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TOMODACHIYA鉄道乗車記
「乗り鉄」中心のブログです。よろしければご覧ください!
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    PHOTO:郡上八幡駅に停車中の[ながらかわかぜ号]※普通列車運用


 長良川鉄道の観光列車[もり号]と[あゆ号]については、既に乗車しているのですが、新たにデビューした[かわかぜ号]については乗車できないままとなっていたのですが、本日、仕事の関係で長良川鉄道を利用し、移動のために普通列車を待っていたところ、なんと、その[かわかぜ号]が普通列車運用に入っており、運よく乗車できましたので、ごくごく簡単ですが乗車記をアップさせていただきます。



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◎徳永(1311)→郡上八幡(1324) [ながらかわかぜ号]
 外観も車内も、もうこれぞ水戸岡先生のデザイン!もう最高でした。仕事じゃなければ郡上八幡駅で下車せず、そのまま美濃太田駅まで乗り通したかったです。



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   PHOTO:車内はロングシート仕様ですが、片側ずつ造りが異なっています。




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          PHOTO:[ながらかわかぜ]の車体ロゴ




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       PHOTO:郡上八幡駅も水戸岡先生のデザインのようです。




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      PHOTO:駅横にあるバスの待合室も水戸岡ワールド全開です!


 [ながらかわかぜ号]については『乗りたい!』と思っていたのですが、運転が土・休日のみで「お弁当プラン」と「ほろ酔いプラン」しかなく、乗車のハードルが高いな…と思っていただけに今回乗車が出来てラッキーでした。

【乗車日:平成31年 4月24日(水)】鉄道コム

◎過去の長良川鉄道の乗車記はこちらから!
 ・長良川鉄道・観光列車[ながら号]乗車記【前編】(H28.9.10) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201609/article_2.html
 ・長良川鉄道・観光列車[ながら号]乗車記【後編】(H28.9.10) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201609/article_3.html

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 三重県の四日市市を走る「あすなろう鉄道」は、ナローゲージの車両が走る路線ということで注目されている路線です。かつては古くてカラフルな車両が走っていたのですが「四日市あすなろう鉄道」となってからは新型車両の改造により現在では冷房付きの快適な車両が走る路線にとなりました。また、車両の塗色も「あすなろうグリーン」がほとんどなのですが、1編成だけ「あすなろうブルー」の車両が走っており、個人的にはとても気に入っていたのですが、この車両についてもGW明けから「あすなろうグリーン」に塗り替えられ、「あすなろうブルー」編成が消滅してしまうとのことなので、最後に…と思って乗車してきました。



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①四日市(814)→日永(818) シースルー編成
 あすなろう鉄道の四日市駅に到着し、窓口で駅員さんに「なろうブルー編成」が運用に入っているか聞いたところ「今日は朝しか運用に入っていないね…。この後、8時59分発の列車が最後で、その後は車庫に入っちゃうね。」と聞きましたので、とりあえず、この後発車する8時14分のシースルー列車で日永駅まで向かえば、なろうブルー編成に乗れるだろう…と思って、とりあえず日永駅に向かいました。



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    PHOTO:これがシースルー部分です(内部方の先頭車にあります。)。






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②日永(830)→四日市(835) [なろうブルー編成]
 私の読みが当たったようで、日永駅を8時30分に発車する列車に[なろうブルー編成]が入っていましたので、この列車であすなろう四日市駅に戻りました。






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③あすなろう四日市(859)→内部(915) [なろうブルー編成]
 あすなろう四日市駅で約25分ほど待った後、[なろうブルー編成]に乗車して内部駅を目指します。たぶん、私が完全な編成の[なろうブルー編成]に乗車するのはこれが最後になると思います。

 あすなろう四日市駅を発車した列車は、四日市の街中をのんびりとした速度で走っていきます。日永駅では西日野駅を発車し、あすなろう四日市駅に向かう列車と交換を行った後、再び住宅地の中をのんびりと走っていきます。

 三重県内には、同じナローゲージで三岐鉄道の北勢線という路線もあるのですが、あちらはローカルムード満点の田園風景の中を走っていきますが、こちらのあすなろう鉄道はその真逆で、商業施設や住宅街を縫うように走っており、そのせいか意外と乗客が多いというのも特徴ではないかと思います。
 日永駅を発車後もトコトコと走り、途中の泊駅でもあすなろう四日市行きの列車交換を行い、その後、しばらく走ってあすなろう鉄道の車両基地のある内部駅に到着しました。



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     PHOTO:[なろうブルー]のレタリングも最後になると思います。





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    PHOTO:車内は[なろうグリーン編成]と変わりが無いように見えます。





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           PHOTO:日永駅で列車交換を行います。





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          PHOTO:泊駅でも列車交換が行われました。





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    PHOTO:内部駅で[なろうグリーン編成]と並ぶ[なろうブルー編成]





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    PHOTO:到着後、車庫に入るためすぐさま入換作業が開始されました。






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④内部(943)→あすなろう四日市(959) [なろうグリーン編成]
 内部駅からは後続の列車であすなろう四日市駅に戻りました。




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        PHOTO:日永駅にはこんなものが飾られていました。


 全く個人的な意見を言わせてもらえれば、[なろうグリーン編成]よりも[なろうブルー編成]のほうが車両が引き締まって見えてカッコいいと思うのですが、まあそこは大人の事情もあると思いますので[なろうブルー編成]の消滅も致し方ない…というところなんでしょうね。
 乗車は今回が最後となると思いますが、なんとか撮影だけはもう1度チャレンジしたいですね。


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    PHOTO:本日使用したフリーパスとグッズ購入でもらった「鉄カード」

【乗車日:平成31年 4月20日(日)】鉄道コム

◎過去のあすなろう鉄道の乗車記はこちらから!
 ・四日市あすなろう鉄道・シースルー列車乗車記(H31.2.9) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201902/article_1.html
 ・四日市あすなろう鉄道・惜別、パステルカラー車両乗車記(H30.8.25)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_11.html
 ・青空フリーパスで行く東海エリア旅行記1/3【あすなろう鉄道乗車】(H28.8.13)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201608/article_2.html

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 明知鉄道では、2020年から放映されるNHK大河ドラマ「麒麟が来る」の主人公である明智光秀の出生地が明智町であることから町を挙げてのムードが高まっているようです。また、その明智光秀のゆかりの土地である恵那市を魅力を全国にPRするため、平成31年3月30日から[明智光秀ラッピング車両]の運行をスタートさせましたので、早速乗車に行ってきました。




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①明智(922)→恵那(1010) 8D [明智光秀ラッピング車両]
 [明智光秀ラッピング車両]に乗るぞ!と決めたは良いものの[明智光秀ラッピング車両]がどの列車の運用に入っているかわかりませんので、「まあ、急行列車が3両で運転されるとおもうので、その中には入るだろう…」と思い、それまで沿線で撮影を行ってから乗車しよう!と思っていたところ、なんと普通列車(3D)の運用に[明智光秀ラッピング車両]が入っていることが分かりました。

 たぶんこの列車が、そのまま折り返しの8Dの運用に入ると思い、急遽、撮影を中断して明智駅に向かいました。

 明智駅に到着後、窓口で期間限定で販売されている「いざ出陣!明智光秀キップ」を購入し、ホームに停車しているラッピング車両をじっくりと撮影してから車内へと入ります。車内も荷棚部分や壁板部にもラッピングが施されているほか、カーテンが専用の物と取り換えられていたり、つり革部分には明智家の家紋が入った紋章が取りつけられているなど、この列車に対する明知鉄道や沿線地域の力の入れよう並々ならぬものであることがよくわかりました。

 列車は定刻どおり明智駅を出発し、一路、恵那駅を目指します。まあ、ラッピング車両は乗ってしまうと普通の列車と変わりがありませんので、面白みに欠ける部分はありますが、ディーゼル好きとしてはこのエンジンの鼓動を感じながら乗車できるこの一時が至福のひとときです。しかも、この明知鉄道は勾配が非常に厳しい路線でもありますので、エンジンが喘ぎながら登るシーンや、逆にその厳しい勾配を上り切り、軽やかなエンジン音を聞きながら、恵那駅に到着するまでの約50分間、乗り鉄を楽しみました。



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      PHOTO:明智駅でアケチ12と並ぶ[明智光秀ラッピング車両]





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           PHOTO:車体に施されたラッピング①





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           PHOTO:車体に施されたラッピング②





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           PHOTO:車内に施されたラッピング①





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           PHOTO:車内に施されたラッピング②





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        PHOTO:つり革には明智家の家紋が入っていました。





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        PHOTO:カーテンも列車専用のカーテンになっています。





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             PHOTO:ラッピング車両の車内








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②恵那(1017)→明智(1106) 7D [明智光秀ラッピンク車両] 
 恵那駅からは折り返しとなる7D列車で明智駅に戻りました。
  

           
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       PHOTO:岩村駅で並ぶと[明智光秀ラッピング車両]とアケチ102


 「力が入っているねぇ〜。」というのが正直な感想です。まだ、TV放映が始まっているわけではないのに、こんなですから、TV放映が始まったら凄いことになりそうですね。そうなったら、また、乗りに行きたいですね。

【乗車日:平成31年 4月14日(日)】鉄道コム

◎過去の明知鉄道の乗車記・撮影記はこちらから!
 ・明知鉄道「SL乗車体験」乗車記(H30.12.2)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201812/article_1.html
 ・平成29年・夏の青春18キップ乗車記②(ナイスホリデー木曽路と明智鉄道乗車)(H29.8.12) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201708/article_4.html
 ・明知鉄道撮影記(H30.8.19)…https://blogs.yahoo.co.jp/nori1104022/41337189.html

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    PHOTO:桜井駅に進入する105系、2連と短いが意外とカッコいい!


 昭和から平成に時代が変わり早や31年。来月からは「令和」という新たな元号になることも発表され、昭和の時代が随分と昔になってしまった気がします。また、現在の「JR」が、かつて「日本国有鉄道」という会社であったことも遠い昔になってしまった気もします。ただ、そのような中、JR西日本の関西エリアでは昭和の時代に製造された、いわゆる「国鉄型車両」が多く残されています。私たち鉄道ファンにとっては本当にありがたい話ですが、さすがにその先行きにも陰りが見えてきたことも事実です。今回は、そんな貴重な列車に乗車しよう!ということで、青春18キップを使って関西エリアまで出かけてきました。




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※本日乗車した列車ではありません。
①新守山(520)→名古屋(535) 3100M 313系他6連
 今回の「乗り鉄」も中央線の1番列車で名古屋に向かいました。この列車、こんな朝早い時間帯の列車ですが、あいかわらず混んでいます…。







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②名古屋(640)→亀山(657) 4303M 313系2連
 名古屋駅からは関西本線の普通列車で亀山駅を目指します。
 前回(3/24)の乗車では名古屋駅から座っていくことが出来なかったのですが、今回は名古屋から亀山駅まで1人でゆったりと座っていくことが出来ました。






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③亀山(705)→柘植(731) 231D キハ110系2連
 亀山駅からは加茂行きの普通列車で柘植駅に向かいます。この列車、普段は単行のようですが、繁忙期には2両で運転しているようなのでゆっくりと座っていくことが出来ました。ただ、ロングシートですが…。
 ちなみにこの列車、亀山駅から座ることが出来なくても柘植駅で下車する人も多いので、柘植駅からは座って行けそうです。






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④柘植(742)→京都(902) 5335M 117系6連
 柘植駅からは今回お目当ての「国鉄型車両・117系」に乗って、一気に京都駅を目指します。
 この列車6両編成ということで、ちょっとローカル線にはオーバースペックのようにも思えるのですが、過去、3回ほど乗車した時にはに途中駅からの乗客が非常に多くて貴生川駅辺りからはラッシュ状態の車内となってしまったのですが、今回はなぜか混雑することなく京都駅まで乗車することができました。


 この117系は、かつて東海道本線で新快速として一時期を彩った列車ですが、現在ではローカル運用が大半となっているようです。ただ、そのような状況下にありながらも、転換クロスシートに座ってMT54のモーター音を聞きながら乗車できるということは幸せなことですね。
※湖西線の列車が遅れた影響を受け京都駅に約5分遅れで到着






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⑤京都(937)→城陽(1014) 1623M 205系4連
 京都駅からは奈良線に乗り換えます。京都駅に5分遅れたことで、京都駅を9時7分に発車する城陽行きに乗ることが出来ませんでした。この列車に103系が入っていた可能性が高いのですが、まあ、慌てる旅ではありませんので、次に103系が運用に入る列車を京都駅の8・9番線ホームで待とうか…と思ったのですが、奈良線が物凄く混雑しているため、とりあえず城陽駅に行ってから次の行程を考えし直そう…と思い、9時37分発の205系を使用する普通列車で城陽駅に向かいました。奈良線では新顔の205系ですが、これも貴重な国鉄型車両ですので、乗れるときに乗っておくべき車両でしょうね。





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          PHOTO:京都駅に停車中の奈良線用205系







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⑥城陽(1027)→奈良(1048) 2605M 快速[みやこ路快速] 221系4連
 城陽駅に到着しました。もしかすると、この駅に103系が留置されているのでは…と思って来たのですが、残念ながら103系の姿はなく、また、城陽駅に来るまでの間、すれ違った列車の中にも103系がありませんでしたので、今回は103系の乗車に行ってはあきらめて、後続の[みやこ路快速]で奈良駅に向かいました。







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⑦奈良(1116)→桜井(1147) 1541S 105系2連
 奈良駅からは「万葉まほろば線」に乗り換えて桜井駅を目指します。この路線は現在105系が使用されている路線ですが、今年3月のダイヤ改正から新型の227系(1000番代車)の導入がスタートしているため、上手く奈良駅に105系が来るかどうか不安だったのですが、ラッキーなことに奈良駅に到着した列車は「オーシャンブルー」に塗られた105系が到着しました。この貴重な車両に乗って桜井駅まで乗車しました。




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   PHOTO:桜井駅に停車中の105系、この姿も今年度いっぱいのようです…。






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         PHOTO:反対側は俗にいう「パンダ顔」です。







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⑧桜井(1208)→高田(1223) 543T 105系2連
 桜井駅からも105系に乗車して高田駅に向かいました。結局、227系の姿は一度も見ることが出来ませんでしたが、まあ2両編成ですので、本格的に置換えが始まれば「あっ」という間に105系も姿を消してしまうんでしょうね。







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⑨高田(1237)→久宝寺(1308) 1403T 快速 221系5連
 高田駅からは221系を使用する快速列車で久宝寺駅に向かいました。






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⑩久宝寺(1311)→新大阪(1345) 2461S 201系6連
 久宝寺駅からは今回のダイヤ改正で新大阪駅まで延伸開業した「おおさか東線」で新大阪駅に向かいました。この区間の普通列車には山手線カラー(ウグイス色)の国鉄型車両の201系が使用されています。
 JR東日本では、相当前に姿を消した201系が、JR関西では健在で、しかも一番新しい路線を走っている…という不思議さはなんなんでしょうね…。






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⑪新大阪(1350)→草津(1435) 3446M 新快速 223系12連
 新大阪駅からは再び草津線で113系の乗車にチャレンジするため、新快速で草津駅を目指します。





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⑫草津(1446)→野洲(1455) 223系6両
⑬野洲(1458)→米原(1523) 3268M 新快速 223系12連
 113系の乗車をするため草津駅に降りたところ、柘植駅付近で沿線火災が発生したたため、草津線の貴生川⇔柘植間は運転見合わせている…とのこと。しばらく待とうかな…と思ったのですが、駅員さんのアナウンスで運転再開は不明…ということなので、ため、今回は草津線の113系の乗車は諦めて東海道線経由で名古屋に戻ることにしました(本当は関西本線回りで帰る予定だったのですが…。)。






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⑭米原(1530)→大垣(1605) 3226F 311系4連
 米原ダッシュは成功したものの、ホームに入っている列車には既に前の列車の乗客が乗っていましたので、大垣までは立ったままの乗車でした(基本的に人が座っている席への相席はしませんので…。)。






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⑮大垣(1626)→名古屋(1659) 5118F 特別快速 313系8連
 大垣駅では新快速を1本見送り、次の特別快速で名古屋に戻ってきました。
 この特別快速は、大垣方面からの接続列車が無いので、空いていて狙い目の列車です。





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⑯名古屋(1701)→新守山(1717) 211系+313系10連 
 名古屋からはいつもり211系と313系の混成編成で戻ってきました。

 結局、乗車できた国鉄型車両は117系、205系、105系と201系で、乗車できなかった国鉄型車両は103系と113系ということになります。次回があればこちらの2種類を中心に乗車をしたいと思っています。
 
【乗車日:平成31年 4月 6日(土)】
鉄道コム

◎過去の関西エリアの国鉄型車両の乗車記はこちらから!
 ・国鉄型車両(草津線117系・奈良線103系)乗車記(H30.10.10) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201810/article_5.html
 ・平成30年・夏の青春18キップ乗車記[関西エリア乗り鉄①](H30.9.2)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201809/article_1.html
 ・平成30年・夏の青春18キップ乗車記[関西エリア乗り鉄③](H30.9.8)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201809/article_4.html

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        PHOTO:身延駅に停車中の313系【N4編成】

 昨日(3/29)は、大井川鉄道と岳南電車の乗車をし、そのまま富士駅前のホテルに泊まりました。今日は久しぶりに身延線に乗って長野の自宅まで戻りましたので、ごくごく簡単に乗車記を作成しました。



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①富士(519)→甲府(807) 5619M 313系3連【N4編成】
 富士駅から一気に身延線を走破する列車は5時13分頃に富士駅の3番線に入線します。ホームの電光掲示板に「3両編成」と表示があったので、いや〜な予感はあったのですが、入ってきた列車は「ロングシート仕様」の313系ということで、これから約3時間修行が始まります…。列車は富士駅からそこそこの乗車率があったのですが、多くの人は富士宮駅と西富士宮駅で下車してしまいましたので、西富士宮駅からは、まさにローカル線の旅という感じでした。
 富士川の流れとともに北上を続ける身延線普通列車は、発車から1時間20分ほどで身延駅に到着します。この身延駅では約9分の停車時間がありましたので、ちょっと駅前などを歩いたのですが、私が以前訪ねたときから時間が経過しているせいでしょうか、街並みが身延山の玄関口らしく綺麗に整備されていてびっくりしました。

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   PHOTO:身延駅舎、こちらも綺麗にリニューアルされている感じでした。


 身延駅を発車した甲府行き風列車は、再び富士川の流れとともに北上を続けていきます。下部温泉駅の手前付近あたらからは一度、富士川を離れて内陸部を走っていきます。鰍沢口駅を過ぎると甲府駅まではあと40分、甲府エリアの通勤圏内に入ったせいでしょうか、それまで閑散としていた列車内も段々と賑やかになっていきます。市川大門駅から先は、かつてこの路線が私鉄であったことを証明するかのように、駅と駅の距離が短くなり、列車も停車と発車を繰り返しながら進んで行きます。善光寺駅を過ぎると身延線は中央東線と並行するような形となり、列車は多くの乗客を乗せて甲府駅の4番線ホームに到着しました。



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          PHOTO:塩之沢駅のホームは桜が満開でした。




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     PHOTO:甲斐常葉駅では特急[WVふじかわ2号]と交換します。



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            PHOTO:甲府駅に到着しました。





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    PHOTO:甲府駅に常駐していた機関車は茶釜の1052号機でした。






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②甲府(816)→松本(1016) 429M 211系6連【N607編成】
 甲府駅からは久しぶりに中央東線の普通列車に乗車して松本駅に向かいます。身延線の普通列車を降りて1番線ホームに向かっていると列車が到着します。車内を見ると「げっ、ロングシート車!」ということで、甲府駅からも2時間の修行となってしまいました。まあ、今日はあまり天気も良くなく景色も楽しめないのでロングシートでも構わないのですが…。乗り心地の良い313系から乗り換えると211系の古さが際立ってしまいます。中央線にも新型車両が欲しいですね。





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※本日乗車した列車の写真ではありません。
③松本(1109)→長野(1222) 2239M E127系2連
 松本からは長野行きの普通列車で戻りました。松本からの車両はE127系ですからボックス席もあるのですが、ロングシート部分に座ってきましたので、結局、今日は朝の5時からお昼過ぎまでずっとロングーシートというこで、良い修行をさせていただきました。なお、松本から乗車した長野行きですが松本駅を発車する時点からずっと混雑をしていました。

 富士駅から7時間以上、ロングシート車に座りっぱなし…。
 しばらくロングシート車はいいです。

【乗車日:平成31年 3月30日(土)】鉄道コム


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