酔いどれ易者の「うらない日和」
「電子書籍」に出逢う。「酔いどれ易者の京まんだら」
(鍵屋善平・著)
酔いどれて
情に溺れてさ迷う夕べ
酒と女と京まんだら
酔いどれ易者の京まんだら
全国書店、ネット書店にて好評発売中!
電子書籍(立ち読み歓迎!)
「BOON-GETO」
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その他の最新記事
「餅花」に出逢う。
2013/1/15(火) 午後 2:42
今日は小正月。
もとは正月の望(もち)の日で、
上賀茂神社では御粥神事、
下鴨神社では御粥祭が行われ、
小豆粥を献じ、邪気を祓う。
餅花は餅を小さく丸め彩色して柳の枝などにたくさんつけたもので、小正月の神棚に供える。
春はもうすぐ。(京都新聞 「工芸の四季」より。)
今朝の善平
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「絵馬」に出逢う。
2013/1/11(金) 午前 9:49
絵馬は祈願や報謝のために、社寺や奉納する五角形の小さな板。
昔は願い事の際に本物の馬を奉納していたが、後に庶民でもできるように絵馬が考案された。
室町時代以降、馬以外に狐や干支なども描かれるようになった。
(京都新聞 「工芸の四季」より)
絵馬を奉納したことが無い善平だけど、神社などでお願い事が
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「おおきに」の謎に出逢う。
2013/1/9(水) 午後 5:06
はんなりと
おおきに〜といわれ
うちょうてん
いきつくさきは
てんごくなのか
はたまたじごく
京女から「おおきに〜」っと言われ嬉しがるのは早合点。
その言葉には「感謝」の意味より「拒絶」の意味が
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