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〈紹介〉
「お前ら、いつか結婚するぜ」そんな未来を予言されたのは小学生のころ。それきり僕は彼女と眼を合わせることができなくなった。
しかし、やりたいことが見つからず、高校を出ても迷走するばかりの僕にとって、彼女を思う時間だけが灯火になった・・・<未来予報>。
ちょっとした金を盗むため、旅館の壁に穴を開けて手を入れた男は、とんでもないものを摑んでしまう
<手を握る泥棒の物語>。他2篇を収録した、短篇の名手、乙一の傑作集!
俺はこの本結構気に入ってます。
乙一さんはホラーばかりを書くイメージがあったのでちょっと新鮮な感じもしたこの作品。
<未来予報>のが俺は好きですね↑「僕」の気持ちがすごいわかります↑自分もこんな経験あったな〜ってついつい思っちゃいます(笑)
乙一を知っている方でまだこれを見たことのない人。一度読んでみるといいですよ♪「この人ってこういうのも書くんだなぁ〜」って思いますよ
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せつなすぎる〜! 私は「手を握る〜」が好きでした。 私はどちらかといえば現実がせつないのでハッピーエンドの物語が好きですね。
2006/9/9(土) 午後 4:50
「手も握る泥棒の物語」、いいですよね↑自分は最後の終わり方が結構好きでしたよ↑
2006/9/9(土) 午後 6:53