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六世紀に崖の中腹に建てられた寺院、懸空寺から大同の雲崗石窟を廻るバスの旅
懸空寺院から大同石窟を廻る8時間余りのバスの旅に参加する。メンバーは私達の他に日本人の家族連れ、日本人学生、その他は各国からの旅行者で総勢30人程である。先に六世紀に崖の中腹に建てられた仏教寺院、懸空寺に向かう。途中、民家がかたまってある村には、昔、敵の侵入を知らせていたと思われる高さ5mくらいの、のろし台が土がむきだしの状態で残っていた。そこから、バスはひたすら田舎道を走り続け、ようやく目指す寺院に辿り着いた。
この寺院は、崖の斜面を利用して建てられている。支えている柱はちょっと前まで日本でも足場に利用していた丸木の木材だ。何本もの丸木でその建物を支えている様を見て、今からこの寺院のなかを見学するのに崩れてきはしないかという心配だった。確かに大勢の人間が一度に入ってしまうとその危険性もあるとのことで、中国の連休時には入場制限をするそうだ。遠い位置から建物全体を眺めてみると、赤い外観と屋根の黄金色が周りの薄茶色の崖にしっくり調和している。中に安置されている、幾体もの仏像を崖にぶらさがっている建物のなかで見ているのだと思ったら、どうも集中力が欠けてしまう。楼閣と楼閣の間は、狭い参道になっており、まるで宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の舞台となった湯屋を思わせる。後ろにひょっこり妖怪が立っていても少しも不思議ではない内部の様子である。
バスは、一旦、街に戻り、大同の雲崗石窟に向かう。50以上もある石窟群は東西1kmにも及ぶ。石窟では、絵の色が今でも鮮やかに残っている壁画や、山の斜面を利用して彫った様々の仏像が当時のまま鎮座している様子をみることができる。ここで驚くべき事は、鎌倉の大仏様ほどの大きさの仏像が何体も彫られていたことである。
いくら素材が砂岩とはいえこの迫力には圧倒されてしまい、当時の栄華をまのあたりにしたようであった。それもそのはずで、およそ千五百年前の北魏の時代に30年も彫り続けられ、洛陽遷都前にようやく完成に近づいたとの事である。そして、内モンゴルへの玄関口ともなっている大同においては、湿度が少ないという自然環境の好条件のもとに、これらの歴史的建造物が当時とほとんど変わらない状態で現在に至るまで維持されてきたのである。
大同での旅も終わり、次の街への移動の為、夜中の1時出発の夜行列車に乗るまでの間、ホテルのロビーで時間を過ごすことにした。眠気と興奮のせいで私の頭の中は、今日見てきた宙吊り状態の寺院や石窟の中の仏像がぐるぐる回転している。そんな時、私のもたれているソファの隣では、中国人の学生らしき男女数人が、西洋人を相手に英語で会話のやりとりをしている。相変わらず頭の中は渦を巻いてはいたが、耳に入ってくる話の内容を聞いているうちに、彼らは西洋人が集まるホテルを利用して英語の勉強をしているという事を私は理解した。外国語をなんとかものにしようとするエネルギッシュさは、本来の学生のあるべき姿であり、中国は今後このような若者達に支えられてますます発展していくに違いないと思わずにはいられなかった。
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はじめまして 雲崗石窟の記事を懐かしくみました。シルクロードの炳霊寺石窟のことを記事にしたら、記事紹介でこのブログを知りました。石窟に興味があるのでやってきました。私は旅と歴史好きで、歴史のある土地を中心に世界のあちこち旅しています。私は子供の頃からシルクロードにあこがれていました。2005年に西安からトルコ・イスタンブールまで63日かけて、バス・ラクダ・馬で旅しました。その後引き続き、シルクロード各地を合わせて二百日間ほどひとり旅しました。そのときの人びとや文化、自然との出会いやふれあいの様子を継続的に写真とエッセイで紹介しています。よかったら訪問してみてください。
2009/4/20(月) 午後 9:51 [ moriizumi arao ]
ミカが「最近覚えたテク試したい」と言ってきたので喜んで俺のティムポをレンタルしてあげたよぉwwwww
ミカったら口ん中にローター仕込んでバキューム&ローリングプェラしてきやがってw
遅漏の俺でも大体3分でイかされてしまったしwwwwwwww
お前はAV嬢かっつーの!!!wwwwwwwwww
http://sekurosu.protobem.com/U6p951L/
2009/8/1(土) 午前 9:46 [ 駄目だこいつ・・・、早く何とかしないと! ]
もーさすがに3回は果てるってーー!!!(>_<)
連続じゃないだけマシだけど1 0 万の為とはいえ3回ヤるとティ ンコさんが火を噴きそうなくらい真っ赤っ赤だよ(^^;
まー何気に足 コ キしてもらったのって初めてだし、得っちゃ得だけどねーw w w
http://kachi.strowcrue.net/Pd5JhOa/
2009/8/9(日) 午後 9:30 [ はいちゃんちゃんちゃん!!!! ]