ここから本文です
TOMODACHIYA鉄道乗車記
「乗り鉄」中心のブログです。よろしければご覧ください!




 4月から愛知県民となり、早速、趣味である「乗り鉄」をスタートし、「名古屋鉄道」と「名古屋市営地下鉄」の全線乗車を行いました。
 その後、東海エリアの私鉄・第3セクターの鉄道路線にチャレンジしたのですが、こちらもほぼ乗りつくしたこともあり、現在は近畿日本鉄道の全線乗車にチャレンジ中です。
 ただ、近鉄の路線は近畿エリアに集中していることもあり、全線乗車は難しい状況下なのですが、将来に向けて乗車できる区間は…ということで6回目の乗車は「田原本線」、「生駒線」の乗車にチャレンジしました。

※東海エリアで乗車済みの私鉄・第3セクター鉄道会社
 伊豆箱根鉄道(駿豆線)、岳南電車、静岡鉄道、大井川鉄等、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道、豊橋鉄道、愛知環状鉄道、愛知高速鉄道(リニモ)、明知鉄道、東海交通事業城北線、名古屋鉄道、名古屋市営鉄道、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)、長良川鉄道、樽見鉄道、養老鉄道、四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道、伊勢鉄道、伊賀鉄道、近江鉄道、信楽高原鉄道、近畿日本鉄道(名古屋線、山田線、鳥羽線、志摩線、鈴鹿線、湯の山線、大阪線、難波線、橿原線、京都線、天理線)
注:大井川鉄道は金谷⇔千頭駅間のみ乗車済み。



イメージ 1
①近鉄名古屋(550)→伊勢中川(708) 急行 1200系4連+9000系2連
 本日の「乗り鉄」のトップバッターは、昨日同様、名古屋駅を5時50分に発車する伊勢中川駅行きの急行列車です。
 回転式のクロスシートで快適な乗車を…と思っていたのですが、本日の車両は6両すべてロングシート車でした…(この1200系というのは近鉄の車両の中では結構な異端児なようです。)。
 1時間以上に渡るロングシート車の乗車は苦痛そのものですが、昨日よりも混雑していなかったことと、近鉄は標準軌を採用していることが要因なのかは不明ですが、嫌なピッチングやヨーイングが少ないので意外と快適に乗車することが出来ました。





イメージ 2
②伊勢中川(715)→大和八木(836) 急行 5800系6連
 伊勢中川駅からは反対側のホームに停車している大阪上本町行きの急行列車に乗り換えて大和八木駅を目指します。
 ここからの乗車は昨日同様5800系に乗車となったのですが、やはり昨日同様L/Cカーなのですがロングシートの状態のまま使用されており、結局、名古屋から約3時間、ロングシーへの乗車となってしまいました。



イメージ 3
       PHOTO:名張駅では特急の増結作業を見ることが出来ます。






イメージ 4
③大和八木(844)→田原本(849) 急行 1233系6連
 大和八木駅からは橿原線に乗り換え、田原本駅に向かいます。






イメージ 5
④西田原本(921)→池部(931) 8400系3連 
 田原本駅下車後は、今回の「乗り鉄」の目的でもある「田原本線」の乗車を行います。
 この田原本線は飛び地路線となっており、田原本駅と繋がっていないため、一度、田原本駅を出で駅前を少し進み西田原本駅からの乗車となります。

 なお、本日はこの田原本線の開業100周年を記念した「近鉄田原本線開通100周年スタンプラリー」が開催されということなので、こちらにもチャレンジしながら乗車をします(本当は昨日乗車する予定だったのですが、スタンプラリーが本日行われる…ということで、乗車日を本日にした次第です。)。

 田原本駅を降りて左手方向を見ると西田原本駅が見えますので、まず、駅は間違えることがありません。問題はスタンプラリーにかかる時間なのですが、名古屋に夕方までに戻るためには2時間程度が限界のため、果たして制限時間内にスタンプをそろえることが出来るのか…が一番の問題です。

 まず、スタンプラリーのシートを西田原本駅で入手して駅で1個目のスタンプを押した後、田原本駅の東側にある「観光ステーション」に向かい2個目のスタンプを押してから田原本線の乗車を行います。
 この田原本線は、奈良県磯城郡田原本町の西田原本駅と奈良県北葛城郡王寺町の新王寺駅を結ぶ全長10.1kmの鉄道路線です。前述のとおり、この路線は近鉄の中では唯一の独立路線となっています(実際には新王寺駅は王寺駅と連絡路線で繋がっています。)。かつらぎぐん
 なお、田原本線で使用される車両は、ワンマン対応の8400系3連が使用されているのですが、現在は開通100周年を記念したマルーンとグリーンのリバイバル塗色編成も走っています。

 西田原本駅から乗車して3個目のスタンプを入手するため池部駅で下車しました。なお、列車は今回のスタンプラリーが行われていることもあり、立客が出るほどの混雑でした。



イメージ 6
         PHOTO:田原本駅から西田原本駅に向かいます。






イメージ 7
⑤池部(942)→但馬(952) 8400系3連(第1次リバイバル塗色編成)
 池部駅では駅から100mほど離れた公民館まで行って3個目のスタンプを押し、駆け足で駅に戻ってマルーン色のリバイバル編成で但馬駅に戻りました。






イメージ 8
⑥但馬(1005)→箸尾(1008) 8400系3連(第1次リバイバル塗色編成)
 但馬駅のスタンプは駅から結構離れた場所にあり、しかも靴を脱いで公民館の中に入る必要もあり、電車の時間とにらめっこのような状況となりましたが、なんとか健脚(?)を生かして4個目のスタンプを入手することに成功しました。
 駅で息を整えて、西田原本駅から戻って来たマルーン色のリバイバル編成に乗車して箸尾駅に向かいました。





イメージ 9
⑦箸尾(1029)→新王寺(1043) 8400系3連
 箸尾駅のスタンプは駅前広場にありましたので、余裕で5個目のスタンプを入手しましたので、後続の列車で6個目、7個目のスタンプを入手すべき新王寺駅を目指しました。
 ここでようやく余裕ができ沿線を見ると、田原本線は田園地帯を走っているのですが、意外と乗客が多いな…という感じです。まあ、スタンプラリーがあったから…と見えなくもないのですが、どう考えてもスタンプラリーとは縁遠いと思われる乗客も多く、意外と利用する人が多い路線ではないかと感じられました(この後乗車する「生駒線」とは真逆です…。)。

 新王寺駅に到着後は駅前で6個目のスタンプを押印し、最後の7個目のスタンプを求めて駅に隣接する「りーべる王寺・王寺町地域交流センター」へ…。ここで7個目のスタンプを押印して、隣の景品引換所で記念品をいただき、なんとか目標としていた11時という時刻内に終了しました(途中、走らないと電車の時間に間に合わない個所がありましたので疲労困ぱいです…。)。 




イメージ 10
          PHOTO:コンプリートしたスタンプシート

            


イメージ 11
     PHOTO:コンプリート記念の記念品(硬券乗車券(レプリカです。)





イメージ 12
    PHOTO:使用しませんでしたが、記念にフリーキップも購入しました。






イメージ 13
⑤王子(1112)→生駒(1138) 1021系4連
 スタンプラリーをなんとか時間内に終了し、新王寺駅から王寺駅へと移動して生駒行きの普通列車に乗車します。
 これから乗車する生駒線ですが、奈良県北葛城郡王寺町の王寺駅から奈良県生駒市の生駒駅までを結ぶ全長12.4kmの鉄道路線です。沿線は生駒山地と矢田丘陵に挟まれた場所を、ほぼ国道136号線損に走っています。生駒駅には奈良線、けいはんな線が乗り入れを行っているほか、生駒ケーブルの鳥居前駅も近接されています。
 使用されている車両は1021系・1031系ワンマン車両が使用されています。
 生駒線はそんなに田舎を走っているわけでもなく、市街地から市街地を繋いだ区間を走っているのですが、意外と列車が混雑せず、ちょっと意外な感じをうけました。



イメージ 14
   PHOTO:新王寺駅から王寺駅に行く道筋が、ちょっと分かりにくいですね。






イメージ 15
⑥生駒(1143)→学研奈良登美ヶ丘(1153) 7000系6連
 生駒駅からは「けいはんな線」に乗り換えて「学研登美ヶ丘駅」を目指します。
 同じ駅で乗換なのですが、けいはんな線に乗り換えるためには改札を通る必要があります(他社乗り入れの関係でしょうか?)。
 けいはんな線には色々な車両かは知っているようですが、今回は近鉄の7000系6連・スーパー・エレクトロニック・コミューターに乗車します。この路線は新路線のようでなんとなく名古屋でいうとリニモに乗っているような感じをうけました(「けいはんな線」は他にも路線がありますので全線乗車とはなりません。)。



イメージ 16
       PHOTO:なんとなく未来的な終着駅、学研奈良登美ヶ丘駅





イメージ 17
⑦学研奈良登美ヶ丘(1158)→生駒(1207) 7020系6連
 学研奈良登美ヶ丘駅からは来た列車で戻る…と思っていたのですが、反対側に停まっている車両が先発ということで、こんどは7020系に乗って生駒駅まで戻りました(違いが分かりません…)。



イメージ 18
    PHOTO:けいはんな線には大阪市営地下鉄の車両も乗り入れています。





イメージ 19
⑧生駒(1215)→大和西大寺(1223) 急行 8000系他8連
 生駒駅からは急行で大和西大寺駅まで乗車しました。空いていてびっくりです。





イメージ 20
⑦大和西大寺(1241)→大和八木(1259) 特急 30000系4連
 大和西大寺駅からは名古屋に向けて帰ります。
 橿原神宮前駅に向かう特急列車に乗車します。私、恥ずかしながら知らなかったのですが、近鉄は大和八木駅、橿原神宮前駅、伊勢中川駅などの乗換駅で異なる他の特急列車に乗り継ぐ場合、乗り継ぎ駅での接続時間が30分以内なら利用区間を通しての特急料金が適用される…ということを知らずに今まで乗っていました。今回は3本の特急列車を乗り継ぐわけですが、いままてだと別々に特急券を購入していたのですが、窓口で行先を告げれば自動的にそのような特急券を発見してもらえることが分かりました。おかげで名古屋まで1,610円の特急料金代金で済むことが分かりましたのて、お昼はちょっと奮発をして食べさせていただきました。





イメージ 21
⑧大和八木(1320)→伊勢中川(1412) 特急 22000系4連
 大和八木駅では、本来なら名阪特急に乗り継げるのですが、乗継時間がわずか3分ということで、コンビニすら寄る余裕がないため後続の鳥羽行き特急で伊勢中川駅を目指すことにしました。
 しかし特急列車は快適ですね〜。急行列車を乗り継いでいるとそれがよくわかります。しかも乗車したのが22000系ということでスマホの充電をしながらゆったりと乗車しました。





イメージ 22
⑨伊勢中川(1416)→近鉄名古屋(1519) 特急 12000系他8連
 伊勢中川駅では反対側に停車している連絡特急に乗り換え近鉄名古屋駅を目指します。
 伊勢中川駅からは往年の名特急・スナック・カー12000系に乗って戻りました。見た目も古いですし、居住性もあまりよくありませんが、今日乗車した特急3本の中では、一番クッションがフカフカで私好みでした。


イメージ 23
       PHOTO:本日使用した指定席券(3列車分が1枚です。)


 さて、今回の乗車で「田原本線」と「生駒線」の乗車が終了しました(「けいはんな線」も一部終了)。ところが、今日、生駒駅からはケーブルカーがあることが分かってしまいましたので、この調子だと近鉄の全線乗車はまだまだ続きそうな感じです。
 しかし、スタンプラリーに挑戦すると必ず見かけるのが1人で何枚ものスタンプシートを持って押印をしている人。だいたい、商品を引き換えるときに「1人1個です。」と言われるのが分かっていないのかな?1人で何枚もスタンプを押すことで他の人に迷惑が掛かっていることもわからないお馬鹿さんは参加して欲しくないですね。

【乗車日:平成30年10月14日(日)】鉄道コム 


◎過去の近畿日本鉄道の乗車記はこちらから!
 ・近畿日本鉄道乗車記・その⑤【橿原線、京都線、天理線】(H30.10.13)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201810/article_6.html
 ・近鉄日本鉄道乗車記・その①【名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線】(H30.8.4) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_1.htm
 ・近畿日本鉄道乗車記②[鈴鹿線](H30.8.5) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_3.html
 ・近鉄全線乗車記・その③(湯の山線・つどい乗車記)(H30.8.25)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_10.html
 ・近鉄全線[名阪特急]乗車記・その④(難波線・大阪線)(H30.9.2)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201809/article_2.html
↓鉄道ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ワンクリックをお願いします(お金等は一切かかりません。私の励みになります。)。
<a href="https://railroad.blogmura.com/"><img src="https://railroad.blogmura.com/img/railroad88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 鉄道ブログへ" /></a>





この記事に

開くトラックバック(0)

 4月から愛知県民となり、早速、趣味である「乗り鉄」をスタートし、「名古屋鉄道」と「名古屋市営地下鉄」の全線乗車を行いました。
 その後、東海エリアの私鉄・第3セクターの鉄道路線にチャレンジしたのですが、こちらもほぼ乗りつくしたこともあり、現在は近畿日本鉄道の全線乗車にチャレンジ中です。
 ただ、近鉄の路線は近畿エリアに集中していることもあり、全線乗車は難しい状況下なのですが、将来に向けて乗車できる区間は…ということで5回目の乗車は「京都線」、「橿原線」、「天理線」の乗車にチャレンジしました。

※東海エリアで乗車済みの私鉄・第3セクター鉄道会社
 伊豆箱根鉄道(駿豆線)、岳南電車、静岡鉄道、大井川鉄等、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道、豊橋鉄道、愛知環状鉄道、愛知高速鉄道(リニモ)、明知鉄道、東海交通事業城北線、名古屋鉄道、名古屋市営鉄道、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)、長良川鉄道、樽見鉄道、養老鉄道、四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道、伊勢鉄道、伊賀鉄道、近江鉄道、信楽高原鉄道、近畿日本鉄道(名古屋線、山田線、鳥羽線、志摩線、鈴鹿線、湯の山線、大阪線、難波線)
注:大井川鉄道は金谷⇔千頭駅間のみ乗車済み。




イメージ 1
①近鉄名古屋(550)→伊勢中川(708) 急行 2610系4連+1200系2連
 本日の「乗り鉄」のトップバッターは、伊勢中川行きの急行に乗車して終点の伊勢中川駅を目指します。
  乗車した列車は急行料金不要、リクライニングはしないものの進行方向を向いて座って行けますので快適そのものでした(ちょっとシートが薄っぺらで硬いのが難点ですが…。)。



イメージ 2
              PHOTO:2610系の車内





イメージ 3
        PHOTO:短絡線を通らず伊勢中川駅に入っていきます。





イメージ 4
②伊勢中川(715)→大和八木(836) 急行 5800系6連
 伊勢中川駅では向かい側ホームに停車している「大阪上本町行き」の急行列車に乗り換え、大和八木駅へ向かいました。乗車した車両は5800系・L/Cカーだったのですが、なぜかロングシートの状態でした。
 なお、この急行列車ですが、名張駅で8分間という「特急退避」の長時間停車があるのですが、この特急退避は単なる退避ではなく、名古屋から来た特急列車がこの駅で増結作業をするために長時間停車となりますので、珍しいシーンを見ることもできます。



イメージ 5
       PHOTO:名張駅で特急の増結作業を見ることが出来ます。






イメージ 6
③大和八木(838)→橿原神宮前(843) 8000系4連
 大和八木駅からは列車を乗り換えて橿原神宮前駅を目指します。 
 この区間は「橿原線」の一部となります。この「橿原線」は、奈良県奈良市の大和正大寺駅と奈良県橿原市の橿原神宮前駅を結ぶ全長23.8kmの鉄道路線ですが、橿原線を走行する列車の多くは京都線との直通列車が多く設定されています。


◎橿原神宮見学
 せっかく橿原神宮前駅まできましたので、「乗り鉄」を一時中断して橿原神宮に参拝に行ってきました。9時前なので「まだ静かかな…」と思っていたのですが、ちょうど何かのイベントが行われており、既に多くの人で参道等が賑わっていましたが、神社内はまだ人が少なく、落ち着いて参拝をすることが出来ました。



イメージ 7
          PHOTO:銀杏並木の歩道を歩くこと約5分





イメージ 8
            PHOTO:橿原神宮に到着します。





イメージ 9
④橿原神宮前(935)→京都(1056) 急行 8000系4連+1249系2連
 橿原神宮前駅からは急行に乗車して、一気に京都駅を目指し、橿原線と京都線の乗車を終了させます。
 名古屋口の急行には回転クロスシート車が多いように思うのですが、こちらにくるとロングシート車ばっかり…という印象じです。
 途中の沿線風景を見ながらのんびりと乗車を…と思っていたのですが乗車した列車は大混雑!しかも始発駅からの乗車でしたので座って乗っていたのですが、途中から高齢の方に席を譲ったこともあり、途中からは立ったままの乗車となってしまいましたが、まあ、とりあえずこれで橿原線と京都線の乗車が終了しました。





イメージ 10
⑤京都(1110)→西ノ京(1144) 特急 12200系2連+20000系2連
 京都駅に到着しました。本日の「乗り鉄」の目標は、ほぼ終了しましたので、途中、寄り道をしながら名古屋に戻ります。
 京都駅からは先ほどまでの混雑を嫌い「橿原神宮前駅」行きの特急列車に乗って西ノ京駅に向かいました。ちょうど乗車したのが20000系の方の車両でしたので、スマホの充電をしながらゆったりと乗車しました。






イメージ 11
⑥西ノ京(1157)→筒井(1205) 92000系4連
 西ノ京駅からは後続の普通列車に乗り換えて、いつか行きたいと思っていた「筒井駅」に向かいました。特別何かある駅ではないのですが、まあ、私に関連したの駅名ということで…途中下車をしました。



イメージ 12
              PHOTO:「筒井」の駅名標




イメージ 13
           PHOTO:駅自体は高架駅になっています。





イメージ 14
⑦筒井(1217)→天理(1233) 9020系4連
 筒井駅からは後続の天理行きの普通列車で、「京都線」から「天理線」に入って終着駅の天理駅を目指します。
 「天理線」は近鉄によくみられる、いわゆる「盲腸線」の一つで奈良県大和郡山市の平端駅と奈良県天理市の天理駅を結ぶ全長4.5kmの鉄道路線です。この路線は前述のとおり盲腸線ではありますが、線内の折り返し列車だけではなく、橿原線・京都線への直通列車も運転されており、沿線住民の利便性の向上を図っいるようです。
 天理線は平端駅で京都線と分離をするわけですが、京都線の平端駅と天理線の平端駅は少し場所が外れたところに位置していますので、ちょっと注意が必要です(地下道で繋がっています。)。
 平端駅を発車すると右手に京都線を見ながら左方向に進路を変え、5〜6分ほど進むとあっという間に終着の天理駅に到着し、これで「天理線」の乗車も終了しました(天理線は、あっという間の乗車でした。)。



イメージ 21
       PHOTO:京都線を右手に見ながら左方向に進んで行きます。





イメージ 22
           PHOTO:当然ですが天理駅は行止まりです。






イメージ 15
⑧天理(1250)→平端(1256) 9020系4連
 天理駅からは、ここまで乗車してきた列車の折り返し列車で平端駅に戻りました。


イメージ 20
              PHOTO:9020系の車内





イメージ 16
⑨平端(1309)→大和八木(1320) 急行 8000系他6連
 平端駅からは後続の急行で、大阪線との接続駅になる大和八木駅に向かいました。






イメージ 17
⑩大和八木(1341)→伊勢中川(1433) 特急 30000系他6連
 急行に乗車するか、特急に乗車するか悩んだのですが、やはり近鉄も特急主体のダイヤとなっているようで、ここで伊勢中川駅まで特急に乗車すると名古屋に30分以上早く着くことが分かりましたので、「賢島」行きの特急で伊勢中川駅に戻りました(ホームの券売機だとビスタカーなのか一般の特急なのか区別がつかないですね…。)。





イメージ 18
⑪伊勢中川(1441)→近鉄名古屋(1604)急行 2600系他6連
 本日の「乗り鉄」のラストランナーは、朝と同じくL/Cカーに乗って名古屋に戻り、本日の「乗り鉄」も無事に終了しました。


 なんとか「橿原線」と「京都線」の乗車が終了しました。近鉄は名古屋から離れた場所に多くの路線を持っているため、名鉄のようにサクサクと乗り潰しが出来ないのがちょっと難点です。あと5〜6回くらいチャレンジしないと乗り潰しが終わらない感じです。
 また、ちょっと残念なのが近鉄の車両は形式が複雑な割には塗色のバリエーションが少ない…ということでしょうか。特急列車以外は全部同じ列車に思えてしまう…というのが正直な感想です。今回、京都線は急行に乗車したのですが、京都線の沿線風景を見るなら特急列車に乗るべきだった…と帰って来てから後悔しています。今回は近鉄の全線が3日間乗り放題となるフリーパスを使用していますので、明日は、ちょっと色の違う列車に乗ろうかな…と思っているところです。



イメージ 19
             PHOTO:本日使用した乗車券等

【乗車日:平成30年10月13日(土)】鉄道コム 


◎過去の近鉄の全線乗車記はこちらから!
 ・近鉄日本鉄道乗車記・その①【名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線】(H30.8.4) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_1.htm
 ・近畿日本鉄道乗車記②[鈴鹿線](H30.8.5) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_3.html
 ・近鉄全線乗車記・その③(湯の山線・つどい乗車記)(H30.8.25)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_10.html
 ・近鉄全線[名阪特急]乗車記・その④(難波線・大阪線)(H30.9.2)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201809/article_2.html

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
          PHOTO:京都駅で並ぶ103系と205系



 急激にその数を減らしている「国鉄型車両」ですが、JR西日本エリアではその「国鉄型車両」が元気に活躍をしています。ただ、それらの車両も間違いなく数を減らしており、特に直流通勤型電車の103系については、JR西日本のエリアからも撤退が始まっており、いよいよ終焉の時が近づいてきた感じがします。
 過去に奈良線、和田岬線、播但線の103系には乗車しているところですが、走っているエリアが遠いことからなかなか乗車する機会もありませんので、名古屋に住んでいる今のうちに…ということで惜別の乗車に行くことにしました。また、直流近郊型電車の117系についても、いつ引退してもおかしくないことから、今回、併せて乗車にチャレンジしてきました。



イメージ 2
※本日乗車した列車の写真ではありません。
①新守山(520)→名古屋(535) 3100M 313系他8連
 新守山駅からは中央線の始発列車で名古屋駅に向かいました。この始発列車ですが平日は8両、土・休日は6両であることに最近ようやく気が付きました。






イメージ 3
②名古屋(540)→亀山(657) 4301M 313系2連
 名古屋駅からは関西本線の普通列車に乗り換えて亀山駅に向かいました。青春
18キップ期間中は混雑したこの列車ですが、平日の今日は階段ダッシュの必要もなく、余裕で座って行くことが出来ました。




イメージ 4
③亀山(705)→柘植(731) 229D
 亀山駅からはキハ120系2連のディーゼルカーで柘植駅へ向かいます。この列車も平日は2両ですが、土・休日は1両編成のようです。





イメージ 5
④柘植(742)→京都(902) 5335M 117系6連
  柘植駅からは草津線に乗り換えます。柘植駅に到着すると、反対側のホームには既に若草色というか蓬色というべきか不明ですが、往年の新快速・117系が6連の姿で停車していました。この117系こそが今回の「乗り鉄」の目的でもありますので、わずかな停車時間を利用して、しっかりと撮影をしてから車内へと入ります。
 車内に入ると、そこにはチョコレート色の転換クロスシートがずらっと並んでおり、まさにこれこそが往年の新快速という感じです。この列車は、草津線からそのまま東海道戦に入って京都駅に向かいますので、私も終着の京都駅まで117系の乗車を楽しみました。ただ、乗ると165系や115系と同じ感じなのが…ですね。
この列車、走る時間帯が良いのでしょうか、柘植駅を発車する時点ではガラガラだったのですが、2〜3駅も過ぎると満席となり、終着の京都駅まで混雑が続きました。


イメージ 6
              PHOTO:117系の車内





イメージ 7
       PHOTO:転換クロスシートというのが「新快速」の証?





イメージ 8
     PHOTO:この「列車種別」に「新快速」の文字が入る日が来るのか…





イメージ 9
         PHOTO:幕式の行先表示も味があって良いですね。






イメージ 10
⑤京都(1037)→城陽(1114) 1627M 103系4連
 京都線からは奈良線に乗り換えます。奈良線についても過去に乗車済みの路線なのですが、103系が最後の活躍を続けている…という記事を読んで、今回、惜別の乗車をすることにしました。ただ、103系については4編成しか残っていないということで、どの列車に充当されるのかわからないため、京都駅で2時間ほど待ってみることにしました(2時間待って来なければ帰ります。)。

 京都駅で待つこと1時間30分、ぼちぼち「帰ろうかな…」と考え始めたころ、それまで211系と205系のみが使用されていた奈良線に、ついに鶯色の103系が!
 もうこのチャンスを逃すと次は無い!と思い、京都駅10時37分発の城陽駅行きの列車に飛び乗りました。

 さて、これから乗車する103系ですが、この車両は日本国有鉄道が設計・製造した直流通勤型電車で、当時の国鉄の財政・設備・保守などの各事情を考慮の上で経済性を最重要視して設計され、1963年3月から1984年1月までの21年間に3,447両が製造され、JR化後もJR北海道と四国を除く4社に引き継がれましたが、現在ではJR西日本とJR九州で最後の活躍を続けています。

 乗ってみると先月乗車した201系や205系との違いを見出すのが難しいくらい元気な走りを見せてくれ、これがまもなく引退する列車なのかと思ってしまいました。
 当初の予定では、この後、奈良駅に向かい少し観光を…と考えていたのですが、せっかく103系に乗ることがてきましたので、「これで最後…」という気持ちで、折り返しの京都行の普通列車に乗車することにしました。



イメージ 11
           PHOTO:京都駅に停車中の103系4連





イメージ 12
              PHOTO:上記の反対側から





イメージ 13
      PHOTO:JR西日本の行先表示は白抜き文字が多いようです。





イメージ 14
              PHOTO:103系の車内





イメージ 15
              PHOTO:103系の運転席





イメージ 16
           PHOTO:車内の扇風機に歴史を感じます。





イメージ 17
         PHOTO:奈良線の主役は103系から221系に…





イメージ 18
         PHOTO:城陽駅では205系と並ぶシーンも…






イメージ 19
⑥城陽(1131)→京都(1204) 1626M 103系4連
 城陽駅からは先ほどまで乗車してきた103系に再び乗車して京都駅に戻りました。たぶん、奈良線の103系の乗車はこれが最後でしょうね…。
  




イメージ 20
⑦京都(1215)→野洲(1243) 3450M 新快速 223系12連
⑧野洲(1244)→米原(1319) 752T 快速 223系12連
 プライベートの関係で先週末から休暇を取っていましたが、明日からは今までどおりに出勤ですので、いつもの「乗り鉄」より早く戻ることにしました。京都駅からはちょうどホームには行って来た野洲駅行きの新快速に乗車します。野洲駅からは反対側に待っていた快速列車に乗り継いで米原駅に戻りました(JR西日本はこういう乗継をさせるのが上手ですね。)。




イメージ 21
⑨米原(1330)→大垣(1405) 220F 313系4連
 米原駅では5番線ホームから7番線ホームに大移動をしての乗り継ぎで、普通列車の大垣行きに乗ります(JR東海はこういう乗継がへたくそですね。)。東海道線では珍しい313系3000番台車(セミクロシート仕様)に乗車できました。





イメージ 22
⑩大垣(1411)→名古屋(※※)  新快速 313系6連
 大垣駅でも1番線ホームから7番線ホームへと大移動しての乗り継ぎで、新快速に乗り継いで名古屋駅に戻りました。





イメージ 23
⑪名古屋(1509)→新守山(1525) 637M 313系他6連
 名古屋からは多治見行きの普通列車で、アパートのある新守山まで戻り、これで今回の「乗り鉄」も終了しました。


 自前の情報では「103系は4編成残っている…」ということでしたので、まあ、待ち続ければなんとか乗車できるのでは…と楽観視していたのですが、結局、今日、私が目にすることが出来たのは乗車した1編成だけでした。 
 もしかすると運用離脱が予想より早く進んでいるかもしれませんので、奈良線の103系に乗車するなら「今がラストチャンス!」なのかもしれませんね…。

【乗車日:平成30年10月10日(水)】鉄道コム 


この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
     PHOTO:多治見駅に停車中の、名古屋・三英傑のラッピング車両


 [ホームライナー瑞浪1号]に乗車して多治見駅まで来ました。多治見駅からは10月1日から始まった、愛知デスティネーションキャンペーンのラッピング車両に乗って名古屋駅に戻ります。




イメージ 2
★多治見(1850)→名古屋(1933) 662M 313系8000番台車ラッピング編成他6連
 このラッピング列車ですが週末は「未来クリエーター」という名称が付された団体列車や快速列車に使用されていますが、特に他の8000番台車との使用区別がされていないようで、今回のように普通列車にも充当されており、見かけることの機会は多いのですが、「乗る」となるとなかなか難しく、私もようやく初乗車をすることが出来ました。ちなみに、車両内部は他の8000番台車と全く同じでした。



イメージ 3
            PHOTO:岐阜方が徳川家康のラッピング





イメージ 4
           PHOTO:中間車には豊臣秀吉のラッピング





イメージ 5
         PHOTO:豊橋・中津川方には織田信長のラッピング




イメージ 6
  PHOTO:3両とも中間ドア部は未来クリエーターのラッピングが施されています。





イメージ 7
        PHOTO:名古屋駅に到着した愛知DCラッピング車両

 JR東海って、つくづくPRがへたくそな会社ですよね。だいたい愛知でデスティネーションキャンペーンを開催していることをどのくらいの人が知っているのでしょうか?その点、JR東日本のデスティネーションキャンペーンは大大規模にPRもしますし、多種多様の臨時列車を走らせますので鉄道ファンも全国から集まってきますが、JR東海はどこか他の会社から車両を借りることもできませんので、まあ、この程度が精一杯なのかもしれませんね。
【乗車日:平成30年10月 9日(火)】鉄道コム 


この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
      PHOTO:名古屋駅に停車中の[ホームライナー中津川1号]


 なかなか地元に住んでいても「乗ることが難しい…。」という列車があるかと思います。今回乗車する[ホームライナー瑞浪]も[ホームライナー中津川]も時間的に乗車がなかか難しい列車の一つです(「乗る理由がない。」というのも、乗るのが難しい理由ですね。)。今回、たまたま乗車する機会が恵まれましたので、両方の列車に乗車をしてきました。



イメージ 2
★名古屋(1758)→多治見(1829) 2581M [ホームライナー瑞浪1号] 383系8000番台車6連
 名古屋駅に到着したところ、[ホームライナー瑞浪1号]は既に入線しており、慌ててホームに設置されているライナー券・券売機で乗車整理券を購入して乗車します。
 この時間帯は、まだ、帰宅する乗客があまり多くないのでしょうか、車内は1号車だけ混雑して、あとの車両はポツリ、ポツリと人が座っている程度です(1号車は名古屋駅で乗車整理券を購入した人です。幸い、私は発車直前に乗車整理券を購入したせいでしょうか、隣には誰も乗ってきませんでした。)。
 名古屋駅を発車すると、金山駅、鶴前駅、千種駅、大曽根駅と快速列車と同じように停車しながら進んで行きます(乗ってくる乗客もわずかです。)。
 大曽根駅から先は多治見駅までノンストップで走りますので、まあ、この列車は多治見駅以北に帰る人のための列車なんでしょうね。[ホームライナー瑞浪1号]は、列車名のとおり、この先、瑞浪駅まで向かいますが、今回私は他の列車に乗るため多治見駅で下車しました。



イメージ 3
            PHOTO:名古屋駅の電光掲示板





イメージ 4
          PHOTO:383系8000番台車の車内







イメージ 5
★名古屋(2058)→中津川(2201) 2781M [ホームライナー中津川1号] 383系8連
 名古屋駅に戻ってきました。ここからは[ホームライナー中津川1号]に乗車します。
 名古屋駅を発着するホームライナーには2種類あり、一つは瑞浪駅と名古屋駅間を結ぶ[ホームライナー瑞浪]、もうひとつが中津川駅と名古屋駅感を結ぶ[ホームライナー中津川]です(もう1種類[ホームライナー多治見]もあります。)。ただ、この2種類のホームライナーには使用する車両に違いがあり、前者には元[セントラルライナー]に使用していた313系8000番台車が使用されますが、より長距離を走る[ホームライナー中津川]には、特急車両の383系が使用されます。383系は特急[WVしなの号]に使用されていますので乗る機会も多いのですが、その383系を快速列車等に使用する機会があまりありませんので、今回の乗車は貴重といえば貴重な機会となります。

 その貴重な乗車ですので、ちょっと奮発して383系のグリーン車に…と思い、ホームに設置されたライナー券・券売機で乗車整理券を購入したところ、指定された座席がB席ということで、せっかくの乗車でゆったりしたいのに隣に人が座っているなんて…ということで、ひとまずは普通車の乗車整理券を購入し、土岐市駅までは普通車に、そこから先はグリーン車に座って行きました(多治見駅から先で新たに乗ってくる人はそんなにはいないでしょうから、グリーン車の1D席に移動して前面展望を楽しみました。)。
 なお、本日の[ホームライナー中津川1号]には383系8連が使用されましたが、客扱いを行ったのは1〜6号車のみでした。


イメージ 6
             PHOTO:名古屋駅の電光掲示板





イメージ 7
          PHOTO:ホーム上のドア入口部の電光掲示板





イメージ 8
      PHOTO:こんな列車名表示が入っていたとは知りませんでした。





イメージ 9
            PHOTO:383系グリーン車の車内





イメージ 10
              PHOTO:恵那駅停車中!


 1日で[ホームライナー瑞浪]と[ホームライナー中津川]の2本の列車に乗ったのですが、まあ、時間が違うからといえばそうなんですが、[ホームライナー中津川]の方が乗客が多いのにはちょっと驚きでしたし、また、乗客の大半が中津川駅まで乗り通していましたのも驚きでした。 

【乗車日:平成30年10月 9日(火)】鉄道コム 

◎過去の中央西線の[ホームライナー]等の乗車記はこちらから!
 ・[ホームライナー浜松1号]乗車記(H30.8.24)…https://tomodachiya0221.at.webry.info/201808/article_9.html
 ・[ホームライナー浜松5号]乗車記(H30.6.29) …https://tomodachiya0221.at.webry.info/201807/article_1.html
 ・[ホームライナー瑞浪1号]乗車記…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201804/article_1.html
 ・[ホームライナー太田32号]乗車記…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_121.html
 ・[ホームライナー静岡8号]乗車記(H22.8.19)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_18.html

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事