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<紹介>
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく─。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄弟の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこに隠せばいいのか?
恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作。
この本を見たのはまだ自分が小学生の時、初めて小説というものを真剣に読んだ記念すべき第1作目でも
ありました
20ページくらい読んで・・「なんだこれ!メチャクチャおもしれえっ!」と小学生ながら物語にハマって最後まで読みつくした覚えがありますね・・
この兄弟「健くん」と「弥生ちゃん」、すごく頭がいいんですよ♪子供なのに頭いいなぁ〜・・と感心してしまいました。
死体が見つかりそうで見つからないこの緊迫感・・ほかの本では味わえないんじゃないかなぁ。
最後のオチにもビックリです、暇なら読んでみると・・面白いですよ↑
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最近図書館で借りて読んでみました。死体を運ぶとき、運ぶ最中に人と会ってしまったとき・・・ページをめくる手が止まりませんでした。 最後のオチにも「えぇぇぇ!!?」という感じでした。
2007/3/2(金) 午後 8:29 [ melfes ]
自分も「マジか!?」と思わせる作者の策略にまんまとはまりましたよ・・笑
2007/3/7(水) 午後 6:59