上田ダイゴのちょっとした事

マーベリックコア代表・上田ダイゴの日記的な覚え書き
2018.11.27

先日、久々に実家に帰った時の事です。
突然母が「例えばな」と話を切り出して来ました。
「例えばテレビ局にハガキを送りたい時、テレビ局の名前だけで届くやろか?」
「郵便番号くらいは欲しいところやけど、まあ届くんちゃう?」
「そこに番組名も書いたらその番組の人に届くやろか?」
「まあ届くとは思うけど…なんで?」「どうしても我慢できんのや」「だから何が?」
「ホリケン」「…ホリケン?」「ネプリーグのホリケン、いちびり過ぎや」
「…そうなん?」「そうや、真面目にクイズやったらええのにいちいちいちびって」
「いや、でもそれがホリケンの仕事やし…」「あれはやりすぎや。観ててイライラする」
「でもフジテレビは『嫌なら観るな』っていうスタンスらしいから、観やんかったら…」
「ネプリーグは観たいねん。クイズには答えたいやん」「知らんがな」
「他の番組では気にならんのやけど、ネプリーグのホリケンだけは嫌いやわあ」
という訳でフジテレビさん。近々母からハガキが届くかもしれませんが無視して下さい。

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2018.11.28(水)『ジャムコント』:MC

2018.12.10(月)『ワンダー三日月リバー・生コメンタリー付き上映会』:出演

2018.12.12(水)『上田ダイゴと二朗松田の演プロ9』:トークライブ

上田ダイゴの即興ラジオドラマ 『ロックアップラジオ』
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2018.11.19

さて、反省だらけだった怒濤の10月も終わり、今年の表立った舞台活動は
レギュラーの演プロとジャムコントのみ・・・だったのですが、
12/10(月)にナイスなイベントに出演させて頂く事が決定しました。
『ワンダー三日月リバー』生コメンタリー付き上映会でございます。
怒濤の10月の先陣を切ったMicro To Macro『ワンダー三日月リバー』。
その上映会が早くも開催されるのですが、ただの上映会ではありません。
テル子、泥谷部長、田米っち、わたしの四人で生コメンタリーをして、
それがそのまま販売用DVDに副音声として収録されてしまうのです。
ちなみ初演のDVDにはこの四人の副音声が収録されているのですが、
当初は今回のDVDには副音声の収録予定はなかったそうです。
しかしある男の『費用は自分で出してもいいから今回も副音声やろう』という
熱い想いに応える形で今回の企画が実現したそうです。
よっぽど野球小ネタの解説がしたかったんだろうなあ、田米っち。

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2018.11.21(水)『ジャムコント』:MC

2018.12.10(月)『ワンダー三日月リバー・生コメンタリー付き上映会』:出演

2018.12.12(水)『上田ダイゴと二朗松田の演プロ9』:トークライブ

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2018.11.18

(つづき)例えば『10億円の宝くじが当たった男』の物語があったとします。
これがあらかじめ『最後に10億円当たるんだな』と分かっていれば、
たとえどんな流れで10億円が当たろうとも、
おそらくご都合主義と呼ばれる事はないでしょう。
しかしそれが知らされずに突然『10億円が当たった〜!』となれば、
よほど上手くやらないとご都合主義と思われてしまいます。
そう考えてみると、結局のところご都合主義というものは
物語の展開で決まるのではなく、どこから語るかで決まるのかもしれません。
これから起こることが上手く行きすぎると、それはご都合主義に見えますが、
同じ出来事を振り返ってみた時、つまり起こってしまった事は
たとえそれがどんなに荒唐無稽な出来事でも、
それ以外に起こりえなかった唯一無二の真実でしかありません。
つまり誰の人生だってご都合主義なんです。前を向いてる限りは。

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2018.11.21(水)『ジャムコント』:MC

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2018.11.17

『BLUE GIANT SUPREME』3、4、5巻、見つけました。
先に買っていた6巻まで一気読みしました。既に二回読み返しました。
無印がジャズミュージシャンを志す若者の青春物語なら、
『〜SUPREME』はジャズミュージシャンの成長物語です。
この物語の主人公・大が出会う人々は、そのほとんどが『いいひと』で、
彼に感銘を受けて様々なサポートをしてくれます。
もちろん大の才能や実力や人柄がそうさせているとも言えるのですが、
それにしても御都合主義とも思えるラッキーな出会いを繰り返してます。
でも考えたらそれは当たり前の事なんですよね。
巻末に載っている数年後の登場人物インタビューでも分かる通り、
大が世界一のジャズプレイヤーになる未来は確定しているのだし、
そこに辿り着くには努力と才能はあって当たり前。プラス尋常じゃない
強運がないと無理だという事を示しているのだと思います(つづく)

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2018.11.21(水)『ジャムコント』:MC

2018.12.10(月)『ワンダー三日月リバー・生コメンタリー付き上映会』:出演

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2018.11.16

今日は久々に旧友といろいろ喋りました。
主にここ最近の自分のダメっぷりを聞いてもらったのですが、
自分で言葉にしてみると、なぜこんなにもダメ人間になってしまったのか?の
メカニズムが嫌んなるくらい実感出来ました。
何時の世の若者もそうである様に、私も若い頃は訳知り顔の大人が大嫌いでしたし、
今で言うところの『老害』というヤツを憎しみレベルで嫌っていました。
そして自分は絶対にああはなるまい。なるハズがないと思っていました。
なのにこのザマです。だから分かります。あの時、私が嫌っていた大人達の、
半分は『まさか自分がそうなるとは…』と己に失望していて、
半分は自分がそうなっていると気づいていなかったのであろうと。

そう言えば昨日買った『BLUE GIANT SUPREME』にこんな台詞がありました。
『ブラントン、お前なんか老けたな…新しいモノに触れてない、だろ?』

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2018.12.12(水)『上田ダイゴと二朗松田の演プロ9』:トークライブ

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