善平の酔いどれ日和

酔いどれて情に溺れて京まんだら

「カシャ!っと一句5・7・5」

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イメージ 1 はんなりと
 
 
おおきに〜といわれ
 
うちょうてん
 
 
いきつくさきは
 
 
てんごくなのか
 
 
はたまたじごく
 
 
 
 京女から「おおきに〜」っと言われ嬉しがるのは早合点。
その言葉には「感謝」の意味より「拒絶」の意味が多い。
 
 「おおきに」は「ありがとう」とは限らないからだ。
もともと「おおきに」は副詞だから「おおいに」とか「たいへん」と
いう意味。「おおきなお世話」ということもありうる。
 その後に続く言葉が隠れていることが、ややこしくしている。
京都人は人の申し出をはっきり断る人を、冷たいとかキツい人と
考える。だから断り言葉を省略してしまう。
 
 「はっきりしてくれんと、どっちか解らへんやろ〜。」とつぶやく善平に
「そんなもん空気を読めば、すぐ解るやろ。」っと京女のカミさん。
 「んなもん解るかい!」っと怒鳴りたいけど、後の言葉が怖いから、
グッと声を潜める善平であった。(とほほ)

「初夢」に出逢う。

イメージ 1  初夢は
 
 一富士 二鷹
 
 三茄子
 
 我も乗りたや
 
 宝の舟に
 
 
江戸時代のことわざとして知られている「一富士二鷹三茄子」は、初夢で見ると縁起がいいとされる順番を表しています。この理由については、以下の3つの説があるそうです。
  • 駿河国(今の静岡県中央部)の名物を順にあげた
  • 徳川家康が駿河国の「高いもの」を順にあげた。鷹は富士山の近くにある愛鷹山のこと、茄子は初物の値段の高さのこと
  • 縁起が良いもの。富士山は高くて大きい、鷹はつかみ取る、茄子は「成す」に通じる
特に「富士山」は、夢の中でくっきり見えるほど縁起がいいのだそう。富士山に登っていく夢も吉兆として挙げられています。また富士山に並んで「太陽」も縁起がいいとされ、「開運のサイン」とも呼ばれているのだそうです。
暮れに宝くじを買い損ねた善平は、宝船に乗ることも無く、酔っぱらって「初夢」も見ることなく深い眠りに就いた。
さて皆様の初夢は如何でしたか?
イメージ 1 めでたさも
 
 中くらいなり
 
 おらが春
 
    (一茶)
 
 京には「にらみ鯛」という風習がある。元日の祝膳には鯛が飾られるがこれを朝から食べてはいけない。朝昼は眺めるだけ、夕食に初めて焼いて食べることを許される。これはまだ良い方で、庶民の家では3日の晩か七草ぐらいまで箸をつけなかった。(京都新聞「凡語」より)
 
 にらみ鯛は「厄災をにらんで寄せ付けない」ともいわれる。
善平家では、カミさんが一家のにらみを利かせる限り鯛は必要でないと思われるが、一応小さな塩焼きを毎年飾る。
 
 でも今年は買わなかった。娘夫婦と孫が元旦の夕に来る予定。
その食材の買い集めで予算オーバーとなった為だ。
 
 暮れにカミさんが、乏しい善平の財布に「お小遣い」を入れてくれた。
実はこれが間違いの素だった。おかげで大掃除やら買い物やらにこき使われ「小遣い」を使える暇もなかった。。。(とほほ)
 
 初日の出
眩しさばかりの山の神
イメージ 1目覚めれば
 
雪の札幌
 
白い恋人
 
(昨夜の呑み過ぎの目には、イメージ 2
雪景色は眩しくて。。。とほほ)
 
 
鐘のねが
 
寒空に響き
 
時を告ぐイメージ 3
 
(札幌市民の胸に響く音色)
 
 
ラーメンの
 
深き味わい
 
味噌仕立てイメージ 4
 
(ラーメン・グランプリに輝いた
逸品なんだそうな。美味い!)
 
 
焼き蟹の
 
香ばしい味に
 
イメージ 5
酒一献
 
(やっぱりカニやな〜。匂いが
たまりまへん)
 
 
食べて呑んで
 
ほろ酔いで観るイメージ 6
 
電飾は
 
(この寒さが心地よい。)
 
 
もうすっかり
 
道産子気分のイメージ 7
 
善平節
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1スッチーの
 
笑顔に誘われ
 
機上の人
 
(営業スマイルと解っていても、
嬉しいもんや〜笑)イメージ 2
 
食べるより
 
情に触れ合い
 
運河食堂
 
(煉瓦造りとレトロな食堂街のライメージ 4ーメン店や海鮮料理が並ぶ昭和ノスタルジー。)
 
 
 
 
熱燗で
 
暖を求めるイメージ 3
 
ランチかな
 
(外は吹雪、街に出る勇気には、やっぱりこれしかない。)イメージ 5
 
ガス灯が
 
歴史を語る
 
小樽の街
 
(この写真は明治時代の街並みだけど、今も同じ風景が。。)イメージ 6
 
 
 
原発も
 
エアコンも無し
 
この世界
 
温かみ伝える
 
石炭ストーブは
 
(人も、建物も、食べ物も、
触れるもの全てが懐かしく
温かい小樽の街。厳しい冬の
寒さだからこそ感じるものが多い北の旅であった。)

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