善平の酔いどれ日和

酔いどれて情に溺れて京まんだら

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「餅花」に出逢う。

イメージ 1 今日は小正月。
もとは正月の望(もち)の日で、
上賀茂神社では御粥神事、
下鴨神社では御粥祭が行われ、
小豆粥を献じ、邪気を祓う。
 
 餅花は餅を小さく丸め彩色して柳の枝などにたくさんつけたもので、小正月の神棚に供える。
 春はもうすぐ。(京都新聞 「工芸の四季」より。)
 
 
 今朝の善平は体調に異変が起こっている。
目覚めの寝床がやけに寒く感じる。体がガタガタと震える。
 こんな時は風呂に限ると飛び込んだ。それが悪かった。
頭がボ〜っとなり喉が渇く。カミさんにジュースを持ってきてもらって
飲んだとたん、吐き気で戻してしまう。
 下痢と吐き気を繰り返し意識も、もうろう。。。
寝床で気が付いたのは5時間後。昼の12時を回っていた。
 いまは完全に回復したが、あれは何だった?
ノロウイルス?善平も流行に敏感になったのかな。。。(とほほ)

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「絵馬」に出逢う。

イメージ 1 絵馬は祈願や報謝のために、社寺や奉納する五角形の小さな板。
 昔は願い事の際に本物の馬を奉納していたが、後に庶民でもできるように絵馬が考案された。
 室町時代以降、馬以外に狐や干支なども描かれるようになった。
 (京都新聞 「工芸の四季」より)
 
 
 絵馬を奉納したことが無い善平だけど、神社などでお願い事が
書かれた絵馬を見るのは楽しい。(覗き趣味?笑)
 修学旅行生などの恋心や受験生の切実な希望。子供の健康や
将来を案じる親心。中には「宝くじ」が当たりますように願う勝手な
お願い。それらを一つ一つ叶えなければならない神様も大変だ(笑)
 
 昨夜は「商売繁盛」を願う人々で賑わった各地の「10日ゑびす」
福男、福女が多く誕生したことだろう。
 
 
 

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イメージ 1 はんなりと
 
 
おおきに〜といわれ
 
うちょうてん
 
 
いきつくさきは
 
 
てんごくなのか
 
 
はたまたじごく
 
 
 
 京女から「おおきに〜」っと言われ嬉しがるのは早合点。
その言葉には「感謝」の意味より「拒絶」の意味が多い。
 
 「おおきに」は「ありがとう」とは限らないからだ。
もともと「おおきに」は副詞だから「おおいに」とか「たいへん」と
いう意味。「おおきなお世話」ということもありうる。
 その後に続く言葉が隠れていることが、ややこしくしている。
京都人は人の申し出をはっきり断る人を、冷たいとかキツい人と
考える。だから断り言葉を省略してしまう。
 
 「はっきりしてくれんと、どっちか解らへんやろ〜。」とつぶやく善平に
「そんなもん空気を読めば、すぐ解るやろ。」っと京女のカミさん。
 「んなもん解るかい!」っと怒鳴りたいけど、後の言葉が怖いから、
グッと声を潜める善平であった。(とほほ)
イメージ 1 「あの時、感じた
 
世界は本物。。。
 
あ〜ダイヤモンド
 
だね〜」
 
 
 紅白でプリンセスプリンセスの歌声を聞いたときに思い出した。
20年前、善平は一度だけ「自己啓発セミナー」のアシスタントを
務めたことがある。その時に盛んに流された曲であった。
 
 3泊4日のセミナー。それはそれは奇妙な世界であった。
善平はインストラクターのシナリオを指示通り進行していくだけだが、
初日の疑心暗鬼な参加者が日に日に感動にむせび泣くようになる。
 
 まさに「洗脳の立体劇場」だと思った。
初日のオリエンテーションで参加者に3つの約束を誓約させる。
①セミナー中に起こりえたことは決して他に漏らさない。電話禁止。
②喫煙・アルコール・外出の禁止。
③参加者間の恋愛厳禁。
 かくして持ち込んだタバコ・アルコール類・携帯電話は没収。
でも過去にアシスタント同志が恋をして結婚したことがある(笑)
 
 そして最終日前夜のパーティー。アルコール解禁。
「Diamonds」の曲が場内に響くと参加者が誰彼となく抱き合う。
そして踊り狂う。全ての照明を消すと更にヒートアップ。男も女も
衣服を脱ぎ捨て全裸に。。。照明係りの善平はサーチライトを散らしながら更に煽る。(なんかつまらない役割であった。とほほ)
 
 

「初夢」に出逢う。

イメージ 1  初夢は
 
 一富士 二鷹
 
 三茄子
 
 我も乗りたや
 
 宝の舟に
 
 
江戸時代のことわざとして知られている「一富士二鷹三茄子」は、初夢で見ると縁起がいいとされる順番を表しています。この理由については、以下の3つの説があるそうです。
  • 駿河国(今の静岡県中央部)の名物を順にあげた
  • 徳川家康が駿河国の「高いもの」を順にあげた。鷹は富士山の近くにある愛鷹山のこと、茄子は初物の値段の高さのこと
  • 縁起が良いもの。富士山は高くて大きい、鷹はつかみ取る、茄子は「成す」に通じる
特に「富士山」は、夢の中でくっきり見えるほど縁起がいいのだそう。富士山に登っていく夢も吉兆として挙げられています。また富士山に並んで「太陽」も縁起がいいとされ、「開運のサイン」とも呼ばれているのだそうです。
暮れに宝くじを買い損ねた善平は、宝船に乗ることも無く、酔っぱらって「初夢」も見ることなく深い眠りに就いた。
さて皆様の初夢は如何でしたか?

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