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TOMODACHIYA鉄道乗車記
「乗り鉄」中心のブログです。よろしければご覧ください!
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           PHOTO:新清水駅に到着するA3003編成

 静岡鉄道については、昨年、全線乗車済みのところですが、私が乗車した後にA3000形の増備が進み、それまでのクリアブルー編成(A3001)、パッションレッド編成(A3002)に加え、ナチュラルグリーン編成(A3003)、ブリリアントオレンジイエロー編成(A3004)が仲間に加わったようです。このA3000形編成については、最終的には7編成まで増備されるようですので、その時になって「あの色に乗りたかったのに…運用に入っていない!」とならないよう、今回、ナチュラルグーン編成に乗車してきました。



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★新清水(1100)→新静岡(1127) A3003編成
 静岡鉄道のA3000編成の運用については同社のHPに掲載されていますので、それを確認したところタイミングよくナチュラルグリーン編成が運用に入っていましたので、この編成の新清水駅の到着シーンを撮影してから駅までダッシュして新静岡駅まで乗車しました。



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             PHOTO:A3003編成の車内





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             PHOTO:A3003編成の運転席





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           PHOTO:狐ヶ崎の先まではJRと並走します。





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         PHOTO:長沼駅には車両基地が併設されています。





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           PHOTO新静岡駅に到着したA3003編成



※おまけ
 新清水駅付近で列車の撮影も…


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          PHOTO:ちびまる子ちゃんのラッピングトレイン





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               PHOTO:A3001編成


 何度乗っても『良い車両だな〜』と思います。また静かですし乗り心地が良いのもこの車両の美点だと思います(静岡鉄道はコンクリート枕木ですので、こちらも乗り心地の良さに寄与していると思います。)。

【乗車日:平成30年12月 5日(水)】鉄道コム

◎過去の静岡鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
 ・静岡鉄道・A3000形電車乗車記(H29.11.23)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201711/article_5.html
 ・静岡鉄道撮影記(H30.5.15)…https://blogs.yahoo.co.jp/nori1104022/41252286.html


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 岐阜県の北東部を走る「明知鉄道」については過去に乗車済みなのですが、同社のHPを見ていたところ「SL乗車体験」が12月2日(日)に行われることが分かりました。明知鉄道が保有しているSLは圧縮空気により走るSLあることは知っていましたが、実際にその走るところは見たことがありませんでしたので「走行シーンの撮影」に行ったのですが…。




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①恵那(911)→明智(1001) 5D アケチ101
 恵那駅まではバイクで来ましたので、駅西の駐車場にバイクを預け恵那駅に向かいます。恵那駅で1日フリーキップを購入してから明智駅へと向かうのですが、時間があったので「SL乗車」に空きがあるかどうか問い合わせたところ「車掌車でしたら空いてますよ!」ということなので、今回は走行シーンの撮影だけでなく乗車にもチャレンジすることにしました。
 恵那駅に到着したディーゼルカーは前々から乗車したいと思っていた「アケチ101」ということで、このディーゼルカーに乗ってのんびりと終着駅まで乗車しました。
 明知鉄道は急勾配と急カーブが連続する路線のため、速度はそんなに出ませんが、本当にのんびりと乗車するには最高の鉄道路線です。



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             PHOTO:アケチ101の車内





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        PHOTO:天気が良い中、のんびりと進んで行きます。



★SL乗車体験
 明知鉄道が保有しているSLはC12 244ということで、中津川機関区にも所属していた機関車で、ここ明智線には縁のある小型の蒸気機関車です。このSLは、いわゆる石炭を焚いて、お湯を温めで上記の力で動く…というSLではなく、圧縮空気を利用して動く、まあ、保存・稼働用のSLということになります。圧縮空気を使って走るため、最大でも1回の充填では1500m程度しか走らせることはできないそうですが、それでも鉄の塊がちゃんと動くわけですから、単純に凄い…と思ってしまいました。なお、煙突から出ている煙は石炭ではなく木を燃やして(燻して)煙を出しているそうです。
 1往復で300m程度の乗車、時間にしても10分足らずですが、今日はとてもいい経験をさせていただきました。



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         PHOTO:しっかりと点検・整備を行っています。





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          PHOTO:バックで車庫内に入ってきます。





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    PHOTO:乗車の前に撮影タイムがあります(なかなか憎い演出です。)





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PHOTO:今回は車掌車へ乗車します(これ、メチャクチャ貴重な体験です。)。





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    PHOTO:C12の心臓部(ここにコンプレッサーが積まれています。)







★SL撮影
 乗車が終了した後は1時間後のSLを待って撮影をします。



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     PHOTO:車庫から出できて、駅の外れを目指して進んで行きます。





 
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 PHOTO:乗車後、1時間後の列車の撮影をします。急行と同時発車となります。





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      PHOTO:SLの乗客はこの場所で運転席の見学会となります。









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②明智(1236)→恵那(1324) 12D アケチ101
 明智駅でSLの乗車と撮影の両方を楽しんだのち、往路と同じアケチ106を使用する普通列車で恵那駅に戻りました。



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       PHOTO:明智駅に保存されているアケチ6とアケチ102




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        PHOTO:岩村駅では「じねんじょ列車」と交換します。


 『よくぞこんな小さな地方の私鉄で…』というのが正直な感想です。いくら車籍の無いC12とはいえども、安全に走行させるためにはそれ相当の手ががかると思うのですが、私たちの目の前に現れたC12はピカピカでしっかりと手入れがされていることが素人でもよくわかりました。
 150m・1往復で500円はバーゲンプライスだとおもいますので、ぜひ、お多くの人に訪ねてもらって、1人でも多くの人にSLに乗って欲しですね。


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    PHOTO:たった500円ですが、記念切符と記念乗車証がいただけます。





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         PHOTO:こちらは1日フリーキップと鉄カード

【乗車日:平成30年12月  2日(日)】鉄道コム

◎過去の明知鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
 ・平成29年・夏の青春18キップ乗車記②(ナイスホリデー木曽路と明智鉄道乗車)(H29.8.12) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201708/article_4.html
 ・明知鉄道撮影記(H30.8.19)…https://blogs.yahoo.co.jp/nori1104022/41337189.html


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        PHOTO:中部国際空港と各地を結ぶ特急ミュースカイ


 今年の4月から愛知県民となり、早速取り組んだのが名古屋鉄道の全線乗車です。こちらについては早々に達成したのですが、今になって『もう一度乗ってみたい…』という区間があったり、乗った区間を特急列車でもう一度乗りたい…という区間などもあり、プライベートだけでなく仕事でもよく乗車しているところです。
 今回はミュースカイに乗って中部国際空港まで1往復してきました(ちょうど「ミューチケットdeプレゼントキャンペーン」にも参加したかったので…。)。




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①金山(607)→中部国際空港(632) 特急ミュースカイ 2000系8連
 もともと名古屋市6時7分発の、中部国際空港行きの2番特急のミューチケットを持っていたのですが、金山駅に早く着いたので一本早い特急(ミュースカイ)に変更して向かうことにしました。

 駅員さんに「だいぶ混んでいます。」と言われたのでシートマップを見せてもらったところ、確かに中部国際空港方の1号車から4号車までは混雑しているようですが、なんとか最後部の8号車の窓側に空席がありましたのでその席に指定を変えてもらいました(結局、発車時刻までには埋まったようです。)。

 神宮前駅を発車したミュースカイは名鉄本線、JR線を跨ぎ、新幹線高架をくぐって夜が明けきらない名古屋市内を進んで行きます。夜が明けきらないということで窓の外の景色は楽しめないものの、2000系ミュースカイには車内貫通ドア上部にモニターが設置されており、ここには先頭車からの画像や速度などが表示されるため、飽きることはありません。

 その後、ミュースカイは常滑駅を高速で通過し中部国際空港線に入ります。この中部国際空港線も一気に渡りきり、名古屋市の中心部てまある金山駅からわずか25分でセントレアの玄関駅である中部国際空港に到着しました。


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             PHOTO:金山駅の電光掲示板





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           PHOTO:2000系・ミュースカイの車内





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           PHOTO:車体に描かれているエンブレム





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      PHOTO:車端部の通路上部にはモニターが設置されています。



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       PHOTO:夜が明けきらない愛知県を駆け抜けていきます。





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②中部国際空港(705)→りんくう常滑(707) 急行
③りんくう常滑(724)→大江(759) 準急
 当初、中部国際空港のスカイデッキで飛行機の撮影でも…と考えていたのですが、今朝の名古屋は思っている以上に寒かったので、そのまま軸に戻ることにしました。りんくう常滑駅でミュースカイの写真を撮影し、後続の準急で戻る予定としていたのですが、この準急が途中から混雑してきたので、大江駅で下車して、後続の普通列車で金山駅に向かうことにしました。


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        PHOTO:りんくう常滑駅を通過する特急ミュースカイ






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④大江(808)→金山(824) 普通
 大江駅からは隣のホームに停車していた普通列車で金山駅に戻りしました。普通列車はガラガラでした…。


 日曜日の朝一番の特急列車ということで、空いていると思っていたのですが、いやはやこんなに海外に行く人が多いとは驚きでした。私も少しは海外の鉄道に興味を持つべきですかね…?

【乗車日:平成30年11月25日(日)】鉄道コム

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       PHOTO::亀崎駅に停車中の快速[知多鉄道酢トーリー]



 愛知県ではJRと共同で10月から12月にかけて観光客を誘致する大規模観光キャンペーン「愛知デスティネーションキャンペーン」を開催しています。
 このキャンペーンの開催に併せてJR東海では、名古屋城を中心に活躍し大人気の「名古屋おもてなし武将隊」を描いたラッピング車両を走らせているところですが、このラッピング車両の他にもキハ75系を使用した臨時列車も走らせています。
 今回はこのキハ75系を使用して、かつて走っていた東海道線〜武豊線を快速[知多鉄道酢トーリー]という臨時列車で走るということで、旅行会社の団体両行パックを利用して乗車してきました。




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①名古屋(906)→武豊(1047)  快速[知多鉄道酢トーリー] キハ75系3連
(←武豊③ キハ75-3401+キハ75-3501+キハ75-3505 ①名古屋→)
 今回の「グリーンツーリズム」の旅行パックで参加するため、名古屋駅の中央コンコースに8時20分頃向かったところ、既に受付が開始されていました。前回参加した快速[未来クリエーター☆秀吉号]の時には人がわんさかと集まっていたのですが、今回は全くその逆で全部で24名の参加ということでした(ちなみに2・3号車は他の団体の方や一般の乗客のようでした。)。
 8時40分になり、ガイドの方から説明を聞いてから名古屋駅のホームへと上がっていきます。列車は9時3分くらいに3番線に入線、わずか3分の停車の後、武豊駅を目指して発車していきます。快速[知多鉄道酢トーリー]はディーゼル特有のエンジン音を響かせながらグングンと加速をしながら、かつて区間開削列車として走っていた東海道線を東に向かって進んで行きます。キハ75系は加速時こそディーゼルカーらしいエンジン音が聞こえますが、ひとたび速度が乗ってしまえば車内は電車とほぼ同じ静かさで、ゆったりとした乗車が楽しめます。



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          PHOTO:名古屋駅の電光掲示板、しっかりと列車名が表示されました。





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 PHOTO:行先表示は「臨時」のみとちょっと寂しいです。





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                             PHOTO:キハ75系の車内




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           PHOTO:列車前後の貫通扉にはシール式のヘッドマークも掲出されました。


 名古屋駅を発車すると、車内ではお決まりの地元の観光PRタイムということで、今回は東浦町の方々が乗り込んできており観光のPRとグッズの販売を行いましたが、ちょっといままでのツアーの趣旨と違うような…感じでした。
 さて、今回のツアーは意外と自由度があるようで、武豊駅到着後は武豊駅からそのまま帰ってもいいし、名古屋駅に戻らず途中駅で下車も可能ということで、私も別の用事があるため途中駅で下車することにしました(当然ですが、その場合の武豊駅からの運賃は個人持ちとなります。)。

 車内は座席が指定となっており、私が指定されたのは1号車2番D席ということでラッキーなことに窓側席でしたので、景色を十分堪能できましたがし、なによりも1番の座席は進行方向と反対向きになってしまうせいでしょうか、誰にも座席が割り当てられていなかったため、そちらにもゆったりと座っていくことができました。
 快速[知多鉄等ストーリー]は、列車種別こそ「快速」ですが、そこは臨時列車…ということで新快速等を先行させる必要性があるため笠寺駅と大府駅に運転停車を行いながら進んんで行きます。

 大府駅からは武豊線に入っていきます。大府駅の停車中に運転士さんから「わたしもかつて武豊線でキハ75系を運転していたこともあり懐かしいです。」という話があったように、本当に久しぶりに武豊線にディーゼルカーが戻ってきました。ここからはたっぷりとディーゼルカーの乗車を楽しみたい…というところですが、さすがに武豊線内は単線区間ということもあり、早速次の小川駅では列車交換のため4分くらい停車しました。その後、亀崎駅でも8分の停車が行われたのですが、私たち乗客にとっては名古屋駅を発車してから初めての「ドア扱い」が行われた駅…ということもあり、この駅ではほとんど撮影会状態でした。



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        PHOTO:東海道線と別れて武豊線に入っていきます。


 次の半田駅では約40分の停車時間が設けられており、この停車時間を利用して駅前にある鉄道資料館を見学すると「記念入場券」が、その脇に展示されているSLの運転席を見学すると「記念のポストカード」がいただける趣向が凝らされており、あっというまに40分の停車時間が過ぎ、再び車内の人となります。なお、列車の到着時、発車時には展示されているSLの警笛が鳴らされるなど街を挙げての歓迎でした。



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         PHOTO:半田駅の横に併設されている鉄道資料館





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    PHOTO:その脇にきれいな状態で保存されているSL(C11 265)





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      PHOTO:こちらは日本最古の跨線橋と半田駅に残されている油庫





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        PHOTO:半田駅に停車中の快速[知多鉄道酢トリー]


 SLの警笛に見送られ半田駅を発車した快速[知多鉄道酢トーリー]は、終着の武豊駅に向けて進んで行きます。
 かつて、東海道線の建設目的のために開通した武豊線、その当時は線路が港まで延びていたようですが、現在では街の真ん中で行き止まりとなってしまっているため、今回の乗車もここまでです。もっとキハ75系の走りや乗り心地を楽しみたかったのですが、まあ、仕方がありませんので、後ろ髪を引かれる思いで武豊駅で下車しました。
 なお、武豊駅に到着後は、武豊町のボランティアの方達の案内で味噌蔵や転車台の見学を行い、その後、普通列車で戻ってきました。



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           PHOTO:武豊町に残る全国で唯一の転車台


 「武豊線にキハ75が再び走る!」ということで、ディーゼル大好きの私としては大いに期待をしたのですが、乗客も沿線の撮影者も思っていたほどいなかった…というのがちょっとショックですが、臨時列車としては時間的にも距離的にもちょうど良い…という感じでした。
 JR東海は他の鉄道会社のような観光用のジョイフルトレインを持っていませんが、手持ちの車両でこのようなことが出来るわけですから、もっと色々なアイデアを出して鉄道ファンの期待に応えて欲しいものですね。



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            PHOTO:今回配布された記念乗車証等

【乗車日:平成30年11月17日(土)】鉄道コム

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 PHOTO:北野鵜塚駅で愛知環状線の列車と並ぶ快速[未来クリエーター☆秀吉号]


 愛知県ではJRと共同で、10月から12月にかけて観光客を誘致する大規模観光キャンペーン「愛知デスティネーションキャンペーン」が開催されています。
 このキャンペーンの開催に併せてJR東海では、名古屋城を中心に活躍し、大人気の「名古屋おもてなし武将隊®」を描いたラッピング車両を走らせています。
 今回、このラッピング車両を使用して名古屋〜東海道線〜岡崎〜愛知環状線〜岡崎〜中央線〜名古屋をぐるっと一周する団体列車・快速[未来クリエーター☆秀吉号]なるものを、クラブツーリズムが企画しましたので、313系8000番台車で愛知環状鉄道を乗車できるのも珍しいのでは…と思い乗車をしてきました。





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★名古屋(822)→岡崎(※※)→高蔵寺(※※)→名古屋(1130)  快速[未来クリエーター☆秀吉号]
 今回の列車は「団体列車」ということで、私も「グリーンツーリズム」に申し込みを行い、団体客の1人という形で列車に乗車します。乗車の2週間ほど前に「旅のしおり」なるものが送られてきたのですが、そこには集合時間と場所しか記載されておらず、乗車する列車の号車も座席番号も不明のまま、とりあえず名古屋駅の集合場所に向かいました。

 名古屋駅の中央コンコース付近で7時35分頃から受付開始、人数が多と言う事で完全座席が指定となっていました。私が指定されたのは3号車3番A席ということで、窓側席をあてがわれましたが、まあ、途中の新豊田駅で通路側の席の人と入れ替わるようになっているようです。

 受付終了後、8時5分に再集合し、グリーンツーリズムの方から注意事項などを聞いた後、名古屋駅のホームへと入ります。これから乗車する快速[未来クリエーター☆秀吉号]ですが、名古屋駅の3番線ホームから8時22分に発車ということなのですが、入線がわずか5分前ということもあり、取り急ぎ入線してくる列車の写真を撮ってから車内に入り、荷物の整理を行っているうちに名古屋駅を発車します。



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          PHOTO:名古屋駅・中央コンコースの集合風景





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 PHOTO:団体列車のため、名古屋駅にはこのようなポスターが掲示されていました。





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  PHOTO:名古屋駅の3番線に入線してくる快速[未来クリエーター☆秀吉号]





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     PHOTO:シール式ですが専用のヘッドマークが装着されていました。


 乗車後も気分が落ち着かないうちに、車内では清洲市、名古屋市、犬山市の観光協会等の方々から観光PRやパンフレット・ノベルティなどの配布が行われ、落ち着かない状態のまま乗車が続きます。

 快速[未来クリエーター☆秀吉号]、その後も臨時列車らしいダラダラとした走りで岡崎に向けて進んで行きます。途中、共和駅と安城駅で快速列車に進路を譲るための停車もあり、全体的には普通列車よりも遅い感じで、非常にゆっくりとした速度で進んで行き、愛知環状線との接続駅となる岡崎駅に到着します。岡崎駅ではドア扱いが行われると思ったのですが、残念ながらドアは開かず、名古屋駅からの缶詰め状態が続きます。

 ここ岡崎駅からは進行方向が変わりますので、背もたれを反転させ、発車の時を待っていると、車内に放送が流れ始め「実は、岡崎駅から愛知環状鉄道線に直接列車が乗り入れるのは14年ぶりということ。しかも現在では直接乗り入れが出来なくなっていいたものを、今回の愛知DCのために再整備を行って列車乗り入れを可能とした。…」との放送が流れると車内では一瞬どよめきがおこりました。
 


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      PHOTO:車内で観光PRを行う清須市の戦国武将隊のみなさん





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      PHOTO:こちらは清須市に工場のあるキリンビールのお姉さん!





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       PHOTO:岡崎駅では駅員さんの歓迎と見送りがありました。






 快速[未来クリエーター☆秀吉号]はゆっくりと岡崎駅を発車し、確認をするかのようにいくつものポイントを渡って愛知環状線内へと入ります。この後、快速[未来クリエーター☆秀吉号]は快調な走りで愛知環状鉄道の高架部を走り北野鵜塚駅に到着します。ここ、北野鵜塚駅では約17分の停車、しかも初めてドア扱いを行うということで、ようやく列車の撮影がここでできました。





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     PHOTO:観光PR隊の皆さんは北野鵜塚駅で下車していきました。



 北野鵜塚駅発車後、そのまま一気に高蔵寺駅へ…と思っていたのですが、さすがにそれは無理なようで、列車交換の停車を何度か繰り返し瀬戸口駅に停車しました。ここ瀬戸口駅でもドア扱いが行われ、ホームで瀬戸市の皆さんによる歓迎を受けます。だいぶお昼に近くなってきたこともあり、乗客の多くはでホームに設置された特産品売場が昼食などを購入しているようでした。




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      PHOTO:瀬戸口駅に停車中の快速[未来クリエーター☆秀吉号]


 瀬戸口駅で約10分ほど停車した後、列車は再び発車し、愛知環状線の終着でもあり、中央線の接続駅でもある高蔵寺駅に到着しました。高蔵寺ではドア扱いも行わず、わずかな停車時間の後、中央線を進んで行きます。
 中央線に入った快速[未来クリエーター☆秀吉号]ですが、この区間はダイヤが一番密集していることもあり、ほとんど各駅停車並の速度で進んで、約3分ほど遅れの11時33分頃、名古屋駅の10番線ホームに到着し、今回のツアーは無事終了しました。



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       PHOTO:見慣れた中央線の風景を見ながら進んで行きます。


 初めて「グリーンツーリズム」のツアーに一人で参加してみましたが、なかなか親切で、かつ、内容も充実していて良いですね〜。JR東海はサービスが良くないので、このようなツアーに参加するのも「有り」かもしれません。
 今回のツアー以外にも色々あるようですのでチャレンジしてみようかな…。



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           PHOTO:今回のツアー参加記念品のサボ





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          PHOTO:乗車証明書は3種類いただきました。





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        PHOTO:観光PRの自治体からは色々といただきました。

【乗車日:平成30年11月 3日(土)】鉄道コム

◎過去の313系8000番台車・ラッピング編成への乗車記はこちらから!
 ・313系8000番台車 愛知DCラッピング車両乗車記(H30.10.9) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201810/article_4.html

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