ten-minute break

もう9月。涼しくならないかなぁ。

乙一の作品

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

乙一さんの「失踪HOLIDAY」がドラマ化するそうです↑  本はこちら↑



う〜ん、この本は見たからドラマがすごい気になるのですが・・・放送時間が遅いです↓

もっと早くしてください〜!

あれ、この主人公は中学生だったような気がするけど・・ちょっと大人っぽい人なんですね笑

天帝妖狐 ケータイ投稿記事

イメージ 1

〈紹介〉
とある町で行き倒れそうになっていた謎の青年・夜木。
彼は包帯を巻き、素顔を決して見せなかったが、助けてくれた純朴な少女・杏子とだけは心を通わせるようになる。
しかし、そんな夜木を凶暴な事件が襲い、ついにその呪われた素顔を暴かれる時が・・。
表題作のほか、学校のトイレの落書きが引き起こす恐怖を描く「A MASKED BALL」を収録。
ホラー界の大型新人・乙一待望の第二作品集。


これを書きながら思ったんだけど、乙一さんはいろいろな呼び名があるんだなぁ。
「ホラー界の大型新人」であったり、「切なさの達人」、「短篇の名手」とも呼ばれる・・
一体この人はどれだけすごいのだろう、といつも考えてしまいます。
第一作目を出したのが17歳で自分とおなじ高校生なのにすでに「天才」と小説では呼ばれています
これが才能なのでしょうか?う〜ん・・世の中すごい人がいるもんなんですね

この本「天帝妖狐」についてですが自分はあまりホラーは好きではなく、どちらかといえば「A MASKED BALL」のほうが気に入ってます。
「A MASKED BALL」はトイレの落書きをめぐる物語で、自己矛盾な落書きがかかれたことで始まり
次々とその壁にメッセージが書き込まれるようになる、というのが発端です
自分が学生ということもあり、この話には親近感を持って読むことができました
たしかにこれもホラーなんですが・・なんというか、ホラーを感じさせない作品でした。
画像が汚いのは部屋が暗かったせいで・・もともとこの本も黒いし↓

イメージ 1

<紹介>
私にはケイタイがない。友達が、いないから。でも本当は憧れてる。
いつも友達とつながっている、幸福なクラスメイトたちに。
「私は一人ぼっちなんだ」よ確信する冬の日、とりとめなく空想をめぐらせていた、その時。
美しい音が私の心に流れだした。
それは世界のどこかで、私と同じさみしさを抱える少年のSOSだった・・・。(「Calling you」)
誰にもある一瞬の切実な想いを鮮やかに切りとる”切なさの達人”乙一。
表題作のほか、2編を収録した珠玉の短編集。


切ない。
この本には感動して泣いてしまいました・・
俺は「Calling you」と「傷─kiz/kids─」が好きでした。
特に「Calling you」。「私」と「シンヤ」が二人の頭の中の携帯電話で連絡をとりあう・・・
つまり妄想な訳なのですが、連絡をとりあっているうちに二人は微妙な時差があることに気がつきます。
一時間程度の時差。
だけどそれが不幸の始まりだった。
たったそれだけのことで「シンヤ」は「私」のために死んでしまうのです
なぜ?と思った方はぜひ読んでみることをオススメします
”切なさの達人”乙一・・彼の書く作品には脱帽です

さみしさの周波数 ケータイ投稿記事

イメージ 1

〈紹介〉
「お前ら、いつか結婚するぜ」そんな未来を予言されたのは小学生のころ。それきり僕は彼女と眼を合わせることができなくなった。
しかし、やりたいことが見つからず、高校を出ても迷走するばかりの僕にとって、彼女を思う時間だけが灯火になった・・・<未来予報>。
ちょっとした金を盗むため、旅館の壁に穴を開けて手を入れた男は、とんでもないものを摑んでしまう
<手を握る泥棒の物語>。他2篇を収録した、短篇の名手、乙一の傑作集!


俺はこの本結構気に入ってます。
乙一さんはホラーばかりを書くイメージがあったのでちょっと新鮮な感じもしたこの作品。
<未来予報>のが俺は好きですね↑「僕」の気持ちがすごいわかります↑自分もこんな経験あったな〜ってついつい思っちゃいます(笑)
乙一を知っている方でまだこれを見たことのない人。一度読んでみるといいですよ♪「この人ってこういうのも書くんだなぁ〜」って思いますよ

夏と花火と私の死体 ケータイ投稿記事

イメージ 1

<紹介>
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく─。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄弟の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこに隠せばいいのか?
恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作。



この本を見たのはまだ自分が小学生の時、初めて小説というものを真剣に読んだ記念すべき第1作目でも
ありました
20ページくらい読んで・・「なんだこれ!メチャクチャおもしれえっ!」と小学生ながら物語にハマって最後まで読みつくした覚えがありますね・・
この兄弟「健くん」と「弥生ちゃん」、すごく頭がいいんですよ♪子供なのに頭いいなぁ〜・・と感心してしまいました。
死体が見つかりそうで見つからないこの緊迫感・・ほかの本では味わえないんじゃないかなぁ。
最後のオチにもビックリです、暇なら読んでみると・・面白いですよ↑

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事