすくはなります。ただ、もともと暗い床下ということや、シースルー部のガラスも強度保持のためパウチングされた金属が入っているようで、正直、あまり良くわからない…という感じ漢字でした。ただ、このような車両は他にはありませんのでなかなか良い企画ではないかと思いました。



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          PHOTO:なろうグリーン編成が並ぶ四日市駅





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       PHOTO:車体の一部がシースルーの状態になっています。





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    PHOTO:シースルー列車だけは専用ヘッドマークが装着されています。





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             PHOTO:シースルー列車の車内






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②内部(903)→日永(917) シースルー列車
 内部駅からはシースルー列車で日永駅まで戻りました。
③日永(927)→四日市(932) なろうグリーン編成
 日永駅からは後続の車両で四日市駅に戻りました。




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       PHOTO:日永駅には増結用の車両が留置されていました。





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       PHOTO:なろうブルー編成が貴重に感じられます(日永駅)。


 正直、もう少しはっきりと見えればもっと大きな話題になりそうなのですが、残念ながら暗くてよくわからない…というのが正直な感想です。見やすくするためにライトを付けたらどうでしょうか?

【乗車日:平成31年 2月 9日(土)】鉄道コム

◎過去の四日市あすなろう鉄道の乗車記はこちらから!
 ・四日市あすなろう鉄道・惜別、パステルカラー車両乗車記(H30.8.25)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_11.html
 ・青空フリーパスで行く東海エリア旅行記1/3【あすなろう鉄道乗車】(H28.8.13)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201608/article_2.html

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