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おおきに〜といわれ
うちょうてん
いきつくさきは
てんごくなのか
はたまたじごく
京女から「おおきに〜」っと言われ嬉しがるのは早合点。
その言葉には「感謝」の意味より「拒絶」の意味が多い。
「おおきに」は「ありがとう」とは限らないからだ。
もともと「おおきに」は副詞だから「おおいに」とか「たいへん」と
いう意味。「おおきなお世話」ということもありうる。
その後に続く言葉が隠れていることが、ややこしくしている。
京都人は人の申し出をはっきり断る人を、冷たいとかキツい人と
考える。だから断り言葉を省略してしまう。
「はっきりしてくれんと、どっちか解らへんやろ〜。」とつぶやく善平に
「そんなもん空気を読めば、すぐ解るやろ。」っと京女のカミさん。
「んなもん解るかい!」っと怒鳴りたいけど、後の言葉が怖いから、
グッと声を潜める善平であった。(とほほ)
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あ〜ら、ほんと〜
ナイス!
別に使う意味があったのですね。
あいまいな言葉でもあったのですね。ひとつ勉強になりました。
ありがとう
2013/1/9(水) 午後 5:18
そういう意味にもつかうんですね・・・
一つ こういう事がありました
姉が 青森市に住んでいます(津軽弁地区)姉は嫁いで 津軽へ行きました。私は八戸(南部地区)にずっと住んでいて 仙台にきました
あるとき 宅配で 姉が好きだというものを沢山おくったんですよ・・・すると その姉が「めいわくだの!」って・・呆気にとられるやら せっかく送ったのにと 腹が立つやら !次の言葉も聞かずに電話を切りました。
すると 長女からすぐに電話がかかってきて「さっき姉ちゃんが めいわくだの!って言ったのは 迷惑だという意味じゃなくて 迷惑をかけたね 手数かけて悪かったねとか言う意味なんだって 説明してくれました。私も真っ直ぐな性格をしっているので 説明に電話をかけても つながらないと思い わざわざ 長女に通訳させたというわけで・・・
方言というものは 同じ県でも 難しいです
字幕テロップがでるわけです (・Θ・;)アセアセ…
2013/1/9(水) 午後 6:49
「おおきに」の言葉っていいな〜〜と思ってたんだけど、そういう意味もあったんですね。
奥様は京女…「東男に京女」じゃなく「小浜男に京女」ですね!
2013/1/9(水) 午後 7:25
ラスカルさん。
やんわり断る時は、
「おおきに」は便利ですよね〜。
「ありがとう」では馬鹿にされた気になります。
ナイス!ありがとうございます。
2013/1/9(水) 午後 9:47
ぺんたろうさん。
人の話は最後まで聞くものですね。
善平も、よく早トチリして誤解を与えることが多いです。
「おおきに〜」って言葉は、どんな意味にも取れて
便利なものです。田舎言葉も時にはいいものですね
2013/1/9(水) 午後 9:54
のんこさん。
京女のカミさんとは、
言葉の食い違いはありますが、長い付き合い。
お互い解り合える処も多いですよ〜。
2013/1/9(水) 午後 9:58
さぐりを入れる・・・英語圏では・・・難解
時代が変わっても・・・京都だけは変わらない・・・ユダヤ人並み
思慮深いと言えば・・・言えますが
まどろっこしい・・・・田舎者には理解しにくい
わび
さび・・・の世界です
やはり京都市・住民全体ごと・・・世界遺産
○☆*:..。o○☆*:..ナイス。*:..。o○☆*:..。しますが
お正月に この話題・・・何かあっあの・・・繋がりがわからん
2013/1/10(木) 午前 10:05
momoさん。
辛口コメントおおきに〜です。(これは、ありがとうの意味。笑)
京都は本当に「まどろっこしい」ことが多いです。
権力者に対する皮肉の歴史でもありますね〜。
新春とは何の繋がりもありませんが、ちょっとした酔い覚まし?
2013/1/10(木) 午前 11:28
ぜん様^^
おおきに〜〜
とは そういう意味がお有りどしたのどすえ?
誠にお言葉は まどろこしゅーおますなぁぁ(笑)
d(゚-^*) ナイス♪
2013/1/10(木) 午後 4:05
さちこさん。
京都に来た時、舞妓さんに写真撮らせてと言ったら
「おおきに〜」っと言ったままスタスタと行ってしまいました。
後で知ったのは、肖像権は「お茶屋」にあり親兄弟でも決して
写すことは禁止なのです。お茶屋に「花代」を支払う必要があるのです。
2013/1/10(木) 午後 10:23